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生徒達との日々や講師の日常を記していきます

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2026年9月(September)の予定&お知らせ

予定&お知らせ多読(&多鑑)マラソン6月30日(火)ー8月31日(月)「多聴(&多鑑)」マラソン後半:9月1日(火)午前1時までにLINEにて結果を送ってください。9月1日(火)1:00AMまでに1.多読マラソン期間の合計語数/ 2. 多読マラソン期間の合計冊数/3. 多読マラソン期間の多鑑記録/と多読手帳の最終ページの写メの4点をLINEグループ(クラス)に送ること。遅れたら無効となります)多読手帳を9月の第1回目のレッスン時に全て提出すること。ルールはこちら文法講座(zoom)未定  文法講座(超基礎)教材はこちらを使います。発音講座 (zoom)未定レッスン日:小学生クラス火 基礎英語 17:00-17:309月8, 15, 29日火 Phonics17:30-18:009月8, 15, 29日火 多読18:05-18:359月8, 15, 29日火 SW0 文法ライティング 18:35-19:009月8, 15, 29日水 多読17:30-18:009月9, 16, 30日水 Phonics&基礎英語 18:00 – 19:009月9, 16, 30日木 低学年クラス 17:0...
YL0.6-0.9

YL0.8 – Small in the City

Small in the City題名: Small in the City著者: Sydney Smith出版社: LITTLE SIMONYL: 0.8-1.0語数: 310あらすじ大きな街の中を、一人の子どもが歩いていきます。街は子どもにとって大きく、車の音やサイレン、人の多さなど、怖く感じるものがたくさんあります。子どもは、街で小さな存在として生きていくための知恵を、ある「特別な相手」に語りかけます。暗い路地には入らないこと、危険な犬に気をつけること、木の上や茂みなど安全に隠れられる場所があることなど、街で生きるための方法を教えていきます。物語が進むにつれて、その言葉が迷子になった猫に向けられたものだということが分かります。子どもは、街中に貼られた「LOST」のポスターに写った猫を探していたのです。雪が激しく降る中、子どもは猫に「帰ってきてもいいんだよ」と呼びかけます。大きな街の中で小さな存在が感じる不安と、失った大切な存在を待ち続ける気持ちが、静かに描かれた物語です。2020年 キーツ賞2021年 ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した作品です。(function(b,c,f,g...
YL3(3.0-3.9)

YL3 – The Adventures of Sophie Mouse

A New Friend題名: SOPHIE #1 NEW FRIEND (The Adventures of Sophie Mouse)著者: Poppy Greenイラスト:Jennifer A. Bell出版社: LITTLE SIMONYL: 3.5語数: 5300あらすじA New Friend は、Poppy Greenによる『The Adventures of Sophie Mouse』シリーズ第1巻です。舞台は動物たちが暮らすSilverlake Forest。長い冬休みが終わり、ソフィーは学校に戻るのを楽しみにしています。ところが、新しいクラスメートとしてやって来たのはOwenというヘビでした。ヘビに対する怖いイメージから、クラスの動物たちは誰もOwenのそばに座ろうとせず、一緒に遊ぼうともしません。ソフィーも最初は怖さを感じますが、Owen自身のことを知るにつれて、周りのうわさだけで相手を判断してはいけないことに気づいていきます。ある出来事をきっかけにOwenの勇気を知ったソフィーたちは、彼を怖がる必要がないことを理解し、Owenとの友情を築いていきます。(func...
YL3(3.0-3.9)

多読で出会える意外な英単語:shuffle

カードを切る:shuffle以外の意味多読をしていると、「こんな動詞があるんだ!」とハッとすることがあります。先日、こんな一文に出会いました。Sophie shuffled to her room.このshuffle、トランプの「シャッフル」を思い出してしまいますよね。でも、ここでは「混ぜる」ではありません。「Sophieは自分の部屋へ歩いて行った」という意味です。shuffleは、足をしっかり上げずに、床をずるずると引きずるように歩くこと。つまり、Sophie walked to her room.なら、単純に「ソフィーは部屋へ歩いて行った」。でも、Sophie shuffled to her room.となると、「ソフィーは足を引きずるようにして、自分の部屋へ行った」という感じになります。英語には、このように「歩く」という動作を細かく描写する動詞がたくさんあります。たとえば、stumble→ よろめきながら歩くtiptoe→ つま先でそっと歩くmarch→ 足取りをそろえて、力強く歩くcreep→ そっと、こっそり進むshuffle→ 足を引きずるように歩く日本語なら「歩く」に一言...
YL0.1-0.5

YL0.4-0.6 Peck Peck Peck

Peck Peck Peck題名: Peck Peck Peck著者: Lucy Cousins出版社: Walker Books LtdYL: 0.6語数: 365あらすじある日、お父さんキツツキは子どもに木をつつく方法を教えます。つつけるようになった子どもは大喜びで、木だけでは物足りず、門や家の中へ飛んでいき、帽子やマット、ラケット、ぬいぐるみなど、目につくものを次々につついて穴を開けてしまいます。思いきり遊んで疲れた子どもは家に帰り、お父さんに優しく迎えられて眠りにつきます。ページごとに開いた穴を指で触って楽しめる、ユーモアいっぱいの絵本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?202...
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ドラマで出会う表現:You Are Wound

「wound=傷」だけでは意味がわからない? 人を表すwoundの使い方英語のドラマ Mentalist (Season3-6) を見ていて、こんなセリフが出てきました。Disciplined. Rigorous. Wound.You are wound.「wound」といえば、まず思い浮かぶのは、wound /wuːnd/ = 傷、負傷ですよね。でも、もちろんここでは「あなたは傷です」ではありません。では、どういう意味なのでしょうか。「wound」は「巻く」から来ている実は、woundにはもう一つの顔があります。wind /waɪnd/ → wound /waʊnd/「巻く」という意味のwindの過去形・過去分詞です。たとえば、時計のゼンマイを巻くときのwind。そして、きつく巻かれたものは、tightly wound=きつく巻かれたとなります。この「きつく巻かれている」というイメージが、人にも使われるようになりました。“a tightly wound person” とは?人がtightly woundだと、「常に緊張している」「きっちりしている」「気が張っている」「神経質でリラッ...
YL4(4.0-4.9)

Sherlock Holmes Collection

シャーロック・ホームズはイギリス英語ですし古典なので英語を読み慣れていない人にはハードルが高いです。これから紹介する本は子供向けに書かれたシリーズです。子供用とはいえ、やはり英語の難易度は高いし古い言い回しが多いですが、それでも多読になれた人ならチャレンジする価値はあります。QRコードで音声も聞けておすすめです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"The Sherlock Holmes Children\u0027s Collection: Shadows, Secrets and Stolen Treasure ...
YL2(2.0-2.9)

YL2.8 – The Milo & Jazz Mysteries

The Case of the Stinky Socks題名: The Case of the Stinky Socks (Book 1) 著者: Lewis B. Montgomeryイラスト:Amy Wummer出版社: Astra Young ReadersYL: 2.8 - 3.5語数: 5,464あらすじThe Case of the Stinky Socks は、見習い探偵のマイロとジャズが初めて事件に挑むシリーズ第1巻です。野球チームのエース投手ディランは、試合のたびに幸運のお守りとして使っていた「くさい靴下」をなくしてしまいます。靴下が見つからないせいで思うように投げられず、大事な試合も間近です。マイロとジャズは、証拠を集め、容疑者を調べながら、靴下を盗んだ犯人を見つけようとします。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d)...
YL3(3.0-3.9)

YL3 – The French Confection

イギリスの人気作家・脚本家Anthony Horowitzの作品です。彼は児童書からミステリーまで幅広い作品を手がけ、『Alex Rider』シリーズや『Diamond Brothers』シリーズなどで世界的に知られています。The French Confection題名: The French Confection (Diamond Brothers)著者: Anthony Horowitz出版社: Walker Books LtdYL: 3.5〜語数: 15,000あらすじ探偵のティムとニックのダイヤモンド兄弟は、パリ旅行が当たる懸賞に当選し、夢の休日を過ごすためフランスへ向かいます。しかし、到着早々に怪しい人物や謎の警告に遭遇し、殺人事件と麻薬密輸事件に巻き込まれてしまいます。兄弟はパリ中を追われながら事件の真相を追い、危険な陰謀に立ち向かいます。ユーモアとスリルが詰まったミステリーです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.cur...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Harry the Dirty Dog

Harry the Dirty Dog題名: Harry The Dirty Dog著者: Gene Zionイラスト: Margaret Bloy Graham出版社: Red FoxYL: 1.5語数: 465あらすじお風呂が大嫌いな白い犬のハリーは、ブラシを隠して家を飛び出します。外で夢中になって遊ぶうちに、体はどんどん汚れ、白い毛は真っ黒になってしまいます。家に帰っても家族はハリーだと気づいてくれません。そこでハリーは、自分が本当に家族の犬であることを何とか伝えようとします。最後にはきれいに洗ってもらい、元の姿に戻って家族と再会します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?202203...