多読

ブログ

英語多読 The Night of Dancing Stars

CEFR A-1で読むお話:The Night of Dancing StarsLuna and Stella loved the night. Every evening, they ran up the green hill full of yellow flowers. They lifted their hands and called to the stars."Come down and dance with us!" said Luna.The stars shined but did not move."Maybe they cannot hear us," said Stella. "Let’s dance first!"So Luna and Stellajumped, turned, and laughed. Their white dressesmovedin the wind.Then—something special happened.A small starblinked, shook, and came down! Itfellsoftly on th...
ブログ

英語多読 CEFR A-1で読むお話:The Moon Village

The Moon VillageLuna lived in a small house on the moon. Her house was blue. Next to her, there were red, yellow, and green houses. The moon was big and golden. It was a special place.At night, the stars shined. Luna loved to watch them. She sat by her window and counted the stars. "One, two, three… so many stars!" she said.One day, she saw a ladder. A boy was climbing up. "Hello!" she called. "Where are you going?"The boy smiled. "I want to touch the stars!" he said.Luna laughed. "Be careful! T...
YL2(2.0-2.9)

Julia, Child:心と人生を豊かにする絵本

題名: Julia, Child著者: Kyo Maclearイラスト: Julie Morstad出版社: Tundra BooksYL: 2.5 - 3.0語数: 800心と人生を豊かにする絵本「食べること」「楽しむこと」「幸せを分かち合うこと」――これらのテーマを、子どもたちの視点で優しく描いた絵本が『Julia, Child』です。この絵本は、Kyo Maclearの詩的な文章とJulie Morstadの美しいイラストによる心温まる作品です。あらすじ主人公のJuliaと友人のSimoneは、料理を通じて大人たちの心を変えようとする少女です。彼女らは、大人たちが「子どものような純粋な喜び」を忘れていることに気づきます。大人たちは日常の忙しさに追われ、楽しむ余裕を失い、どこか冷たくなっています。そこでJuliaたちは料理を作り、大人たちに「楽しむことの大切さ」を思い出させようと奮闘します。この物語を通じて、読者は食べることや喜びを共有することの意味を改めて考えさせられるでしょう。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a...
ブログ

英語×アートで楽しく学べるアクティビティ:ペアワークアイデア

英検5級レベルの単語や文を練習したら、実際に話して遊べるアクティビティを取り入れてみませんか?ここでは、ペアワークで「英語で伝える×絵を描く」楽しい活動をご紹介します!アクティビティの手順ペアを作る2人1組で役割を決めます。Aさん:英語の文を言う人(指示を出す)Bさん:絵を描く人(聞いて描く)Aさんが英文を作るAさんは英検5級レベルの単語や文法を使って、絵に描く内容を英語で伝えます。例文を参考にしてみましょう。There is a big lighthouse near the hill.(丘の近くに大きな灯台があります。)The houses are white and have red roofs.(家々は白く、赤い屋根があります。)Four boats are on the water.(4つのボートが水の上にあります。)Children are playing near the trees.(子どもたちが木の近くで遊んでいます。)The sky is blue, and there are many clouds.(空は青く、たくさんの雲があります。)There is a sm...
YL4(4.0-4.9)

YL4〜 Jennifer and Josephine

題名: Jennifer and Josephine著者: Bill Peet出版社: Turtleback BooksYL: 4.0-4.5語数: 2,000あらすじJenniferは、ガタガタの古い車。持ち主に長年使われ、くたびれてしまいました。一緒に旅をするのは、Josephineという名のやせたネコ。車の中で暮らしながら、JosephineはJenniferを「守り役」として支えています。ある日、持ち主がJenniferを手放すことを決め、彼女たちは途方に暮れてしまいます。しかし、運命の巡り合わせで出会った新しい家族が、二人を温かく迎え入れます。この出会いを通じて、Jenniferは新しい役割を見つけ、Josephineも安心できる新しい生活を始めるのです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,docume...
ブログ

日本語で考えた英語が「不自然」になってしまう理由と、その回避法

日本語で考えた英語英語を教えていると、生徒が言ったり書いたりする「英語が不自然」と思うことがよくあります。意味は通じても、「英語っぽくない」と感じられることがあるんです。どうしてそんなことが起きるのか、そしてどうしたら自然な英語を話せるようになるのか、考えてみましょう。なぜ日本語で考えた英語が不自然になるのか?英語と日本語の考え方の違い日本語は「文脈で分かることは省略する」ことが多い言葉です。でも、英語は「すべてをしっかり説明する」必要があります。この違いが、不自然に感じられる原因になることがあります。先日、私の母から以下の文を訳して欲しいと依頼されました「この度はご愁傷様です。お一人になられて寂しいことと思います。」→英語(直訳): "I'm sorry for your loss. I think you must feel lonely now that you are alone."英語では「お一人になられて寂しい」という部分が、相手の気持ちを勝手に決めつけているように聞こえてしまい、丁寧さが足りないと思われることがあります。文化の違い英語圏では、感情やプライバシーに対して慎重...
YL1(1.0-1.9)

英語日記(One Question a Day)一日一問、深く考える力を育てよう

題名: One Question A Day - A Year-Long Journal for Kids: 365 Day Daily Diary with Writing Prompts著者: Busy Kid Press出版社: Independently published一日一問、自分発見『One Question a Day: A Year-Long Journal for Kids』という日記形式のジャーナルをご紹介します。この本は、一年間、自分と向き合うための質問が書かれていて、ワンパターンな日記にならないように工夫されています。また、書くスペースが小さめで4-5行書けば事足りるので、「何を書いていいか困る」「多く書くのは苦手」という人にはピッタリです。本の概要このジャーナルは、365問の質問文が書かれていて、一日に1問ずつ答えていくように作られています。「超能力があったら何をやりたいか?」や「最近、じぶんに伝えたかったことは?」など、自分の感情や考えを探求する内容です。質問は簡単ですが、考えるための時間を与えてくれます。これは、子どもの背景や世界観の構築に大きな影響を...
YL0.1-0.5

YL0.3 – Flubby will Not Play with That

J.E. Morris の絵本Flubby シリーズの紹介ブログです。この本は、2019年に出版され,ゆるくて愛される猫フラビーが主人公の絵本シリーズです。子供はもちろん、大人も猫の行動にくすりと笑えるシリーズです。シンプルで読みやすい文章このシリーズは、短文でユーモアに寄り添ったテキストがキャッチーで、幼児や英語を学ぶ学習者におすすめです。1巻目:Flubby will Not Play with That題名: Flubby Will Not Play with That著者: J. E. Morris出版社: Penguin WorkshopYL: 0.3語数: 92(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/b...
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 Traction Man is Here

題名: Traction Man Is Here著者: Mini Grey出版社: Red Fox Picture BooksYL: 2-3語数: 600想像力の大切さを教えてくれる絵本Mini Grey のユーモアな絵本『Traction Man is Here』のブログです。この本は、想像力が広がる世界とコミカルなエピソードで人気を集めました。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Traction Man Is Here (Traction Man, 1)","b":"","t":"390328","d":"ht...
YL1(1.0-1.9)

Pippy the Piano and the Very Big Wave

題名: Pippy the Piano and the Very Big Wave著者: Roger W. Lowtherイラスト:Sarah Dusek出版社: Community Arts MediaYL: 1.5ぐらい語数: 620災害時の人々の温かさを伝える絵本2011年に起こった東日本大震災を背景にした絵本『Pippy the Piano and the Very Big Wave』のブログです。この本は、ロジャー・W・ロウザー作、サラ・デュセク画で、日本の金石市におけるピアノの実話を基にした物語です。つらい記憶というだけでなく、希望と再生の大切さを伝えてくれるストーリーです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/car...