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生徒達との日々や講師の日常を記していきます

YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Harry the Dirty Dog

Harry the Dirty Dog題名: Harry The Dirty Dog著者: Gene Zionイラスト: Margaret Bloy Graham出版社: Red FoxYL: 1.5語数: 465あらすじお風呂が大嫌いな白い犬のハリーは、ブラシを隠して家を飛び出します。外で夢中になって遊ぶうちに、体はどんどん汚れ、白い毛は真っ黒になってしまいます。家に帰っても家族はハリーだと気づいてくれません。そこでハリーは、自分が本当に家族の犬であることを何とか伝えようとします。最後にはきれいに洗ってもらい、元の姿に戻って家族と再会します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?202203...
YL3(3.0-3.9)

英単語のコアイメージを学ぶ:scramble

「She scrambled up the rope ladder.」のscrambleが分かると、英語がもっと面白くなる!英語の本を読んでいると、こんな一文が出てきました。She scrambled up the rope ladder, fumbled with the lock, and went inside the tree house.(彼女はロープのはしごをよじ登り、鍵を手探りで開けて、ツリーハウスの中へ入っていった。)この文を読んだとき、「ん?scrambleってどういう意味?」と思う人も多いのではないでしょうか。日本人がscrambleと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、スクランブル交差点スクランブルエッグあたりですよね。だから、「よじ登る」という意味は意外とピンと来ません。でも、実はこれらは全部同じイメージでつながっているんです。↓こちらの本の1文を使っています(p67)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.curren...
YL5(5.0-5.9)

YL5.5- Groosham Grange

イギリスの人気作家・脚本家Anthony Horowitzの作品です。彼は児童書からミステリーまで幅広い作品を手がけ、『Alex Rider』シリーズや『Diamond Brothers』シリーズなどで世界的に知られています。Groosham Grange題名: Groosham Grange著者: Anthony Horowitz出版社: Walker Books LtdYL : 5.5-語数: 30,000あらすじ成績不振で学校を退学になった13歳のデイビッド・エリオット。ある日、両親のもとに届いた一通の手紙で、彼はGroosham Grangeという謎の寄宿学校へ送られることになります。学校は孤島にあり、教師たちは吸血鬼や魔女のような不気味な存在でした。生徒も皆どこか変で、奇妙な規律や夜中の活動が繰り広げられます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.app...
YL2(2.0-2.9)

A Poor Excuse for a Dragon

Step into Reading 4レベル題名: A Poor Excuse for a Dragon著者 : Geoffrey Hayes出版社: Step into ReadingYL: 1.4-2.0語数: 1469あらすじドラゴンのフレッドは、一人前のドラゴンになるために家を出ます。しかし、生き物を食べるとお腹をこわし、火を吹いても誕生日ケーキのろうそくほどの小さな火しか出せません。自分はドラゴン失格なのではないかと悩みますが、最後には「みんなと同じでなくてもいい」と考え、自分らしいドラゴンとして生きていくことを決意します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","...
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2026年8月(August)の予定&お知らせ

予定&お知らせ多読(&多鑑)マラソン6月30日(火)ー8月31日(月)「多聴(&多鑑)」マラソン多鑑のための動画はこちら前半:8月1日(土)午前1時までにLINEにて結果を送ってください。ルールはこちら【英検3級ライティング】8/5(水)18:00 - 18:45🈵*今年度中に3級を受験する人のみの受け入れとなります。(まだわからない、という人は申し込まないでください)キャンセルされる場合は500円をいただきますので、予定を確かめてからお申し込みください。【共通テスト対策講座】この講座では、単なる問題演習ではなく、英語を読む際に必要なアカデミック技能を活用しながら、共通テストで効率よく点を取る方法を学びます。【対象】・高校生(英検2級取得者)・全2回参加できる方【日時】7/31(金)19:30~21:008/21(金)19:30~21:00【英検準1級ライティング】8/14(金)20:00 - 21:00🈵*今年度中に準1級を受験する人のみの受け入れとなります。(まだわからない、という人は申し込まないでください)キャンセルされる場合は500円をいただきますので、予定を確かめてからお申し...
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自分の音読を可視化できる音読メーター

「音読メーター」を使ってみました!先日、「音読メーター」というアプリを試しに使ってみました。調べてみると、すでに多くの学校で導入されているようで、意外と有名なアプリなのですね😳実際に使ってみて感じたのは、「自分の音読を客観的に見られる」という点です。音読は、「読んだつもり」「できたつもり」になりやすい学習ですが、このアプリでは自分の読み方が点数や評価として表れるため、とても分かりやすいと感じました。また、「今日の英文」を読むとランキングも表示されます。このように自分の正答率やどれだけ速く音読できたかも出ます↑子どもたちはランキングが大好きですから(笑)、「もう一回やろう!」「昨日より点数を上げたい!」という気持ちになりやすいのではないでしょうか。英語は、音読を継続することがとても大切です。でも、「毎日やりなさい」と言われるだけでは、なかなか続きません。ゲームのような要素が少し入るだけで、学習へのモチベーションは大きく変わります。もちろん、アプリの点数だけを追いかけるのではなく、正しい発音や意味を理解しながら読むことが一番大切です。その上で、こうしたアプリを「毎日続けるきっかけ」として活...
YL3(3.0-3.9)

YL3.5- Squids Will Be Squids

Squids Will Be Squids題名: Squids Will Be Squids著者 : Jon Scieszkaイラスト:Lane Smith出版社: Puffin BooksYL: 3.5語数: 2544概要『Squids Will Be Squids』は、一つの長い物語ではなく、イソップ寓話や世界各地の昔話をユーモアたっぷりにアレンジした短編集です。主人公は人間ではなく、イカやワニ、カンガルー、昆虫などさまざまな動物たち。思いがけない展開やユーモアあふれる結末を通して、それぞれの話の最後には教訓(モラル)が添えられています。常識をくつがえすようなユーモアと個性的なイラストが魅力の一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.co...
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多読は強いが思わぬところで落とし穴にハマる

【多読の落とし穴】多読をしていると、「たくさん読める」という成功体験があるため、「読めた気になる」という大きな落とし穴があります。意味があいまいでも、ストーリーや大意は取れる。だから、「この単語、たぶんこういう意味だろう」と推測しながら読み進めることができます。多読の初期段階や英検の級が低い場合では、それはとても大切な力です。しかし、その読み方だけに慣れてしまうと、精度の低い読み方がクセとして定着してしまうことがあります。大学受験や英検準1級以上の試験などではこれが命取りになります。選択肢の微妙な違いを読み落とす。構文を正確に取れない。筆者の主張を取り違える。すると、 「たくさん読んでいるのに点数が伸びない」という現象が起きるのです。つまり、精読力がないまま多読だけを続けると、努力がスコアに結びつきにくくなる。これが一つ目の落とし穴です。そしてもう一つ。好きな分野しか読まなくなること。学園ものが好きなら学園もの。ファンタジーが好きならファンタジー。それ自体は全く悪いことではありません。でも英検も2級を超えてくる試験や大学受験では、科学歴史経済環境心理学教育 など、あらゆる分野が出題され...
YL3(3.0-3.9)

YL3.0 Ready Freddyシリーズ

Ready Freddy シリーズReady, Freddy!は、Abby Klein による小学校低学年向けの児童書シリーズです。主人公のフレディは、ごく普通の男の子ですが、学校や家庭で次々と小さなトラブルや悩みに出会います。友達との関係、いじめ、習い事、新しい挑戦、お金の使い方など、子どもたちが共感しやすいテーマがユーモアたっぷりに描かれています。1冊ごとに独立したお話になっているため、どの巻からでも読み始めることができます。文章は比較的やさしく、挿絵も多いため、英語の多読を始めた子どもたちにも読みやすいです。学校生活が中心なので、日本の子どもたちにとっても文化の違いを感じながら楽しく読めるシリーズです。Tooth Trouble題名: Tooth Trouble著者 : Abby Kleinイラスト:John McKinley出版社: Blue Sky PrYL: 3.0語数: 6005あらすじフレディはクラスでただ一人、乳歯がまだ抜けていません。乳歯が抜けると教室の「抜けた人リスト」のポスターに名前を書けるため、フレディは自分だけ仲間外れのように感じています。歯を抜こうとさまざ...
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「多読といえばGraded Readers」の時代は終わった?

多読といえばGraded Readersだったが...先日、教室用にMacmillan Readersを買い足そうと思い、久しぶりに調べてみました。すると、「あれ?」と思ったのです。以前はたくさんあったはずのタイトルが見つからなかったり、絶版になっていたり、中古しか手に入らなかったり。2000年代から2010年代前半にかけて、多読といえばOxford BookwormsやMacmillan Readersでした。多読をやっている教室にはGR(Graded Readers)がずらりと並び、生徒たちはレベルに応じて本を選んで読んでいました。ところが今は、当時ほどの勢いを感じません。では、多読そのものが下火になったのでしょうか。多読はなくなっていないいろいろ情報を集めると、そうではないように思います。実際、ORTを持っていますオンライン図書で読んでいますおうち英語と多読をやっています高校で多読の授業がありますという話を聞くことは珍しくありません。実際、生徒たちの様子を見ていると、ORTを持っていますDragon Mastersを読んでいますMagic Tree Houseがありますという話を...