ブログ

生徒達との日々や講師の日常を記していきます

ブログ

意見を言うだけで終わらない!アカデミックなロジックで話す練習をしました

スピーキングレッスン今日は、英検のように「自分の意見を言って終わり」というスタイルではなく、オピニオンエッセイのように「反論 → 再反論」まで含めたロジック構成を使うスピーキングレッスンを行いました。今回は、準2級・準2プラス・2級取得者の中から「参加したい!」と自ら手を挙げた 8 名を対象にした特別レッスンです。中学1年生から高校3年生まで年齢幅が豊かな集まりとなりました。使用教材『スピーチとライティングに使える!英語のネタ帳』(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"スピーチとライティングに使える!英語のネタ帳: 英...
ブログ

中高生の英語が変わる「比較級・最上級105語形容詞カード」

英語を教えていると、比較級・最上級がうまく使いこなせない生徒にたくさん出会います。more / er の区別が曖昧不規則変化が覚えられない単語は知っていても、文にすると手が止まる作文で比較表現が使えない中学〜高校にかけて、比較級・最上級は「できる子・苦手な子の差が一気に開く単元」です。そこで今回、中高生が負担なく、視覚的に理解できるように作ったのが比較級・最上級の形容詞カードセットです。「見るだけで理解できる」ことに徹底的にこだわりました英語が苦手な子でも「この形になるんだ」とひと目でわかるようにデザインしています。原級 → 比較級 → 最上級を一枚で完結すべて同じフォーマットで統一er型、more型、不規則を自然に見分けられる色・配置・行間すべて中高生向けに最適化「説明を読む」のではなく「見て理解する」教材になっています。「実際に使う語だけ」徹底的に厳選中学生・高校生が文章で出会う語を中心に選びました。ムダな語は1つもありません。基礎語:big / long / easy / difficult感情語:happy / sad / tired / angry授業で必要:importan...
YL1(1.0-1.9)

YL1.6 Hurricane by David Wiesner

Hurricane題名: Hurricane著者 : David Wiesner出版社: Clarion BooksYL: 1.6-2.0語数: 752あらすじ大きなハリケーンが町を襲ったときの兄弟デイビッドとジョージの体験を描いています。嵐によって庭の大きな木が倒れ、その倒木が二人にとって新しい冒険の場所になります。大人たちが家の修理や後片付けに追われる中、兄弟は倒れた木を船や砦に見立てて遊び、想像力のままに世界を広げていきます。嵐の恐ろしさと、子どもがどんな状況でも遊びと物語を生み出す力の両方を描いた作品です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")...
ブログ

25年度第2回英語検定試験結果を載せました

第2回の英検技能検定試験(英検)の結果が出ました!皆さんお疲れ様でした😍準1級2名:大学生&中3準一級合格すると思ってなかったけど、合格できました。自分はあまり英語は得意でなかったけど、多読と課題の要約、ライティングで普段から対策できたので、合格につながりました。準一級の単語にあまりこだわらないで、2級の単語を固める方が大切かも日々の多読や課題にしっかり取り組んでいたので合格を聞いた時は驚かなかったです。2次試験の練習の時は全く問題なかったので当然の結果でしたね。おめでとうございます😍まさか一発で準一級を合格できるとは思っていなかったです!先生が教えてくれた基本からやり直すことや毎日少しでもいいから英語に触れるという小さな積み重ねで合格できたと思います。これからも英語の本を読んだりと、自分のペースで楽しみながら英語力を伸ばせたらいいなと思います!大量のインプットと、不得意な課題にも真摯に取り組んでいて素晴らしいと思いました。2級をかなりしっかり復習してますます基礎が固まった感じですね♪おめでとうございます🥰準2プラス2名:高1&中1毎日の動画のおかげで、スピーキングが以前よりもスムーズ...
ブログ

高校生は中学英語をどれくらい身につけているのか?

この本は、日本の英語教育で「高校生は中学英語をどれくらい身につけているのか」というテーマに真正面から向き合っています。「中学英語ができるレベル」というのは、実はこの定義はかなり深いです。アルクでは、27大学、3年間分の入試問題4000題を実際に解いてみて、中学英語だけでどれくらい太刀打ちできるのかを調べています。(ただし未知語がないという条件での検証です)すると、なんと79パーセントの問題が解けたそうです。中学英語を本当に使いこなせるレベルまで定着させれば、ここまでできるということに驚きますよね。著者たちは、多くの高校生が3年間学んだ中学英語を十分に定着させられていない現実を指摘し、「教えたつもり」と「身についた状態」はまったく別物だと語ります。なぜ中学英語が身につかないのか、そもそも定着とはどういう状態なのか、学校ではどう評価されてきたのか。そういった背景がとても丁寧に解説されています。また、中学英語の定着度を示すようなデータが本当に存在するのかを探し、自分たちで調査を行った過程についても触れられています。中学英語が使えるレベルまで身についていないと、高校以降の学習が一気に難しくなる...
ブログ

英語が「覚えたつもり」で終わらない!単語カード4ステップ活用法

単語カードを最大限に活かす4つのステップ単語カードを使うときは、次の4つの観点でチェックするととても効果的です。その単語が読めるか(認識)単語の意味がわかるか(理解)日本語を見て英単語がパッと出るか(想起)その単語を使って例文が作れるか(運用)この4ステップは、認識 → 理解 → 想起 → 運用という、言語習得における自然な流れそのものです。ただ暗記するだけでは語彙は定着しません。「意味がわかり、使える状態」まで持っていくことで、初めて語彙は力になります。なお、英検準1級レベルのような難しい単語の場合は、ステップ2(理解)までで十分なことが多いです。一方、英検準2級レベルまでの基礎語彙では、ステップ4(運用)まで行うことが必須。そうしないと、実際のコミュニケーションで使える単語にはなりません。シンプルですが、とても強力な方法です。ぜひ、単語カード学習に取り入れてみてください。home
YL0.1-0.5

『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』出版のお知らせ

英語の語順に悩むすべての人へ『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』を出版しました!1巻を読んでくださった方から「子どもが楽しそうに読んでいます!」「語順の感覚が前よりつかめてきました」という嬉しい声をたくさんいただきました。続巻となる今回は、ちょっとだけ難易度を上げてあります。前巻同様、楽しみながら自然に英語が読める構成になっています。どんな本?『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』は、英語の語順(word order)をまんがで 「見える化」する本です。英語は語順の言語。たった一語足すだけで、文の意味もリズムも流れも変わります。この本では、Emma feeds a bird.Emma feeds acutebird.Emma feeds a cute birdin the garden.Emmausuallyfeeds a cute bird in the garden at noon.というように、語を1つずつ積み上げて文がどのように伸びていくか、を目で見て理解できます。難しい文法用語や説明は最小限なので、小学生・中学生・英語初心者の大人の方でもスラスラ読み進められます。この本...
ブログ

多読を始める前に知っておきたい コア語彙100語

英語のまま覚えたい、本物の「基礎コア語彙」小学生の多読について多読をしていてもなかなかYLが上がらない。。。これは、小学生にはあるあるの悩みです。小学生の場合、中高生と違って単語テストがあるわけではないので、持っている単語数が圧倒的に少ないことがほとんどです。「えっ、この単語も知らないの?」という場面は本当に多いです。この状態で、たとえ「1日10冊読みました」と言っても、内容が分かっていなければ多読にはなっていません。絵だけを見て自分なりのストーリーを作ってしまい、英語の部分はほとんど素通りしていることもあります。そうなると、語数だけを積み上げても力にはなりにくいんですよね。小学生の多読では、・その子が本当に知っている単語を少しずつ増やしていくこと・絵だけでなく、英語の意味も一緒に味わえるレベルの本を選ぶことがとても大切だと感じています。多読は「たくさん読みさえすればいい」のではなく、その子の語彙と理解の土台の上に、少しずつ積み重ねていく学びなのです。1. 人・家族・生活(20語)child – 子どもadult – 大人parent – 親friend – 友達teacher – 先...
YL1(1.0-1.9)

YL1.0 Boris on the Move (Branches)

Boris on the Move題名: Boris on the Move著者 : Andrew Joynerイラスト: Andrew Joyner出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.0語数: 712あらすじボリスシリーズの1巻目元気いっぱいのイボイノシシの子どもボリスは、静かな町を飛び出して遠くへ旅をすることを夢見ています。ある日、家族の古いキャンピングカーが突然動きだします。両親がサプライズでお出かけを決めたのです。ボリスはついに大冒険が始まると胸を躍らせますが、着いたのは近くの公園でした。がっかりしそうになるものの、ボリスは小さなお出かけを自分だけの楽しい冒険に変えてしまいます。どんな場所でも、好奇心があれば冒険になるという温かい物語です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,d...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Can’t You Sleep, Little Bear?

Can't You Sleep, Little Bear?題名: Can't You Sleep, Little Bear?著者 : Martin Waddellイラスト: Barbara Firth出版社: CandlewickYL: 1.5語数: 977あらすじ暗闇が怖くて眠れない小さなくまの子のお話です。小さなくまは寝かしつけようとするおおきなくまがそばにいてくれても安心できず、洞穴の外の暗さが気になって眠れません。おおきなくまは優しく話を聞き、灯りを持ってきたりしながら何度もなだめようとしますが、小さなくまの不安は消えません。最後におおきなくまは小さなくまを外へ連れ出し、空に広がる月と星の明るさを見せます。自然の柔らかな光に包まれ、おおきなくまに抱かれた小さなくまはようやく安心して眠りにつきます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild...