多読

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2026年度6月(June)の予定&お知らせ

レッスン日:小学生クラス火 基礎英語 17:00-17:306月9, 16, 23, 30日火 Phonics17:30-18:006月9, 16, 23, 30日火 多読18:05-18:356月9, 16, 23, 30日火 SW0 文法ライティング 18:35-19:006月9, 16, 23, 30日水 多読17:30-18:006月10, 17, 24日*6月3日に18:00 – 18:50でオリエンテーションを行います。水 Phonics&基礎英語 18:00 – 19:006月10, 17, 24日木 低学年クラス 17:00 – 17:506月11, 18, 25日木 文字慣れクラス 18:00 – 18:506月11, 18, 25日レッスン日:中学生クラス時間:19:50 – 21:20火:中学生:6月9, 16, 23, 30日水:中学年:6月10, 17, 24日木:中学生:6月11, 18, 25日2, 3, 4日はSWクラスですレッスン日:高校クラス土:高A : 6月6, 20, 27日 19:30 – 21:30日 : 高B : 6月7, 21, 28日 ...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 The Treasure : コールデコット賞受賞作品

The Treasure題名: The Treasure著者 : Uri Shulevitz出版社: ‎ FSGYL: 1.5語数: 370コールデコット受賞作品です。あらすじ貧しい男アイザックは、ある夜「遠くの町の橋の下に宝が埋まっている」という夢を見ます。その夢を信じて長い旅に出て、橋のところまで行きますが、そこには兵士がいて掘ることができません。事情を話すと、兵士は笑いながらこう言います。「かわいそうに。夢なんかのためにこんな遠くまで来たのか。実は私も昔、夢を見たことがある。でもそんな夢は信じないよ。もし信じるなら、お前の町に行って、“アイザックという男の家のかまどの下”にある宝を探すだろうな。」その話を聞いたアイザックは、自分の家に戻り、かまどの下を掘ると、本当に宝を見つけます。そして彼は豊かになり、幸せに暮らしました。YL一覧はこちら
YL0.6-0.9

YL0.6 Well Done, Mummy Penguin

Well Done, Mummy Penguin題名: Well Done, Mummy Penguin著者: Chris Haughton出版社: Walker Books LtdYL: 0.5-0.7語数: 309あらすじお母さんペンギンは、子どものために餌を取りに出かけます。海では高い波の中を泳ぎ、深く潜って魚を捕まえます。陸に戻ると、崖を登ったり、アシカのような危険な動物に立ち向かったりします。途中でバランスを崩して崖から落ちてしまうこともありますが、それでもあきらめず、餌を運び続けます。物語は、子どもを守るために努力し続ける母親の強さと愛情を描いています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundl...
YL1(1.0-1.9)

YL1.6 Bill and Pete

Bill and Pete題名:Bill and Pete著者: JTomie dePaola出版社 ‏: Puffin BooksYL:1.2-1.6語数:874あらすじワニの子どもビルは大きくなり、歯をきれいにするための「歯ブラシ」を買いに行きます。そこで選んだ歯ブラシは、小鳥のピートでした。ピートはビルの歯をきれいにする役目をします。ふたりはとても仲良くなり、ピートはビルを手助けすることが多くなりました。ある日、ビルは人間に捕まってしまい、ワニ皮にされそうになります。ピートはビルを助けるために知恵を使い、なんとか助け出そうとします。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329"...
YL2(2.0-2.9)

Cat Tales(学習者向けリーダーズ)シリーズ

「CatTales」シリーズは、英語学習者向けの猫を主人公にした、短い物語を通して、英語を楽しく学べる英語学習者向けのシリーズです。それぞれの作品は、やさしい英語で書かれており、ストーリーを楽しみながら自然に語彙や表現に触れることができます。登場する猫たちは、時に不思議で、時にユーモラスな出来事を通して、人との関わりや日常の中の小さな発見を描き出します。物語はシンプルでありながらも、読者に「なぜ?」「どうして?」と考えさせる要素があり、読解力だけでなく、考える力も育てることができます。英語をこれから読み始める学習者から、少し長い文章に挑戦したい学習者まで、幅広く楽しめるシリーズです。The Cat with Two Names題名: Cat with Two Names著者: Linda Newbery出版社: USBORNE PUBLISHING LTD.YL: 1.8 - 2.2語数: 3600あらすじ捨てられた一匹の猫が新しい生活を見つけていく物語です。その猫は、もともと飼い主に捨てられ、しばらくの間、野良猫として空腹に苦しみながら暮らしていました。やがてRoseという女性に拾わ...
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英語学習というのは一生続く試み

今日、大人クラスの方がこんなことをおっしゃってくださいました。「子どもが英語を勉強しているのを見て、自分もやってみようと思ったんです。気づいたら、それが今では趣味になっていて、人生が豊かになりました。」子どもの習い事がきっかけで始まった英語が、やがて一生続く趣味になる。とても素敵なことだなと思います。英語は、テストのためだけのものではなく、人生を豊かにしてくれるものでもあるのだと、改めて感じました。うちの教室では、お子さんが通っている間は保護者の方のレッスン料はかかりません。それでも、実際に参加される方はそれほど多くありません。この様子を見ていると、「安いからやる」というものではないのだな、と思います。語学はやはり、「やりたい」という気持ちがあってこそ続くもの。だからこそ、大人クラスのメンバーのように、気づいたら趣味になっていた、という形が、一番自然で、そして一番豊かな学びなのかもしれません。大人になってから、英語の本を楽しめること、海外のサイトを楽しめること、そして英語で話すことに抵抗がないこと。これは、本当にすごいことだと思います。子どもと一緒に少しずつ積み上げてきた英語が、やがて...
YL5(5.0-5.9)

Don’t Tell Mum I Made a Mammoth

Don't Tell Mum I Made a Mammoth題名:Don't Tell Mum I Made a Mammoth著者: Kita Mitchell出版社 ‏: ScholasticYL:4.5-5.0語数:43000あらすじ主人公パーシーは、環境活動に熱心すぎる両親にうんざりしています。自分は家でゲームをしていたいのに、父は抗議活動に夢中で、母はDNAを操作して絶滅した生物をよみがえらせるかもしれない装置を発明しています。そんな中、隣人が話すネズミに変わるなど奇妙な出来事が起こり、パーシーは大騒動に巻き込まれていきます。装置を狙う人々も現れ、事態はさらに混乱しますが、その中でパーシーは少しずつ両親の活動の意味を理解していきます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script...
YL3(3.0-3.9)

YL3.5 Boxcar Children Mysteries

Boxcar Childerenシリーズ紹介『Boxcar Children(ボックスカー・チルドレン)』は、アメリカの作家 Gertrude Chandler Warner による、子ども向けミステリーシリーズです。1942年に第1巻が出版されて以来、長く読み継がれている名作シリーズです。物語の主人公は、オールデンきょうだい――しっかり者の長男ヘンリー、やさしいジェシー、芸術的なバイオレット、そして元気いっぱいのベニーの4人です。シリーズの最初では、きょうだいたちは古い貨車(boxcar)で力を合わせて生活します。その後、祖父と一緒に暮らすようになりますが、行く先々でさまざまな出来事や小さな謎に出会います。物語の特徴は、子どもたちが主体的に考え、行動する協力して問題を解決する日常の中にある小さなミステリーという点です。事件は大げさではなく、身近な出来事が中心ですが、観察力や推理力を働かせながら読み進める楽しさがあります。文章は比較的シンプルで読みやすく、初めてのチャプターブックや英語多読にも適したシリーズとして人気があります。シリーズをまとめて書いたい方はこちら(function(b...
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 Leo Lionniの作品を楽しみましょう

Geraldine, the Music Mouse題名: Geraldine, the Music Mouse著者 : Leo Lionni出版社: Dragonfly BooksYL: 2.0-2.5語数: 759あらすじジェラルディンは、小さなネズミですが、これまで一度も音楽を聞いたことがありませんでした。人の声やドアの音、犬の鳴き声など、さまざまな音は知っていますが、「音楽」というものは知りません。ある日、空き家の台所で、大きなパルメザンチーズを見つけます。友だちに手伝ってもらい、そのチーズを隠れ家まで運びます。ジェラルディンがチーズをかじっていくうちに、不思議な形が現れます。それは、フルートを持った大きなネズミの像でした。その夜、そのフルートから美しい音が聞こえてきます。それがジェラルディンにとって初めての音楽でした。毎晩、チーズのネズミは音楽を奏で、ジェラルディンはそのメロディーを覚えていきます。ある日、食べ物がなくなった友だちがチーズを分けてほしいと頼みます。しかしジェラルディンは、そのチーズは特別なものだと言って断ります。「音楽だから」と言うのです。「音楽って何?」と聞...
YL3(3.0-3.9)

YL3.5 – Calvin Coconut

Trouble Magnet題名: Calvin Coconut: Trouble Magnet著者 : Graham Salisbury出版社: YearlingYL: 3.5-4.0語数: 16024あらすじハワイのカイルアのビーチ沿いに住む少年カルビンの日常を描いた物語です。カルビンはお母さんと妹と暮らしており、自分を“家の男(the man of the house)”として、責任を持つことを大切にしています。ある日、お母さんが知り合いの女の子ステラを預かることになり、しばらく一緒に暮らすことになります。しかし家には十分な部屋がなく、カルビンの部屋をステラに使わせることになり、カルビンは外の倉庫を片付けて、そこで生活することになります。納得はいかないものの、カルビンは状況を受け入れようとします。学校や家庭でさまざまな出来事に直面しながら、「責任を持つとはどういうことか」を考え、少しずつ成長していきます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScri...