英語教室

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26年2月(February)の予定とお知らせ

お知らせ2月3日(火)新クラス体験レッスン&説明会(小学低学年対象)時間17:00 - 17:45【2/5 アカデミック技術で読む】:2回目2/5(木)20:55 -21:30参加資格:パラグラフが書けるレベル(SW2以上のクラス)にいる生徒人数が多い場合は、中3以上が優先となります。(1&2回目のレッスン参加者が優先です)ライティングを学んだことがない方はご参加できません。レッスン日:小学生クラス火 Phonics 17:00-17:301月10, 17, 24日火 基礎英語17:30-18:001月10, 17, 24日火 多読18:05-18:351月10, 17, 24日水 17:00-17:50 /18:00-19:001月4, 18, 25日木 Phonics 17:00-17:301月12, 19, 26日木 基礎英語17:30-18:001月12, 19, 26日木 多読18:05-18:351月12, 19, 26日木 文法18:35-19:001月12, 19, 26日レッスン日:中学生クラス時間:19:50 – 21:20火:中学生:2月10, 17, 24日水:...
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パラグラフライティングを始める前に教えること

中学生にとって、なぜ topic sentence はこんなに難しいのか「雛形を見て、たくさん書く」だけでは解決しない中学生にライティングを指導していると、強く感じることがあります。それは、topic sentence を作ること自体が本当に難しいということです。しかもこれは、練習量の問題ではありません。どれだけ書かせても、topic sentence が良くならない、というか、わかっていない😱そんな場面を何度も見てきました。そのとき、「もっと書こう」という指導が意味のない活動になってしまうことがある、と感じるようになりました。問題は「書けない」ことではない多くの中学生にとって、topic sentence とはとりあえず最初の文I think が入っている文なんとなく長い文そんな曖昧なイメージしかありません。topic sentence が何をする文なのかが分かっていないのです。分からないものは、当然、書けません。topic sentence は「書く力」以前に「見分ける力」私が強く思うようになったのは、これです。topic sentence は最初はライティングのスキルではなく、認...
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25年度第2回英語検定試験結果を載せました

第2回の英検技能検定試験(英検)の結果が出ました!皆さんお疲れ様でした😍準1級2名:大学生&中3準一級合格すると思ってなかったけど、合格できました。自分はあまり英語は得意でなかったけど、多読と課題の要約、ライティングで普段から対策できたので、合格につながりました。準一級の単語にあまりこだわらないで、2級の単語を固める方が大切かも日々の多読や課題にしっかり取り組んでいたので合格を聞いた時は驚かなかったです。2次試験の練習の時は全く問題なかったので当然の結果でしたね。おめでとうございます😍まさか一発で準一級を合格できるとは思っていなかったです!先生が教えてくれた基本からやり直すことや毎日少しでもいいから英語に触れるという小さな積み重ねで合格できたと思います。これからも英語の本を読んだりと、自分のペースで楽しみながら英語力を伸ばせたらいいなと思います!大量のインプットと、不得意な課題にも真摯に取り組んでいて素晴らしいと思いました。2級をかなりしっかり復習してますます基礎が固まった感じですね♪おめでとうございます🥰2級2名:高2&高1準2級や準2級プラスからかなり難しかったと感じましたが、とり...
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2025年12月(December)の予定&お知らせ

お知らせ補講のお知らせ12/2&3 品詞/語順「だんだん長くなる」の本を使ってレッスンします。🈵12/2(火)17:00 - 18:00 小学生🈵12/3(水)20:55 - 21:30 中学生12/4 アカデミック技術で読む🈵12/4(木)20:55 -21:3012/6 中1教科書勉強会12/6(土)19:30-20:3012/29ライティング演習12/29(月)16:00 - 17:00SWクラス:ライティングの課題をこなしたい方は是非ご参加ください。課題が終わった人は英検(準2以上)の練習もできます(お題は各自ご用意下さい)12/29 4級リスニング🈵12/29(月)17:15 - 18:00レベル:英検4級の問題を使用しますレッスン日:小学生クラス火 Phonics 17:00-17:3012月9, 16, 23日火 基礎英語17:30-18:0012月9, 16, 23日火 多読18:05-18:3512月9, 16, 23日水 17:00-17:50 /18:00-19:0012月10, 17, 24日木 Phonics 17:00-17:3012月11, 18, 25日...
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英語の文法を「使える」形で定着させるレッスン

英語の文法を「使える」形で定着させるワークシートを作りました🩵 Step 1:単語(語彙インプット)目的:文を読む準備を整える。活動例:「sweep」「wipe」「fold」などの動詞カードやジェスチャー練習“Show me: sweep the floor!” のように体で覚える音・意味・動作が結びつくので、文法に入ったときの理解が速くなります。🩷 Step 2:精読(構造インプット)目的:文の構造・意味・語順を意識して理解する。活動例:“I sweep the floor.” を語区切りで読む(精読プリントの活用)文法の「型」(S+V+O)を色分け・指差しなどで確認「意味のかたまり」をつかむ感覚が育ちます。My Chore1の音読はこちら(音読さんより)My Chore2の音声はこちら(音読さんより)会話文なので、この音源のように無味乾燥にならないようにしましょう(笑)💛 Step 3:音読(自動化)目的:構造を体で覚え、瞬時に再現できるようにする。活動例:リピート音読 → ペア音読 → リズム音読(チャンツ風)“I sweep the floor / I wipe the tab...
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文法は「形」だけじゃない!——どうすれば使える知識になるのか?

多くの生徒を見てきて感じるのは、「文法を理解できない子は一定数いる」ということです。また「理解はできるけれど、いざ使うときに使えない」という子も少なくありません。しかも、それは難しい文法ではありません。中学1年生で学ぶごく基本的な文法でつまずいているケースが目立つのです。たとえば——be動詞と一般動詞を同時に使ってしまう否定文や疑問文のときに、どちらを使えばいいか分からなくなるこうした「基礎のつまずき」が、その後の英語学習に大きな影響を与えていきます。文法は「形」だけではないなぜ、こんなにシンプルな文法でも正しく使えない子が多いのでしょうか。それは、文法を「形のルール」とだけ捉えてしまっているからです。応用言語学者のMarianne Celce-MurciaとDiane Larsen-Freemanは、文法を次の3つの側面で捉えることを提唱しています。Form(形)… 文法のルールそのもの。Meaning(意味)… その文が伝えている内容。Use(使用)… 実際の文脈でどう使われるか。この3つがそろって初めて、文法は「使える知識」になります。文法は Form・Meaning・Use の...
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【「as 形容詞 as」「as 副詞 as」と丸暗記してないですか?】

「as 形容詞 as」「as 副詞 as」と丸暗記してない?英語を教えていると、中学生がよく 「原級比較=as 形容詞 as」や「as 副詞 as」」 と丸暗記しているのを見かけます。でも、この覚え方は便利な反面、実際の使い方に弱く、文が長くなると途端に混乱してしまうんです。今回は「as〜as」の仕組みと正しい理解の仕方、そしてよくある誤解を例文と一緒に整理してみます。as〜as の正体は?まず大事なのは、最初と最後の as の品詞が違うということ。最初の as → 副詞(so, very と同じ働き。「とても〜」の意味を加える)最後の as → 接続詞(文と文をくっつける役割)つまり本来はこういう仕組みです。例文で分解してみるShe is good at soccer.(彼女はサッカーが得意です)1. 強調してみるShe is so good at soccer.2. as で文をつなぐShe is so good at soccer as I am good at soccer.3. 同じ部分を省略She is so good at soccer as I am.4. so を a...
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Common Mistakes:生徒がよくする英語のミスを集めました

生徒がよくする英語のミス集ライティングを指導していると、皆さんが同じところでミスを繰り返すことに気づきます。そのミスを集めてみました。Mistake 1 — Unnecessary capitalization after introductory adverbs/phrasesミス① — 導入の副詞やつなぎ語の直後を大文字にしてしまう原因分析カンマ(,)を文末のように感じてしまう。端末の自動大文字化の影響。日本語の読点感覚を英語の文境界に当てはめてしまう。❌For example, The dogs are friendly. (例えば、犬たちは親しみやすいです。)⭕️For example, the dogs are friendly. (例えば、犬たちは親しみやすいです。)❌At first, She didn’t understand. (最初、彼女は理解しませんでした。)⭕️At first, she didn’t understand. (最初、彼女は理解しませんでした。)Mistake 2 — Writingalotinstead ofa lotミス② —a lotをal...
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「can not」と「cannot」の違いをスッキリ解説!

「can not」と「cannot」の違い英語を勉強していると「cannot」と「can not」という2つの書き方に出会うことがあります。「どっちが正しいの?」「違いはあるの?」と迷う人も多いでしょう。この記事では、中学生や英検3級レベルの学習者にもわかりやすく、この2つの違いを説明します。基本は cannotふつうは cannot を使います。学校のテストや英検のライティングでは、cannot と書けば100%安心です。I cannot swim.(私は泳げません。)She cannot speak French.(彼女はフランス語を話せません。)迷ったら「cannot」だけ覚えればOK!「can not」が出てくる場合では「can not」はまちがいでしょうか?実は、特別なときだけ使える正しい表現です。それは、「can」と「not」を分ける意味があるときです。You can not go if you don’t want to.(行きたくないなら、行かなくてもいいよ。)この文では「not」が「go」を打ち消しています。「行かないことを選ぶことができる」という意味なので「can ...
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「知ることが出来る」は「I can know many things.?」

「I can know」は正しい?学習者が迷いやすい英語表現よく見る生徒の英作文こんな文を書いたことはありませんか?I can know a lot of things such as math, science, and English.一見正しそうですが、実は不自然に聞こえます。なぜ不自然?ポイントはknow という動詞の性質にあります。know は「すでに知っている状態」を表す 状態動詞can は「できる/能力がある」を表す助動詞 「知ることができる」という表現はふつう英語では言わないのです。例:⭕️ I know English.(私は英語を知っている)❌ I can know English.(私は英語を知ることができる)→ 不自然正しい言い方多くの場合、学習者が言いたいのは「学ぶことができる」や「習得できる」という意味です。このときは learn を使います。I can learn a lot of things such as math, science, and English. (数学や理科、英語など、いろんなことを学ぶことができます)「I can know」が使える...