生徒達との日々や講師の日常を記していきます
ブログ 英検準1級:2次試験面接の練習方法
英検準1級:面接対策のための効果的な練習方法この練習法は、英検面接に必要な「考えて話す力」を段階的に育てることを目的としています。思考 → インプット → 分析 → 練習 → アウトプット → 修正 → 自動化という、実際のスピーキング習得の流れに沿った方法です。ステップ1:問題を読み、絵を見て、まず自分で話してみる最初に、問題文をよく読み、絵をしっかり観察します。模範解答を見る前に、まず自分の力で英語を口に出してみます。目的自分で考える力を使う言えない部分に気づく語彙・文法の不足を確認するこの段階で「どこが弱いか」を自覚することが、上達の出発点になります。ステップ2:模範解答を音読する次に、模範解答を声に出して何度か読みます。(音源がある場合は音を使いましょう)目的英語のリズムとイントネーションを身につける面接らしい言い方に慣れる正しい発音と文の流れを体に入れるスピーキングは、まず「音」から作られます。ステップ3:模範解答を分析する模範解答の構成をよく観察します。確認するポイント:どのように話し始めているかどのように理由を述べているか例はどう入れているかどのようにまとめているか目的面...
YL0.1-0.5 ワークブック紹介:vocabulary workbook
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade題名:100 Words Kids Need to Read by 1st Grade著者: Gail Tuchman / Lisa Trumbauer出版社 : ScholasticYL:書く内容は0.1-0.3ぐらいですが、指示文は1.0を超えています。語数:?内容小学1年生レベルの子どもが最初に身につけるべき重要な基本単語100語を学ぶための、初級向けリーディングブックです。よく使われる頻出語が1-2語ずつ紹介され、短い文や簡単なお話の中で自然に繰り返し出てきます。イラストも多く、ゲームも多く、単語の意味や使い方を直感的に理解しやすい構成になっています。ミニブックも作れるので、読みの練習を通して、サイトワード(見た瞬間に読める単語)の定着、音読の流暢さ、自力で読む力の土台作りにとても効果的な一冊です。最初はひたすら「a」とかを入れていく、いうような作りになっていますが、徐々に難しくなっていき、いろんな活動をしながら語彙が増えていきます。いかにもお勉強!というのが苦手な人にはオススメです。(funct...
YL1(1.0-1.9) YL1.2 Miss Nelson Has A Field Day
Miss Nelson Has a Field Day題名:Miss Nelson Has a Field Day著者: Harry Allard / James Marshall出版社 : Perfection LearningYL:1.2語数:759あらすじミス・ネルソンのクラスが、学校のフットボールチームを応援するために運動場へ行くところから物語が始まります。ところが、そのチームは連戦連敗で、仲間同士でケンカばかり、態度も最悪という散々な状態でした。そこへ、あの怖〜い代用教師ミス・ヴィオラ・スワンプが再び登場します。彼女はチームを厳しく鍛え上げ、過酷なトレーニングを課します。選手たちはすぐに、自分たちの問題は技術よりも「態度」と「チームワーク」にあることに気づき始めます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(windo...
YL1(1.0-1.9) YL1.5 Bean Dog and Nugget
The Cookie題名:Bean Dog and Nugget: The Cookie著者:Charise Mericle Harper出版社 : Knopf Books for Young ReadersYL: 1.5語数:740あらすじ若干色のついた漫画形式の本です。Bean Dog が目をつぶって考え事をしていたのですが、あまりに長い時間考え事をしているので構ってほしい Nuggetはドーナツがあるのに、と言って、Bean Dog の注意を引きますが、実はドーナツがないことを知られてはいけないと思い、「自分は透明のドーナツを持っている」と主張します。証拠を見せてほしいと詰め寄るBean Dogは何とか誤魔化そうと頑張るのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
ブログ 26年2月(February)の予定とお知らせ
お知らせ2月3日(火)新クラス体験レッスン&説明会(小学低学年対象)時間17:00 - 17:45【2/5 アカデミック技術で読む】:2回目2/5(木)20:55 -21:30参加資格:パラグラフが書けるレベル(SW2以上のクラス)にいる生徒人数が多い場合は、中3以上が優先となります。(1&2回目のレッスン参加者が優先です)ライティングを学んだことがない方はご参加できません。レッスン日:小学生クラス火 Phonics 17:00-17:302月10, 17, 24日火 基礎英語17:30-18:002月10, 17, 24日火 多読18:05-18:352月10, 17, 24日水 17:00-17:50 /18:00-19:001月4, 18, 25日木 Phonics 17:00-17:302月12, 19, 26日木 基礎英語17:30-18:002月12, 19, 26日木 多読18:05-18:352月12, 19, 26日木 文法18:35-19:002月12, 19, 26日レッスン日:中学生クラス時間:19:50 – 21:20火:中学生:2月10, 17, 24日水:...
ブログ パラグラフライティングを始める前に教えること
中学生にとって、なぜ topic sentence はこんなに難しいのか「雛形を見て、たくさん書く」だけでは解決しない中学生にライティングを指導していると、強く感じることがあります。それは、topic sentence を作ること自体が本当に難しいということです。しかもこれは、練習量の問題ではありません。どれだけ書かせても、topic sentence が良くならない、というか、わかっていない😱そんな場面を何度も見てきました。そのとき、「もっと書こう」という指導が意味のない活動になってしまうことがある、と感じるようになりました。問題は「書けない」ことではない多くの中学生にとって、topic sentence とはとりあえず最初の文I think が入っている文なんとなく長い文そんな曖昧なイメージしかありません。topic sentence が何をする文なのかが分かっていないのです。分からないものは、当然、書けません。topic sentence は「書く力」以前に「見分ける力」私が強く思うようになったのは、これです。topic sentence は最初はライティングのスキルではなく、認...
YL0.1-0.5 YL0.4 Lots of Feelings
Lots of Feelings題名: Lots of Feelings著者 : Shelley Rotner出版社: Millbrook PrYL: 0.4語数: 73概要子どもが日常の中で感じるさまざまな気持ちを紹介する絵本です。うれしい、かなしい、わくわくする、不安になる、恥ずかしい、多様な感情が、短く分かりやすい文と写真で描かれています。自分の気持ちに名前をつける練習や、感情について話し合うきっかけにもなります。読み聞かせにぴったりです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Lots of Feelings ...
YL0.1-0.5 YL0.5 The Doorbell Rang
The Doorbell Rang題名: The Doorbell Rang著者 : Pat Hutchins出版社: Greenwillow BooksYL: 0.5語数: 282あらすじお母さんがクッキーを12枚焼きました。VictoriaとSamが6枚ずつ食べようとしますその時、ドアベルが鳴ります。近所のTomとHannahが家に来たので、今度は4人でクッキーを分けることになり、3枚ずつの計算になります。さあ、いよいよ食べようと思った瞬間、またドアベルが鳴ります。次は誰と分けなければいけないのでしょう😅(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");m...
YL1(1.0-1.9) Maverick Early Readerシリーズ
Maverick Early⭐️Readerシリーズの本はこちらGold: The Spooky Sleepover題名: The Spooky Sleepover著者 : Elizabeth Dale出版社: Maverick Arts PublishingYL: 1.2語数: 1,270あらすじBook Band: Goldサマーが友だち三人を家に招いてお泊まり会を開きます。夜食を食べながら、みんなで怖い話をして盛り上がりますが、隣の部屋から妙な音が聞こえてきます。「おばけなんていない」と言い合いながらも気になって眠れず、四人は音のする方へ行ってみることにします。そこで見つけたのは一匹の猫でした。ほっとした四人は安心して眠りにつきます。しかし次の日になると、その猫はどこにも姿が見当たらないのでした。YL一覧
YL2(2.0-2.9) YL2.5 Winnie and Wilbur
Winnie Goes Batty題名: Winnie Goes Batty著者 : Laura Owenイラスト:Korky Paul出版社: Oxford University PressYL: 2.5語数: 4326あらすじ『Winnie and Wilbur: Winnie Goes Batty』には、四つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ウィニーと猫のウィルバーがサーカスを見に行き、大きな感動を受けます。そこでウィニーは、「自分たちもサーカスをして、知り合いに見せよう」と思いつきます。かっこよく技を決めるつもりで準備をしますが、実際に始めてみると失敗の連続です。綱渡りをしようとして顔から落ちてしまったり、転んでバケツに顔を突っ込んでしまったりと、思い描いていた華麗なサーカスとはほど遠い展開になります。しかし、そのドタバタぶりに観客は大笑いします。そして、失敗だらけではあるものの、そのサーカスをとても楽しんでくれるのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argu...
