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生徒達との日々や講師の日常を記していきます

YL0.1-0.5

YL0.5 The Doorbell Rang

The Doorbell Rang題名: The Doorbell Rang著者 : Pat Hutchins出版社: Greenwillow BooksYL: 0.5語数: 282あらすじお母さんがクッキーを12枚焼きました。VictoriaとSamが6枚ずつ食べようとしますその時、ドアベルが鳴ります。近所のTomとHannahが家に来たので、今度は4人でクッキーを分けることになり、3枚ずつの計算になります。さあ、いよいよ食べようと思った瞬間、またドアベルが鳴ります。次は誰と分けなければいけないのでしょう😅(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");m...
YL1(1.0-1.9)

Maverick Early Readerシリーズ

Maverick Early⭐️Readerシリーズの本はこちらGold: The Spooky Sleepover題名: The Spooky Sleepover著者 : Elizabeth Dale出版社: Maverick Arts PublishingYL: 1.2語数: 1,270あらすじBook Band: Goldサマーが友だち三人を家に招いてお泊まり会を開きます。夜食を食べながら、みんなで怖い話をして盛り上がりますが、隣の部屋から妙な音が聞こえてきます。「おばけなんていない」と言い合いながらも気になって眠れず、四人は音のする方へ行ってみることにします。そこで見つけたのは一匹の猫でした。ほっとした四人は安心して眠りにつきます。しかし次の日になると、その猫はどこにも姿が見当たらないのでした。YL一覧
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 Winnie and Wilbur

Winnie Goes Batty題名: Winnie Goes Batty著者 : Laura Owenイラスト:Korky Paul出版社: Oxford University PressYL: 2.5語数: 4326あらすじ『Winnie and Wilbur: Winnie Goes Batty』には、四つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ウィニーと猫のウィルバーがサーカスを見に行き、大きな感動を受けます。そこでウィニーは、「自分たちもサーカスをして、知り合いに見せよう」と思いつきます。かっこよく技を決めるつもりで準備をしますが、実際に始めてみると失敗の連続です。綱渡りをしようとして顔から落ちてしまったり、転んでバケツに顔を突っ込んでしまったりと、思い描いていた華麗なサーカスとはほど遠い展開になります。しかし、そのドタバタぶりに観客は大笑いします。そして、失敗だらけではあるものの、そのサーカスをとても楽しんでくれるのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argu...
YL0.6-0.9

ACORN Hello, Hedgehog! シリーズ

Can I Have a Turn?題名: Can I Have a Turn?著者 : Norm Feuti出版社: ScholasticYL: 0.8語数: 592あらすじこの本には三つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ハリーが新しく手に入れた車のおもちゃをヘッジホッグに見せる場面が描かれます。ハリーは、その車がどんなふうに動くのか、どんなことができるのかを夢中になって説明します。するとヘッジホッグは「貸してほしい」と頼みますが、ハリーはなかなか手放すことができません。何度か待つうちに、ヘッジホッグは諦めて本を読み始めてしまいます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2022...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Owl Diariesシリーズ

Owl Diaries シリーズ『Owl Diaries』は、レベッカ・エリオットによる児童向けチャプターブックシリーズです。主人公はフクロウの女の子エヴァで、物語はエヴァの日記という形で進みます。学校での出来事、友だちとの関係、ちょっとした誤解や悩みなど、子どもが日常で経験するような出来事が中心です。英文は短くシンプルで、ほぼすべてのページにカラフルなイラストが入っているため、長い物語が苦手な子どもでも読みやすい構成になっています。やさしくユーモアのあるお話の中で、気持ちの整理の仕方や協力することの大切さ、問題への向き合い方が自然に描かれており、多読の入り口としても人気の高いシリーズです。Eva's Treetop Festival♡題名: Eva's Treetop Festival著者 : Rebecca Elliott出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.5語数: 2349あらすじ1巻目エヴァは、クラスのみんなと楽しい時間を過ごしたいと思い、学校で花をテーマにしたフェスティバルを企画します。最初は一人で準備を進めようとしますが、思い通りにいかないことが...
YL4(4.0-4.9)

YL4.5- Diary of a Wimpy Kid

Hot Mess題名: Hot Mess著者 : Jeff Kinney出版社: Penguin Books LtdYL: 4.5-語数: 20,000あらすじ19巻目おばあちゃんの75歳の誕生日に、子どもたちが欲しいプレゼントを尋ねると、彼女は子どもたちが小さかった頃に行った Ruttyneck Island にみんなで行き、家族全員そろった写真を撮ってほしいと頼みます。こうして親戚一同が島へ向かうことになり、グレッグは長期間、親戚と一緒に過ごすことになります。しかしそれは、楽しい休暇というよりも、強いストレスを伴う時間でした。大勢が同じ場所で生活するため、食事の仕方や寝る場所、なんとトイレに行く時間まで細かく決められてしまうほどの管理状態になります。自分のペースで動くことが許されず、常に誰かの目やルールに縛られる窮屈さが、グレッグを追い詰めていきます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.script...
YL0.6-0.9

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1題名: The World's Best Jokes for Kids, Volume 1著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Andrews McMeel PublishingYL: 0.5-0.7語数: 3500概要短くてシンプルな英語のジョークがたくさん収録された、子ども向けの英語ジョーク集です。文はとても短く、使われている単語も基本語が中心なので、一見するととてもやさしい英語の本に見えます。しかし、この本の面白さは「語彙の難しさ」ではなく、英語ならではの言葉遊びや発想のズレにあります。音が同じ単語を使ったダジャレ、1つの単語に複数の意味があることを利用したジョーク、あえてオチを外すアンチジョークなど、英語の「意味は文脈で変わる」という特徴が、楽しい形で詰まっています。そのため、YLは低めでも、英語の本や英語文化に少し慣れてから読むのがおすすめです。ただ読むだけでなく、「どうしてこれが面白いのかな?」と考えることで、英語の感覚を一段深く育ててくれる一冊です。多読の息...
YL1(1.0-1.9)

ワークブック:Critical Thinking for Kids

Critical Thinking for Kids題名: Critical Thinking for Kids著者 : Angeline Gormley出版社: Independently publishedレベル: 英検3級ぐらいから形体:ワークブックワークの説明この本は、子ども向けに「考える力」を育てることを目的としたワークブック型の一冊です。いわゆる読み物ではなく、状況を読み取り、情報を整理し、理由を考えて結論を出すという思考のプロセスそのものを練習する構成になっています。扱われている内容はとても身近です。朝寝坊してしまった男の子の話、体温を測って誰が病気かを判断する場面、草が伸びた庭を見て行動を推測する問題、泣いている赤ちゃんの理由を考える場面など、日常生活でよくありそうな状況が題材になっています。子どもたちは英語を読みながら、「何が問題なのか」「その結果どうなったのか」「考えられる解決策は何か」「そこから何を学べるのか」といった問いに答えていきます。特徴的なのは、段階的に考えさせる設計です。ヒントや選択肢が用意されている問題もあれば、手がかりなしで自分の考えを言語化する問題...
YL0.6-0.9

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad題名: Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Chronicle BooksYL: 0.5-0.7語数: 900概要お父さんとの日常のひとこまを集めた、あたたかくてユーモアのある絵本です。ひとつの物語が展開するのではなく、「学校まで一緒に歩いてくれること」「何かを直してくれること」「一緒に遊んでくれること」「そばにいてくれること」など、子どもが感じる小さな幸せが短い言葉と絵で次々に描かれています。特別な出来事ではなく、何気ない日常の中にある「お父さんとの幸せ」が積み重なっていく構成です。やさしいイラストとシンプルな表現を通して、子どもからお父さんへの愛情と感謝が自然に伝わってくる一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 The Rabbits’ Wedding

The Rabbits' Wedding題名: The Rabbits' Wedding著者 : Garth Williams出版社: HarperCollinsYL: 1.5語数: 320概要黒いうさぎと白いうさぎの二匹が主人公です.二匹は森の中で仲良く暮らし、いつも一緒に過ごしています。やがて友情は深まり、二匹は結婚することを決めます。森の動物たちはその結婚を祝福し、物語は二匹が幸せに暮らす場面で終わります。一見すると、やさしく穏やかな友情と愛のお話ですが、「違いを越えた結びつき」や「受け入れること」を静かに伝える作品として知られています。そのメッセージ性から過去には議論を呼んだこともありましたが、現在では多様性や平等について考えるきっかけを与えてくれる一冊として読まれています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(wind...