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YL0.6-0.9

ACORN Hello, Hedgehog! シリーズ

Can I Have a Turn?題名: Can I Have a Turn?著者 : Norm Feuti出版社: ScholasticYL: 0.8語数: 592あらすじこの本には三つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ハリーが新しく手に入れた車のおもちゃをヘッジホッグに見せる場面が描かれます。ハリーは、その車がどんなふうに動くのか、どんなことができるのかを夢中になって説明します。するとヘッジホッグは「貸してほしい」と頼みますが、ハリーはなかなか手放すことができません。何度か待つうちに、ヘッジホッグは諦めて本を読み始めてしまいます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2022...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Owl Diariesシリーズ

Owl Diaries シリーズ『Owl Diaries』は、レベッカ・エリオットによる児童向けチャプターブックシリーズです。主人公はフクロウの女の子エヴァで、物語はエヴァの日記という形で進みます。学校での出来事、友だちとの関係、ちょっとした誤解や悩みなど、子どもが日常で経験するような出来事が中心です。英文は短くシンプルで、ほぼすべてのページにカラフルなイラストが入っているため、長い物語が苦手な子どもでも読みやすい構成になっています。やさしくユーモアのあるお話の中で、気持ちの整理の仕方や協力することの大切さ、問題への向き合い方が自然に描かれており、多読の入り口としても人気の高いシリーズです。Eva's Treetop Festival♡題名: Eva's Treetop Festival著者 : Rebecca Elliott出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.5 - 1.8語数: 2349あらすじ1巻目エヴァは、クラスのみんなと楽しい時間を過ごしたいと思い、学校で花をテーマにしたフェスティバルを企画します。最初は一人で準備を進めようとしますが、思い通りにい...
YL4(4.0-4.9)

YL4.5- Diary of a Wimpy Kid

Old School題名: Diary of a Wimpy Kid 10: Old School著者 : Jeff Kinney出版社: Penguin Books LtdYL: 4.5-語数: 18,179あらすじ10巻目大人たちが「昔はよかった」という理由で、現代的な生活をやめようとするところから始まります。電子機器は使いにくくなり、子どもたちは不便な生活を強いられます。グレッグはうんざりしますが、本当に大変なのは、Hardscrabble Farms という野外体験キャンプに参加させられてからです。そこでは、食べ物は少ないわ、トイレ事情は最悪だわ、大人の管理はほぼ機能していないという、かなり危険でカオスな状況が広がっています。グレッグは「自然を楽しむ」どころか、生き残るだけで必死になります。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d)...
YL0.6-0.9

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1題名: The World's Best Jokes for Kids, Volume 1著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Andrews McMeel PublishingYL: 0.5-0.7語数: 3500概要短くてシンプルな英語のジョークがたくさん収録された、子ども向けの英語ジョーク集です。文はとても短く、使われている単語も基本語が中心なので、一見するととてもやさしい英語の本に見えます。しかし、この本の面白さは「語彙の難しさ」ではなく、英語ならではの言葉遊びや発想のズレにあります。音が同じ単語を使ったダジャレ、1つの単語に複数の意味があることを利用したジョーク、あえてオチを外すアンチジョークなど、英語の「意味は文脈で変わる」という特徴が、楽しい形で詰まっています。そのため、YLは低めでも、英語の本や英語文化に少し慣れてから読むのがおすすめです。ただ読むだけでなく、「どうしてこれが面白いのかな?」と考えることで、英語の感覚を一段深く育ててくれる一冊です。多読の息...
YL1(1.0-1.9)

ワークブック:Critical Thinking for Kids

Critical Thinking for Kids題名: Critical Thinking for Kids著者 : Angeline Gormley出版社: Independently publishedレベル: 英検3級ぐらいから形体:ワークブックワークの説明この本は、子ども向けに「考える力」を育てることを目的としたワークブック型の一冊です。いわゆる読み物ではなく、状況を読み取り、情報を整理し、理由を考えて結論を出すという思考のプロセスそのものを練習する構成になっています。扱われている内容はとても身近です。朝寝坊してしまった男の子の話、体温を測って誰が病気かを判断する場面、草が伸びた庭を見て行動を推測する問題、泣いている赤ちゃんの理由を考える場面など、日常生活でよくありそうな状況が題材になっています。子どもたちは英語を読みながら、「何が問題なのか」「その結果どうなったのか」「考えられる解決策は何か」「そこから何を学べるのか」といった問いに答えていきます。特徴的なのは、段階的に考えさせる設計です。ヒントや選択肢が用意されている問題もあれば、手がかりなしで自分の考えを言語化する問題...
YL0.6-0.9

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad題名: Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Chronicle BooksYL: 0.5-0.7語数: 900概要お父さんとの日常のひとこまを集めた、あたたかくてユーモアのある絵本です。ひとつの物語が展開するのではなく、「学校まで一緒に歩いてくれること」「何かを直してくれること」「一緒に遊んでくれること」「そばにいてくれること」など、子どもが感じる小さな幸せが短い言葉と絵で次々に描かれています。特別な出来事ではなく、何気ない日常の中にある「お父さんとの幸せ」が積み重なっていく構成です。やさしいイラストとシンプルな表現を通して、子どもからお父さんへの愛情と感謝が自然に伝わってくる一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 The Rabbits’ Wedding

The Rabbits' Wedding題名: The Rabbits' Wedding著者 : Garth Williams出版社: HarperCollinsYL: 1.5語数: 320概要黒いうさぎと白いうさぎの二匹が主人公です.二匹は森の中で仲良く暮らし、いつも一緒に過ごしています。やがて友情は深まり、二匹は結婚することを決めます。森の動物たちはその結婚を祝福し、物語は二匹が幸せに暮らす場面で終わります。一見すると、やさしく穏やかな友情と愛のお話ですが、「違いを越えた結びつき」や「受け入れること」を静かに伝える作品として知られています。そのメッセージ性から過去には議論を呼んだこともありましたが、現在では多様性や平等について考えるきっかけを与えてくれる一冊として読まれています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(wind...
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Correct Your English Errors

Correct Your English Errors題名: Correct Your English Errors著者 : Tim Collins出版社: McGraw HillYL: 4.0-5.0語数: ?説明英語学習者がよく犯すミスを集中的に扱った実用的な参考書です。文法、語法、語の使い分け、文の形など、「なぜ間違えやすいのか」に焦点を当てながら、正しい英語を例文とともに示しています。長い理論説明は少なく、すぐに理解して直せる構成になっているのが特徴です。ある程度英語は使えるけれど、ミスを減らしたい人や、英作文やスピーキングをより正確にしたい学習者に向いています。練習問題がついています。引用↓In casual speech, you may hear speakers use some with a singular count noun, especially a person. They do this to show dislike. Avoid using some with a person to prevent misunderstanding.❌Some kid...
YL1(1.0-1.9)

YL1.3 Would You Rather…

Would You Rather...題名: Would You Rather?著者 : John Burningham出版社: Red FoxYL: 1.3語数: 320あらすじ「ねえ、どれがいい?」と次々に選択肢が示されますが、質問の内容はどれも選びたくないものばかりです(笑)ジャムまみれになるのも嫌だし、水びたしになるのも嫌。犬に引きずられて泥だらけになるなんて論外です。カニに追いかけられる方がいいか、ライオンに追いかけられる方がいいかといった、少し困ってしまうけれど思わず笑ってしまうような場面が続きます。読者はそのたびに、自分だったらどうするかを想像しながら読み進めます。最後まで正解は示されず、選択はすべて読む人に委ねられています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
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多読はすごい。でも、文法で苦しむ子も出てくる

学校英語の難化に伴って文法苦手が増えた?2021年以降の学校英語を見て、最近よく考えること最近、教室でよく思うことがあります。多読を続けていると、本当にすごい子が出てくる。英語を読むことに全く抵抗がなく、語彙も自然に増え、英語に対して自信を持っている。「英語が得意です」と、自分でそう思えている子が、確実に増えました。正直、ここはバンザイしたいところです。でも同時に、文法で苦しむ子も、それなりに出てくるなあと感じることが増えました。特にここ数年、その実感が強くなっています。多読をしているのに、文法が弱い?多読教室にいると、たくさん読んでいる真面目に取り組んでいる英語自体は嫌いじゃないそれなのに、書かせると文法が崩れる自由度が少し上がると、一気におかしくなるという子が出てきます。2021年以降の学校英語を見て思うことやはり大きいのは、2021年以降の学校英語の変化だと思っています。学校英語は、文法の導入がとても速くなり抽象的な語や表現が早く出てきて長文も、当たり前のように増えました正直、文法を、ゆっくり噛み砕いて理解する時間は、かなり減ったと感じています。以前なら、なんとなく雰囲気で完璧で...