文法

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文法は問題集では身につけることができません

中学の英語が21年度を境にガラリと変わり、従来の方法では英語の点を取ることができなくなりました 受験英語から実用英語へ移行したためです そのため、教室では新しいクラスを設置しました 大抵は中高生用のクラスなのですが、小学生にも文法を意識してほしい思い BBカードを基礎とした文法&ライティングクラスを作りました 手っ取り早く語学を身につけるには文法が非常に大事になっていきます でも、ドリルとか問題集とかで文法は身につきません 文法というのは 1meaning (意味) 2 form (形) 3 use (使用) で出来上がっていますから、問題をどんなに解いても身につかないのです 一昔前と違い「暗記」で英語のテストをクリアすることは厳しいですから、 本当に自分で使える文法にしていく必要があります 「解く文法」ではなく 「聞いてわかる」「読んでわかる」「書けて話せる」という 「使える文法力」が必要です 実際に使える文法にしていくには 耳から文法を入れること&ライティングで入れること が何より大事です そのために小中学生の生徒さん向けにBBカードを使用したBB文法クラスを23年度からスタートし...
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文法の単元がバラバラになった問題集を探す

文法の問題集を開くと、いつも「うーん」となってしまいます。 単元ごとに説明があって、その練習問題があるのは当たり前なのですが、いつも不満でした。 だって、テストは(定期テストは単元ごとかもしれませんが)いろんな文法がごちゃ混ぜになって出題されません? 並び替えひとつにしても、カッコ抜きにしても「助動詞canからの出題です」と書いてあるわけじゃないですよね? 自分で「あ!これは原形不定詞を使うのね!」とか「そうか!これはexpect 人+to不定詞の構文か」とな閃かないといけないわけですよね? だったら、最初からごちゃ混ぜになっている問題集をやった方が手っ取り早くないですかね?? やりながら、「自分はここが苦手な文法事項なんだな」とすぐ分かる問題集を探していました。 そこで見つけたのがこれです 「英文法・語法ランダム演習セレクト600」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q...
英語表現

be willing to Vって「喜んでする」じゃないの?

生徒さんの英作文を読んでいると、be willing to Vという言い回しを時々見つけます。 結構英語のレベルが高い方が使っているなーという印象のこの言い回しですが、大抵文脈と合ってないという印象を受けます。 早速辞書を引いてみると、 weblioには 意志がある、厭わない と書いてありました。 この訳のせいなのか、文例を見て判断したのか 「喜んで行う」 と思っている生徒さんが多いのでしょうか?? と、何気にgoogle翻訳を見たら 「喜んで」と書いてある😅😅😅。。。 このbe willing to Vという言い方は 「ルンルン」で頑張るわ〜、という意味ではなく、 「条件次第」というか「やらないといけないなら」(喜んで)やりますよ!! という意味です。 例えば、新しい仕事場で上司に「君は海外勤務についてはどう思うかね?」 とか聞かれたら 「(それが必要なら)喜んで行きます!」 みたいな時に使います。 ケンブリッジ辞典でも to behappyto do something if it isneeded: 例文: If you're willing toflyatnight, you ...