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中高生の英語が変わる「比較級・最上級105語形容詞カード」

英語を教えていると、比較級・最上級がうまく使いこなせない生徒にたくさん出会います。more / er の区別が曖昧不規則変化が覚えられない単語は知っていても、文にすると手が止まる作文で比較表現が使えない中学〜高校にかけて、比較級・最上級は「できる子・苦手な子の差が一気に開く単元」です。そこで今回、中高生が負担なく、視覚的に理解できるように作ったのが比較級・最上級の形容詞カードセットです。「見るだけで理解できる」ことに徹底的にこだわりました英語が苦手な子でも「この形になるんだ」とひと目でわかるようにデザインしています。原級 → 比較級 → 最上級を一枚で完結すべて同じフォーマットで統一er型、more型、不規則を自然に見分けられる色・配置・行間すべて中高生向けに最適化「説明を読む」のではなく「見て理解する」教材になっています。「実際に使う語だけ」徹底的に厳選中学生・高校生が文章で出会う語を中心に選びました。ムダな語は1つもありません。基礎語:big / long / easy / difficult感情語:happy / sad / tired / angry授業で必要:importan...
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英語が「覚えたつもり」で終わらない!単語カード4ステップ活用法

単語カードを最大限に活かす4つのステップ単語カードを使うときは、次の4つの観点でチェックするととても効果的です。その単語が読めるか(認識)単語の意味がわかるか(理解)日本語を見て英単語がパッと出るか(想起)その単語を使って例文が作れるか(運用)この4ステップは、認識 → 理解 → 想起 → 運用という、言語習得における自然な流れそのものです。ただ暗記するだけでは語彙は定着しません。「意味がわかり、使える状態」まで持っていくことで、初めて語彙は力になります。なお、英検準1級レベルのような難しい単語の場合は、ステップ2(理解)までで十分なことが多いです。一方、英検準2級レベルまでの基礎語彙では、ステップ4(運用)まで行うことが必須。そうしないと、実際のコミュニケーションで使える単語にはなりません。シンプルですが、とても強力な方法です。ぜひ、単語カード学習に取り入れてみてください。home