ブログ 「多読といえばGraded Readers」の時代は終わった?
多読といえばGraded Readersだったが...先日、教室用にMacmillan Readersを買い足そうと思い、久しぶりに調べてみました。すると、「あれ?」と思ったのです。以前はたくさんあったはずのタイトルが見つからなかったり、絶版になっていたり、中古しか手に入らなかったり。2000年代から2010年代前半にかけて、多読といえばOxford BookwormsやMacmillan Readersでした。多読をやっている教室にはGR(Graded Readers)がずらりと並び、生徒たちはレベルに応じて本を選んで読んでいました。ところが今は、当時ほどの勢いを感じません。では、多読そのものが下火になったのでしょうか。多読はなくなっていないいろいろ情報を集めると、そうではないように思います。実際、ORTを持っていますオンライン図書で読んでいますおうち英語と多読をやっています高校で多読の授業がありますという話を聞くことは珍しくありません。実際、生徒たちの様子を見ていると、ORTを持っていますDragon Mastersを読んでいますMagic Tree Houseがありますという話を...
