多読教室

YL4(4.0-4.9)

Sherlock Holmes Collection

シャーロック・ホームズはイギリス英語ですし古典なので英語を読み慣れていない人にはハードルが高いです。これから紹介する本は子供向けに書かれたシリーズです。子供用とはいえ、やはり英語の難易度は高いし古い言い回しが多いですが、それでも多読になれた人ならチャレンジする価値はあります。QRコードで音声も聞けておすすめです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"The Sherlock Holmes Children\u0027s Collection: Shadows, Secrets and Stolen Treasure ...
YL2(2.0-2.9)

YL2.8 – The Milo & Jazz Mysteries

The Case of the Stinky Socks題名: The Case of the Stinky Socks (Book 1) 著者: Lewis B. Montgomeryイラスト:Amy Wummer出版社: Astra Young ReadersYL: 2.8 - 3.5語数: 5,464あらすじThe Case of the Stinky Socks は、見習い探偵のマイロとジャズが初めて事件に挑むシリーズ第1巻です。野球チームのエース投手ディランは、試合のたびに幸運のお守りとして使っていた「くさい靴下」をなくしてしまいます。靴下が見つからないせいで思うように投げられず、大事な試合も間近です。マイロとジャズは、証拠を集め、容疑者を調べながら、靴下を盗んだ犯人を見つけようとします。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d)...
YL3(3.0-3.9)

YL3 – The French Confection

イギリスの人気作家・脚本家Anthony Horowitzの作品です。彼は児童書からミステリーまで幅広い作品を手がけ、『Alex Rider』シリーズや『Diamond Brothers』シリーズなどで世界的に知られています。The French Confection題名: The French Confection (Diamond Brothers)著者: Anthony Horowitz出版社: Walker Books LtdYL: 3.5〜語数: 15,000あらすじ探偵のティムとニックのダイヤモンド兄弟は、パリ旅行が当たる懸賞に当選し、夢の休日を過ごすためフランスへ向かいます。しかし、到着早々に怪しい人物や謎の警告に遭遇し、殺人事件と麻薬密輸事件に巻き込まれてしまいます。兄弟はパリ中を追われながら事件の真相を追い、危険な陰謀に立ち向かいます。ユーモアとスリルが詰まったミステリーです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.cur...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Harry the Dirty Dog

Harry the Dirty Dog題名: Harry The Dirty Dog著者: Gene Zionイラスト: Margaret Bloy Graham出版社: Red FoxYL: 1.5語数: 465あらすじお風呂が大嫌いな白い犬のハリーは、ブラシを隠して家を飛び出します。外で夢中になって遊ぶうちに、体はどんどん汚れ、白い毛は真っ黒になってしまいます。家に帰っても家族はハリーだと気づいてくれません。そこでハリーは、自分が本当に家族の犬であることを何とか伝えようとします。最後にはきれいに洗ってもらい、元の姿に戻って家族と再会します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?202203...
YL5(5.0-5.9)

YL5.5- Groosham Grange

イギリスの人気作家・脚本家Anthony Horowitzの作品です。彼は児童書からミステリーまで幅広い作品を手がけ、『Alex Rider』シリーズや『Diamond Brothers』シリーズなどで世界的に知られています。Groosham Grange題名: Groosham Grange著者: Anthony Horowitz出版社: Walker Books LtdYL : 5.5-語数: 30,000あらすじ成績不振で学校を退学になった13歳のデイビッド・エリオット。ある日、両親のもとに届いた一通の手紙で、彼はGroosham Grangeという謎の寄宿学校へ送られることになります。学校は孤島にあり、教師たちは吸血鬼や魔女のような不気味な存在でした。生徒も皆どこか変で、奇妙な規律や夜中の活動が繰り広げられます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.app...
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2026年8月(August)の予定&お知らせ

予定&お知らせ多読(&多鑑)マラソン6月30日(火)ー8月31日(月)「多聴(&多鑑)」マラソン多鑑のための動画はこちら前半:8月1日(土)午前1時までにLINEにて結果を送ってください。ルールはこちら【英検3級ライティング】8/5(水)18:00 - 18:45🈵*今年度中に3級を受験する人のみの受け入れとなります。(まだわからない、という人は申し込まないでください)キャンセルされる場合は500円をいただきますので、予定を確かめてからお申し込みください。【共通テスト対策講座】この講座では、単なる問題演習ではなく、英語を読む際に必要なアカデミック技能を活用しながら、共通テストで効率よく点を取る方法を学びます。【対象】・高校生(英検2級取得者)・全2回参加できる方【日時】7/31(金)19:30~21:008/21(金)19:30~21:00【英検準1級ライティング】8/14(金)20:00 - 21:00🈵*今年度中に準1級を受験する人のみの受け入れとなります。(まだわからない、という人は申し込まないでください)キャンセルされる場合は500円をいただきますので、予定を確かめてからお申し...
YL3(3.0-3.9)

YL3.5- Squids Will Be Squids

Squids Will Be Squids題名: Squids Will Be Squids著者 : Jon Scieszkaイラスト:Lane Smith出版社: Puffin BooksYL: 3.5語数: 2544概要『Squids Will Be Squids』は、一つの長い物語ではなく、イソップ寓話や世界各地の昔話をユーモアたっぷりにアレンジした短編集です。主人公は人間ではなく、イカやワニ、カンガルー、昆虫などさまざまな動物たち。思いがけない展開やユーモアあふれる結末を通して、それぞれの話の最後には教訓(モラル)が添えられています。常識をくつがえすようなユーモアと個性的なイラストが魅力の一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.co...
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多読は強いが思わぬところで落とし穴にハマる

【多読の落とし穴】多読をしていると、「たくさん読める」という成功体験があるため、「読めた気になる」という大きな落とし穴があります。意味があいまいでも、ストーリーや大意は取れる。だから、「この単語、たぶんこういう意味だろう」と推測しながら読み進めることができます。多読の初期段階や英検の級が低い場合では、それはとても大切な力です。しかし、その読み方だけに慣れてしまうと、精度の低い読み方がクセとして定着してしまうことがあります。大学受験や英検準1級以上の試験などではこれが命取りになります。選択肢の微妙な違いを読み落とす。構文を正確に取れない。筆者の主張を取り違える。すると、 「たくさん読んでいるのに点数が伸びない」という現象が起きるのです。つまり、精読力がないまま多読だけを続けると、努力がスコアに結びつきにくくなる。これが一つ目の落とし穴です。そしてもう一つ。好きな分野しか読まなくなること。学園ものが好きなら学園もの。ファンタジーが好きならファンタジー。それ自体は全く悪いことではありません。でも英検も2級を超えてくる試験や大学受験では、科学歴史経済環境心理学教育 など、あらゆる分野が出題され...
YL3(3.0-3.9)

YL3.0 Ready Freddyシリーズ

Ready Freddy シリーズReady, Freddy!は、Abby Klein による小学校低学年向けの児童書シリーズです。主人公のフレディは、ごく普通の男の子ですが、学校や家庭で次々と小さなトラブルや悩みに出会います。友達との関係、いじめ、習い事、新しい挑戦、お金の使い方など、子どもたちが共感しやすいテーマがユーモアたっぷりに描かれています。1冊ごとに独立したお話になっているため、どの巻からでも読み始めることができます。文章は比較的やさしく、挿絵も多いため、英語の多読を始めた子どもたちにも読みやすいです。学校生活が中心なので、日本の子どもたちにとっても文化の違いを感じながら楽しく読めるシリーズです。Tooth Trouble題名: Tooth Trouble著者 : Abby Kleinイラスト:John McKinley出版社: Blue Sky PrYL: 3.0語数: 6005あらすじフレディはクラスでただ一人、乳歯がまだ抜けていません。乳歯が抜けると教室の「抜けた人リスト」のポスターに名前を書けるため、フレディは自分だけ仲間外れのように感じています。歯を抜こうとさまざ...
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「多読といえばGraded Readers」の時代は終わった?

多読といえばGraded Readersだったが...先日、教室用にMacmillan Readersを買い足そうと思い、久しぶりに調べてみました。すると、「あれ?」と思ったのです。以前はたくさんあったはずのタイトルが見つからなかったり、絶版になっていたり、中古しか手に入らなかったり。2000年代から2010年代前半にかけて、多読といえばOxford BookwormsやMacmillan Readersでした。多読をやっている教室にはGR(Graded Readers)がずらりと並び、生徒たちはレベルに応じて本を選んで読んでいました。ところが今は、当時ほどの勢いを感じません。では、多読そのものが下火になったのでしょうか。多読はなくなっていないいろいろ情報を集めると、そうではないように思います。実際、ORTを持っていますオンライン図書で読んでいますおうち英語と多読をやっています高校で多読の授業がありますという話を聞くことは珍しくありません。実際、生徒たちの様子を見ていると、ORTを持っていますDragon Mastersを読んでいますMagic Tree Houseがありますという話を...