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パラグラフライティングを始める前に教えること

中学生にとって、なぜ topic sentence はこんなに難しいのか「雛形を見て、たくさん書く」だけでは解決しない中学生にライティングを指導していると、強く感じることがあります。それは、topic sentence を作ること自体が本当に難しいということです。しかもこれは、練習量の問題ではありません。どれだけ書かせても、topic sentence が良くならない、というか、わかっていない😱そんな場面を何度も見てきました。そのとき、「もっと書こう」という指導が意味のない活動になってしまうことがある、と感じるようになりました。問題は「書けない」ことではない多くの中学生にとって、topic sentence とはとりあえず最初の文I think が入っている文なんとなく長い文そんな曖昧なイメージしかありません。topic sentence が何をする文なのかが分かっていないのです。分からないものは、当然、書けません。topic sentence は「書く力」以前に「見分ける力」私が強く思うようになったのは、これです。topic sentence は最初はライティングのスキルではなく、認...
YL0.1-0.5

YL0.5 The Doorbell Rang

The Doorbell Rang題名: The Doorbell Rang著者 : Pat Hutchins出版社: Greenwillow BooksYL: 0.5語数: 282あらすじお母さんがクッキーを12枚焼きました。VictoriaとSamが6枚ずつ食べようとしますその時、ドアベルが鳴ります。近所のTomとHannahが家に来たので、今度は4人でクッキーを分けることになり、3枚ずつの計算になります。さあ、いよいよ食べようと思った瞬間、またドアベルが鳴ります。次は誰と分けなければいけないのでしょう😅(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");m...
YL1(1.0-1.9)

Maverick Early Readerシリーズ

Maverick Early⭐️Readerシリーズの本はこちらGold: The Spooky Sleepover題名: The Spooky Sleepover著者 : Elizabeth Dale出版社: Maverick Arts PublishingYL: 1.2語数: 1,270あらすじBook Band: Goldサマーが友だち三人を家に招いてお泊まり会を開きます。夜食を食べながら、みんなで怖い話をして盛り上がりますが、隣の部屋から妙な音が聞こえてきます。「おばけなんていない」と言い合いながらも気になって眠れず、四人は音のする方へ行ってみることにします。そこで見つけたのは一匹の猫でした。ほっとした四人は安心して眠りにつきます。しかし次の日になると、その猫はどこにも姿が見当たらないのでした。YL一覧
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 Winnie and Wilbur

Winnie Goes Batty題名: Winnie Goes Batty著者 : Laura Owenイラスト:Korky Paul出版社: Oxford University PressYL: 2.5語数: 4326あらすじ『Winnie and Wilbur: Winnie Goes Batty』には、四つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ウィニーと猫のウィルバーがサーカスを見に行き、大きな感動を受けます。そこでウィニーは、「自分たちもサーカスをして、知り合いに見せよう」と思いつきます。かっこよく技を決めるつもりで準備をしますが、実際に始めてみると失敗の連続です。綱渡りをしようとして顔から落ちてしまったり、転んでバケツに顔を突っ込んでしまったりと、思い描いていた華麗なサーカスとはほど遠い展開になります。しかし、そのドタバタぶりに観客は大笑いします。そして、失敗だらけではあるものの、そのサーカスをとても楽しんでくれるのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argu...
YL0.6-0.9

ACORN Hello, Hedgehog! シリーズ

Can I Have a Turn?題名: Can I Have a Turn?著者 : Norm Feuti出版社: ScholasticYL: 0.8語数: 592あらすじこの本には三つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ハリーが新しく手に入れた車のおもちゃをヘッジホッグに見せる場面が描かれます。ハリーは、その車がどんなふうに動くのか、どんなことができるのかを夢中になって説明します。するとヘッジホッグは「貸してほしい」と頼みますが、ハリーはなかなか手放すことができません。何度か待つうちに、ヘッジホッグは諦めて本を読み始めてしまいます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2022...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Owl Diariesシリーズ

Owl Diaries シリーズ『Owl Diaries』は、レベッカ・エリオットによる児童向けチャプターブックシリーズです。主人公はフクロウの女の子エヴァで、物語はエヴァの日記という形で進みます。学校での出来事、友だちとの関係、ちょっとした誤解や悩みなど、子どもが日常で経験するような出来事が中心です。英文は短くシンプルで、ほぼすべてのページにカラフルなイラストが入っているため、長い物語が苦手な子どもでも読みやすい構成になっています。やさしくユーモアのあるお話の中で、気持ちの整理の仕方や協力することの大切さ、問題への向き合い方が自然に描かれており、多読の入り口としても人気の高いシリーズです。Eva's Treetop Festival♡題名: Eva's Treetop Festival著者 : Rebecca Elliott出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.5語数: 2349あらすじ1巻目エヴァは、クラスのみんなと楽しい時間を過ごしたいと思い、学校で花をテーマにしたフェスティバルを企画します。最初は一人で準備を進めようとしますが、思い通りにいかないことが...
YL0.1-0.5

YL0.4 Jump, Frog, Jump!

Jump, Frog, Jump!題名: Jump, Frog, Jump!著者 : Robert Kalanイラスト:Byron Barton出版社: Greenwillow BooksYL: 0.4語数: 320概要ハエが水から出てきてカエルがジャンプしてそれを捕まえようとするところから始まります。ヘビやカメ、そして男の子がカエルを捕まえようとしますが、そのたびにカエルはジャンプして逃げ切ります。最後はそっと別の男の子に助けてもらって、無事に助かります。同じような文の繰り返しとテンポのよい展開で、小さな子どもでも内容を予測しながら楽しめます。関係代名詞の使い方やリズムを感じながら英語に親しめるため、読み聞かせや初期の英語多読にもよく使いやすい本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"sc...
YL0.1-0.5

Barnacle is Bored

Barnacle is Boredタイトル:Barnacle is Bored著者 : Jonathan Fenske出版社: ScholasticYL: 0.4-0.5語数: 114あらすじBarnacle (フジツボ)君は、動けないので自由な魚が羨ましくて仕方ありません自分が住んでいるところは潮が満ちると寒くて凍えそうだし潮が引くとカンカン照りの太陽に晒されて暑いし、毎日同じことの繰り返しで暇を持て余しています自由に泳げる魚を眺めては「いいなあ」羨んでいましたでも、自由に動ける魚にもちゃんと悩みはあって結局「隣の芝は青い」だけなんだなと気づくわけです(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2...
YL1(1.0-1.9)

How Does Santa Go Down the Chimney?

How Does Santa Go Down the Chimney?題名: How Does Santa Go Down the Chimney?著者 : Mac Barnettイラスト:Jon Klassen出版社: Walker Books LtdYL: 0.6-1.0語数: 390概要サンタクロースは煙突から家に入ってプレゼントを置いて帰るこれはみんなが知っている常識ですが、本当に一体どうやって入り込むんでしょうか?体を小さくして煙突に入る?体がビヨーンと伸びてちょっとずつ煙突に入る?もしかして火に変身できるとか?大体、煙突の中に入ったらススだらけになるのでは?ススだらけになった赤い服はその家々で洗濯するとか?うーん、謎がいっぱいですね是非本を読んで見てください(笑)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,d...
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2026年度SWクラス(ライティング)案内

SWクラスのご案内当教室のライティングクラス(SW)は、「英語を書く力」だけでなく考える力・論理力・表現力を段階的に育てることを目的に設計されています。各クラスは、英検級や書く力に応じて細かくレベル分けされており、無理なくステップアップできるカリキュラムとなっています。来年度のライティング(SW)クラスは、以下の構成を予定しています。参加レベルの基準も明確にしましたので、クラス選択の参考にしてください。 固定スケジュール(確定)小学生:月3回レッスン中学生:月1回のレッスンと課題&添削クラス曜日時間SW0火曜日18:35SW1木曜日19:50SW2火曜日19:50SW3水曜日19:50※人数によって調整の可能性ありレベル基準(現時点)SW0(火曜日)BBカードを覚えているノートを正確に写せる※小学生高学年対象。※中学生でも「英検4級レベルに満たない場合」は受け入れ可SW1(木曜日)英検4級取得者(または同等の力があると判断した場合)※新中1で4級がない場合、中学SW1には入れません。→書けないお子さんはライティングが不可能なため。→ ただし、小学生クラス(SW0)には参加可能です。SW...