多読

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Correct Your English Errors

Correct Your English Errors題名: Correct Your English Errors著者 : Tim Collins出版社: McGraw HillYL: 4.0-5.0語数: ?説明英語学習者がよく犯すミスを集中的に扱った実用的な参考書です。文法、語法、語の使い分け、文の形など、「なぜ間違えやすいのか」に焦点を当てながら、正しい英語を例文とともに示しています。長い理論説明は少なく、すぐに理解して直せる構成になっているのが特徴です。ある程度英語は使えるけれど、ミスを減らしたい人や、英作文やスピーキングをより正確にしたい学習者に向いています。練習問題がついています。引用↓In casual speech, you may hear speakers use some with a singular count noun, especially a person. They do this to show dislike. Avoid using some with a person to prevent misunderstanding.❌Some kid...
YL1(1.0-1.9)

YL1.3 Would You Rather…

Would You Rather...題名: Would You Rather?著者 : John Burningham出版社: Red FoxYL: 1.3語数: 320あらすじ「ねえ、どれがいい?」と次々に選択肢が示されますが、質問の内容はどれも選びたくないものばかりです(笑)ジャムまみれになるのも嫌だし、水びたしになるのも嫌。犬に引きずられて泥だらけになるなんて論外です。カニに追いかけられる方がいいか、ライオンに追いかけられる方がいいかといった、少し困ってしまうけれど思わず笑ってしまうような場面が続きます。読者はそのたびに、自分だったらどうするかを想像しながら読み進めます。最後まで正解は示されず、選択はすべて読む人に委ねられています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
YL0.1-0.5

YL0.4 Jump, Frog, Jump!

Jump, Frog, Jump!題名: Jump, Frog, Jump!著者 : Robert Kalanイラスト:Byron Barton出版社: Greenwillow BooksYL: 0.4語数: 320概要ハエが水から出てきてカエルがジャンプしてそれを捕まえようとするところから始まります。ヘビやカメ、そして男の子がカエルを捕まえようとしますが、そのたびにカエルはジャンプして逃げ切ります。最後はそっと別の男の子に助けてもらって、無事に助かります。同じような文の繰り返しとテンポのよい展開で、小さな子どもでも内容を予測しながら楽しめます。関係代名詞の使い方やリズムを感じながら英語に親しめるため、読み聞かせや初期の英語多読にもよく使いやすい本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"sc...
YL0.1-0.5

Barnacle is Bored

Barnacle is Boredタイトル:Barnacle is Bored著者 : Jonathan Fenske出版社: ScholasticYL: 0.4-0.5語数: 114あらすじBarnacle (フジツボ)君は、動けないので自由な魚が羨ましくて仕方ありません自分が住んでいるところは潮が満ちると寒くて凍えそうだし潮が引くとカンカン照りの太陽に晒されて暑いし、毎日同じことの繰り返しで暇を持て余しています自由に泳げる魚を眺めては「いいなあ」羨んでいましたでも、自由に動ける魚にもちゃんと悩みはあって結局「隣の芝は青い」だけなんだなと気づくわけです(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2...
YL1(1.0-1.9)

How Does Santa Go Down the Chimney?

How Does Santa Go Down the Chimney?題名: How Does Santa Go Down the Chimney?著者 : Mac Barnettイラスト:Jon Klassen出版社: Walker Books LtdYL: 0.6-1.0語数: 390概要サンタクロースは煙突から家に入ってプレゼントを置いて帰るこれはみんなが知っている常識ですが、本当に一体どうやって入り込むんでしょうか?体を小さくして煙突に入る?体がビヨーンと伸びてちょっとずつ煙突に入る?もしかして火に変身できるとか?大体、煙突の中に入ったらススだらけになるのでは?ススだらけになった赤い服はその家々で洗濯するとか?うーん、謎がいっぱいですね是非本を読んで見てください(笑)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,d...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 The Monday Mystery

The Monday Mystery題名: The Monday Mystery著者 : Elaine Heney出版社: ‎ Grey Pony FilmsYL: 1.2-1.5語数: 1800あらすじ1巻目この本はディスレクシアのお子さんにピッタリで、行間が広く、文字間隔も広く作られています。絵がAIで作った感じでかなり適当な感じ(笑)ですが、物語自体は楽しめます。小さな村で、「Bring Your Dog to School(犬を学校に連れていく日)」という特別な月曜日を舞台に始まります。Jackは、自慢の賢いラブラドール犬 Benji を学校に連れていく日を楽しみにしていました。しかし学校でみんなのお昼ごはんが次々と消えていくという怪奇事件が起こり、子供たちは犯人を探すため知恵を絞るのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d...
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I am fun? それとも It is fun? 英語の形容詞の深い世界

先日、小学生の生徒が英作文を送ってきてくれました。とても頑張って書いてくれて、意味は分かったのですが、形容詞の使い方に苦労していたので今日はそのお話をします。人に使う形容詞とそうではない形容詞英語の形容詞には 人に使える形容詞と そうではない形容詞が存在します。たとえば、It was a good day.(良い一日だった)は自然なのに、It was a happy day.は、日常的な英語ではほとんど使われません。理由は簡単で、happy は 人の感情に使う形容詞だからです。「日」が「幸せになる」わけではなく、「幸せなのは人間」のほうだからです。意味は通じますが、自然な形にすると、I got a shot at the clinic. It hurt. It wasn't a good day. ぐらいでしょう。では、どう言えばいい?英語ではこのように言います。I was happy today.(今日は幸せだった)I felt happy all day.(一日中、幸せだった)つまり、「誰が幸せだったか」を明確にする必要があるのです。同じように、「I am fun.」とは言わない多...
YL1(1.0-1.9)

YL1.6 Hurricane by David Wiesner

Hurricane題名: Hurricane著者 : David Wiesner出版社: Clarion BooksYL: 1.6-2.0語数: 752あらすじ大きなハリケーンが町を襲ったときの兄弟デイビッドとジョージの体験を描いています。嵐によって庭の大きな木が倒れ、その倒木が二人にとって新しい冒険の場所になります。大人たちが家の修理や後片付けに追われる中、兄弟は倒れた木を船や砦に見立てて遊び、想像力のままに世界を広げていきます。嵐の恐ろしさと、子どもがどんな状況でも遊びと物語を生み出す力の両方を描いた作品です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")...
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多読を始める前に知っておきたい コア語彙100語

英語のまま覚えたい、本物の「基礎コア語彙」小学生の多読について多読をしていてもなかなかYLが上がらない。。。これは、小学生にはあるあるの悩みです。小学生の場合、中高生と違って単語テストがあるわけではないので、持っている単語数が圧倒的に少ないことがほとんどです。「えっ、この単語も知らないの?」という場面は本当に多いです。この状態で、たとえ「1日10冊読みました」と言っても、内容が分かっていなければ多読にはなっていません。絵だけを見て自分なりのストーリーを作ってしまい、英語の部分はほとんど素通りしていることもあります。そうなると、語数だけを積み上げても力にはなりにくいんですよね。小学生の多読では、・その子が本当に知っている単語を少しずつ増やしていくこと・絵だけでなく、英語の意味も一緒に味わえるレベルの本を選ぶことがとても大切だと感じています。多読は「たくさん読みさえすればいい」のではなく、その子の語彙と理解の土台の上に、少しずつ積み重ねていく学びなのです。1. 人・家族・生活(20語)child – 子どもadult – 大人parent – 親friend – 友達teacher – 先...
YL1(1.0-1.9)

YL1.0 Boris on the Move (Branches)

Boris on the Move題名: Boris on the Move著者 : Andrew Joynerイラスト: Andrew Joyner出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.0語数: 712あらすじボリスシリーズの1巻目元気いっぱいのイボイノシシの子どもボリスは、静かな町を飛び出して遠くへ旅をすることを夢見ています。ある日、家族の古いキャンピングカーが突然動きだします。両親がサプライズでお出かけを決めたのです。ボリスはついに大冒険が始まると胸を躍らせますが、着いたのは近くの公園でした。がっかりしそうになるものの、ボリスは小さなお出かけを自分だけの楽しい冒険に変えてしまいます。どんな場所でも、好奇心があれば冒険になるという温かい物語です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,d...