多読

YL1(1.0-1.9)

Penguin Readers Level1

Billy and the Minpins題名: Billy and the Minpins著者 : Roald Dahl出版社: Penguin BooksYL: 1.4-1.6語数: 2,000あらすじBillyは、森へ行ってはいけないと言われています。森には、怖い怪物がいるからです。でも、ある日Billyは森の中へ入ってしまいます。そこでBillyは、木の上に住む小さな人々、Minpins(ミンピンズ)に出会います。Minpinsたちは、森にいる恐ろしい怪物におびえて暮らしています。BillyはMinpinsを助けるために、怪物に立ち向かうことを決意します。そして、ある方法を使って怪物を森から追い出し、Minpinsを救います。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//d...
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TED-Edで英語力アップを目指す

英語を学びながら、理科や社会まで学べる「TED-Ed」「英語の勉強になる動画」というだけではなく、英語を通して、理科や社会などのいろいろなことを学べるのがTED-Edの面白いところです。TEDとTED-Edは何が違う?「TED」は、大人がステージに立って、自分の研究や考え、経験などについて話すプレゼンテーションです。一方、TED-Edは教育向けの短いアニメーション動画が中心です。たとえば、なぜ人は夢を見るのかブラックホールとは何なのかなぜ古代文明は滅びたのか言語はどのように生まれたのか人間の体では何が起きているのかといったテーマを、数分程度の動画で説明してくれます。しかも、単なる「英語の説明」ではありません。「知りたい!」と思わせる内容を、英語で説明してくれる。ここが大きいと思います。英語だけを勉強するのではなく、英語で勉強する英語学習では、とかく「英語を勉強する」という発想になりがちです。単語を覚える。文法を勉強する。英文を読む。英語を聞く。もちろん、これは必要です。でも、ある程度英語が読めるようになってきたら、「英語を使って何かを学ぶ」という段階に進んでいくことも大切です。TED-...
YL3(3.0-3.9)

YL2.7-3.0 Zack Files

シリーズ説明Dan GreenburgのThe Zack Filesは、10歳の少年Zackを主人公にした、ユーモアたっぷりの超常現象系chapter bookシリーズです。全30巻で、1996年から2003年にかけて刊行されました。Zackの身の回りでは、普通ならありえないことが次々に起こります。しゃべる猫、幽霊、読心術、透明人間、タイムトラベル、宇宙人、ミイラ、吸血鬼など、巻ごとに奇想天外な事件に巻き込まれていきます。面白いのは、こうした超常現象を扱いながら、Zack自身はごく普通の男の子として描かれているところ。「次は一体、何が起こるんだろう?」というワクワク感と、ナンセンスな笑いでどんどん読ませるシリーズです。作者自身も、このシリーズを「humor」と「the supernatural」を組み合わせた作品として説明しています。My Great-grandpa's in the Little Box題名: My Great-grandpa's in the Litter Box(Zack Files 1)著者: Dan Greenburg, Jack E. Davis出版社: G...
YL0.6-0.9

YL0.6 – King Bidgood’s in the Bathtub

1986年Caldecott Honor(コールデコット賞オナー)受賞作品です。King Bidgood's in the Bathtub題名: King Bidgood's in the Bathtub著者 : Audrey Woodイラスト:Don Wood出版社: Clarion BooksYL: 0.6-1.0語数: 282あらすじKing Bidgoodは、お風呂から出ようとしません。王様なのに、立派なバスタブの中で、踊ったり、歌ったり、魚を釣ったり、遊んだり、食事をしたり……と、一日中お風呂を楽しんでいます。王妃、 公爵、騎士など、家臣たちはみんな「王様、お風呂から出てください!」と説得しますが、王様はまったく聞く耳を持ちません。そして最後に、王様がお風呂から出る意外な理由が明らかになります。ストーリー自体は非常にシンプルですが、同じ展開を繰り返しながら少しずつエスカレートしていくユーモアが面白いです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentSc...
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I’ve been there.は「そこに行ったことがある」だけではない

ドラマを見ていると、「この英語、面白い言い方だなあ」と立ち止まりたくなる表現があります。最近、そんな一言に出会いました。『The Mentalist』シーズン3・第9話 Red Moon で、Patrick Janeが言う、“I know I can. I've been there.”というセリフです。直前の会話はこうです。Jane:“Let me talk to him. I will persuade him to drop the notion of revenge. I'll put him back on the right path.”Hightower:“You think you can do that?”Jane:“I know I can. I've been there.”このI've been there.が、とても面白い。“I've been there.”=「私もそこにいたことがある」?もちろん、文字どおりなら、I've been there.=私はそこに行ったことがある。です。でも、この場面では物理的な場所の話ではありません。Janeが言っているのは、「...
YL0.1-0.5

YL0.6 – Don’t Trust Fish

Don't Trust Fish題名: Don't Trust Fish!著者 : Neil Sharpsonイラスト: Dan Santat出版社: Andersen Press LtdYL: 0.6-1.0語数: 518賞2026年に「KPMGアイルランド児童図書賞」や「ピーターズ年間最優秀絵本賞」などの主要な賞を受賞しています。あらすじタイトルどおり、「魚を絶対に信用してはいけない!」という、とんでもない主張をする絵本です。魚は水の中にいて何をしているのかわからない。中にはバスほど大きな魚もいる。そして魚の群れは school と呼ばれるけれど、「そこでいったい何を教えているのか?」――そんな無茶苦茶な理屈を次々と並べ、魚をまるで人類を滅ぼそうと企む危険な生き物のように描いていきます。「魚についての自然科学の本」っぽく始まるのに、どんどん妄想と absurd humor に脱線していくタイプの絵本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScrip...
YL0.6-0.9

YL0.6 – 0.8 Bridge Readers

Woodward and McTwee題名: Woodward and McTwee著者 : Jonathan Fenske出版社: Penguin WorkshopYL: 0.8-語数: 326あらすじWoodwardはカバ、McTweeは鳥。体の大きさも姿もまったく違う二人ですが、とても仲の良い友達です。この本には3つの短いお話が収録されています。二人は一緒にかくれんぼをしたり、お互いにいたずらを仕掛けたりして遊びます。ただし、WoodwardとMcTweeのいたずらは、いつも思い通りにはいきません。相手を驚かせようとして仕掛けたことが、思わぬ展開になったり、逆に自分が困ったりします。体の大きさがまったく違う二人が、いたずらをしながら楽しく遊ぶ友情のお話です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,documen...
YL4(4.0-4.9)

YL4.0 Who Moved My Cheese?

Who Moved My Cheese?題名: Who Moved My Cheese?著者 : Spencer Johnson出版社: VermilionYL: 4.0語数: 13,000あらすじ世界的ベストセラーとなったビジネス寓話です。物語の舞台は、迷路の中です。そこには、2匹のネズミ Sniff と Scurry、そして小さな人間 Hem と Haw が住んでいます。4人は迷路の中を探し回り、人生に必要なものを象徴する「チーズ」を探しています。ある日、4人は大量のチーズを見つけ、そこで幸せに暮らし始めます。しかしある朝、チーズが突然なくなってしまいます。SniffとScurryは、チーズがなくなったことを受け入れ、すぐに新しいチーズを探しに迷路へ向かいます。一方、HemとHawは「誰がチーズを動かしたんだ」と怒り、チーズが戻ってくることを期待して、その場にとどまります。やがてHawは、このまま待っていても何も変わらないと気づき、恐怖を感じながらも迷路へ出ていきます。そして、新しいチーズを探す中で、変化を恐れるのではなく、変化に気づき、受け入れ、行動することの大切さを学んでいきま...
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 – Captain Awesome シリーズ

Captain Awesome to the Rescue!題名: Captain Awesome to the Rescue!著者 : Stan Kirbyイラスト:George O'Connor出版社: Little SimonYL: 2.5-3.0語数: 5,028あらすじ第1巻Eugene McGillicudyは、コミックとスーパーヒーローが大好きな男の子。自分自身を「Captain Awesome」と名乗り、悪者から町や人々を守るスーパーヒーローだと思っています。Eugeneは家族とともにSunnyviewという町へ引っ越し、新しい学校に通い始めます。そこで、同じくスーパーヒーロー好きのCharlieと親しくなります。ところが、学校で飼っているハムスターのTurboがいなくなってしまいます。EugeneはCaptain Awesomeとして、Charlieと一緒にTurboを探すことにしました。学校生活の中で起こる出来事を、Eugeneはまるで本物のスーパーヒーローの冒険のように捉えながら、Turboを救出しようと奮闘します。(function(b,c,f,g,a,d,e)...
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2026年9月(September)の予定&お知らせ

予定&お知らせ多読(&多鑑)マラソン6月30日(火)ー8月31日(月)「多聴(&多鑑)」マラソン後半:9月1日(火)午前1時までにLINEにて結果を送ってください。9月1日(火)1:00AMまでに1.多読マラソン期間の合計語数/ 2.多読マラソン期間の合計冊数/3.多読マラソン期間の多鑑記録/と多読手帳の最終ページの写メの4点をLINEグループ(クラス)に送ること。遅れたら無効となります)多読手帳を9月の第1回目のレッスン時に全て提出すること。ルールはこちら文法講座(zoom)9月12日(土)13:00 文法講座(超基礎)9月19日(土)13:00 文法講座(超基礎)教材はこちらを使います。共通テストListening講座【共通テスト対策講座】共通テスト対策講座(リスニング5番)を実施します。この講座では、単なる問題演習ではなく、英語を読む際に必要なアカデミック技能を活用しながら、共通テストで効率よく点を取る方法を学びます。【対象】・7&8月の共通テスト講座受講者【日時】9/18(金)19:30~21:00【英検2級ライティング】9月22日(火)19:30 - 21:00英検2級ライテ...