英語

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ネイティブの発音を確認したい時重宝するツール

単語がどのように発音されるのか確かめるために、皆さんはどうしていますか? YouGlish YouGlishというツールを活用することで、より効果的に発音を練習することができます。 この記事では、YouGlishの使い方とその利点について詳しく説明します。 YouGlishとは? YouGlishは、YouTubeの動画から特定の単語やフレーズの発音を検索できる無料のオンラインツールです。 ネイティブスピーカーがその単語やフレーズを実際に使用している動画クリップを表示してくれるため、実際の文脈でどのように発音されるかを学ぶことができます。 YouGlishの使い方 検索バーに単語やフレーズを入力 YouGlishのウェブサイトにアクセスし、検索バーに発音を確認したい単語やフレーズを入力します。 再生ボタンをクリック 入力した単語やフレーズが含まれる動画クリップが表示されます。 再生ボタンをクリックすると、該当部分から動画が再生されます。 発音を繰り返し聞く 動画クリップは複数の例が表示されるため、様々なネイティブスピーカーの発音を聞くことができます。 同じ単語やフレーズが異なる文脈でど...
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2023年度第3回目の英検の結果はこちらです

2024年度のリニューアル前の最後の英検本試験となりました 従来型の英検は今期で最後ですから大勢の受験者がいたでしょうね 教室の受験者数は多くなかったのですが、受けた生徒さんは頑張りました! 合格結果 準1級 1名:大人 2級A 1名:高2 1つの目標として、CSE2150点2級Aを取得するというのがあり、これまで2級を3回受けてきました。 回を重ねるごとにスコアも少しずつ上がっていき目標を達成できて嬉しかったです! モチベがあったことで根気強く頑張れたと思います。 次は準1級合格を目指して日々努力したいと思います☺️ 高い得点にこだわってしっかり準備されましたね! 2級 2名:高2 多読のおかげで長文をとまらずに読めました。合格できてよかったです 2回目の合格ですね!大学受験では得点が高ければ高いほどいいですから継続して頑張ってください♪ 準2級 6名:中2(3名)、中1、小6(2名) 今回準2級を合格できて、文法のクラスで基礎を固めておいてよかったと思いました。 分からない単語があっても文法で文全体の流れを把握出来たのでよかったです。 文法力の高さがそのまま英語力の高さになりました...
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2024年2月(February)の予定&お知らせ

レッスン日 英検面接レッスン(個別:対面) 2月6日(火)ー終了 17:00-17:30 🈵 17:30-18:00 19:00-19:30 🈵 19:30-20:00 🈵 20:00-20:30 🈵 20:30-21:00 🈵 2月10日(土)ー終了 20:30-21:00🈵 21:00-21:30🈵 2月15日(水) 21:40-22:10🈵 英語トレーニング体験(zoom) 2月22日(木) 2級:20:30-21:00 中止 準1級:21:15-21:45 2月23日(金) 3級: 20:00-20:30 準2: 20:45-21:15 体験レッスン&説明会 2月28日(水)17:00🈵 多読クラス 月曜日(オンライン):5,19,26日 火曜日:13, 20, 27日 水曜日:14, 21, 28日 木曜日:1, 15, 29日 金曜日:2, 16日 土曜日 :3, 17, 24日 日曜日:4, 18, 25日 特別講座 オンライン 動詞グループレッスン:5日(月)20:00-20:30 (最長21:00) SW-A: 8日(木)20:10-21:05 SW-B: 7日(水)...
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お子様に小さい時から英語を学ばせるという意味を本当にわかっていますか?

小さい頃からの英語力 私は個人的にはお子様が小さい時から英語を始めるというのはとてもいいと思います。 当教室にも2-3歳ぐらいから来て、18-19歳になってもまだクラスに在籍してる、 というような子たちがいましたし、今でもいますが、彼らの英語力は目覚ましいものがあります。 英検で言えば、2級の高得点は楽々取り、 知らないうちに準1級に受かるような素晴らしい英語力となります。 「〜のことを話して」、と言えば、ペラペラ〜と話してくれますし、 「〜について書いて」と言えば、パパッと書いてくれます。 偏差値も70どころか80、90と高い数値が出たりします。 毎日毎日宿題を行い、日々英語に触れてきたという結果、 英語を教科ではなく言語として身につけてくれていると感じます。 ただ、そんなにうまくいかない 小さい頃からの英語は続けば素晴らしいのですが、実は、 小さい頃から始める子は小3−4でやめる子が多いです。 お母様の強い意志がないと、親子で英語を他の習い事と同列に見てしまうことが多いため、 他の習い事と比べて子供に選択権を与えてしまうんですね。 始めるときはお子さんの意志ではなかったはずですが、...
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ことわざは難しいけど、小学生のうちに覚えてしまおう

中学受験でも高校大学受験でも、ことわざが出題されたりします。 ことわざは難しいし、知らないと分からないんですよね。 でも、娘の中学受験時、 「どうやったらことわざを手っ取り早く覚えられるか?」 という問いには簡単に答えられましたね。 「遊びが一番です」 って。 前述したとおり、ことわざは複雑ですから、日常会話や日々の読書から「自然に覚えられる確率」は低いのです。 まして、英語じゃさらに複雑になってしまいます。 並び替えの問題で単語を当てがわれても、知らなければ正解に導くには時間がかかります。 学校で「ことわざ一覧」とかのプリントをもらって一生懸命覚えさせられる生徒たちもいるようですが、覚えるのは大変な作業となります。 言い回しは古いですし、単語はそこそこ難しいし、なんか身近じゃないんですね💦 だから教室では小学高学年から中高生まで、時々ですけど「ことわざカルタ」で遊びます。 少なくともプリントやことわざの本を暗記しないと!!と睨めっこする必要はない、はずです笑 ワンダーラビットクラブから出ているカルタなのですが、72枚もカードがあるし、言い回しは簡単では無いので、みなさん最初はなかなか...
YL0.6-0.9

YL0.6 Inch by Inch 180語

タイトル:Inch by InchYL:0.6語数:180語ページ数:30pレベル:初級者レベル(絵が可愛くわかりやすいです)絵本(コールデコット賞 受賞作品:銀賞) 食べられそうになったシャクトリムシ(inchworm)、「君を測ることができるよ」と言って難を逃れます。 でも、ナイティンゲールに「歌を測れ」と命令されてシャクトリムシは作戦を立てました。 読み聞かせの動画見つけました YL一覧はこちら
YL1(1.0-1.9)

YL1〜  “Fizzy and the Party” 語数1616語

タイトル: Fizzy and the PartyYL:1.5〜語数:1616語ページ数:48pレベル:英検2級ぐらいないときついかな?という印象児童書(チャプターブック) Fizzyは全然眠くありません。隣の家のパーティーに行きたくてお母さんに頼んでみますが、答えはNo! まだ7時半。なんとしてもパーティーに行きたいFizzyは着飾って行きたいアピールをします。 そんなとき、パーティーの主催者がFizzyのうちにやってきました。 YL一覧にもどる
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英語はただの「技術」であることを心に刻もう

英語教室を主催したり、塾で英語を教えたり、家庭教師をやったり。。。と、色々な場面で英語を教えてきました。 そこでいつも思うのは、 「英語を学べば英語ができると思っている」人が本当に多いことです😅😅 色々なところで英語を学ぶことができますが、どの機関もそこまで変わったりしません。 というのは、 英語は「学問」ではなく「技術」だからです。(もちろん、専門家になる人は別です) 誰かに文法を学べば英語が得意に。。。なるわけないんです。 英語は、水泳と似ています。 泳ぎ方をどんなにプールサイドでしっかり習っても「泳がなければ泳げるようにはなりません」 実際にプールに入らない限り、泳ぎをマスターできないのは誰もが分かるのに、 英語は「英語に触れてない限り向上はあり得ない」 という事実を分かる人が本当に少ない。 真面目に勉強すれば英語力が上がると本気で思っている。。。😅 どんなに一生懸命勉強しても使える英語は手に入りません。 そんなことは従来の勉強方法で実証済みですよね。。。。 四方読みの最中 *英語を話せるようにするには、 口から反射的に出てくるようになるまで英語を練習する必要があります。(でもな...
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 物乞いの格好をするBertie

タイトル:Dirty Bertie Yuck! YL:2.5ぐらい 語数:6099語 レベル:英検2級以上(2級ギリギリ通過という方は厳しいです) 児童書(CDあり) YL2台という易しめのペーパーバックになかなか出会えません。 探し方の問題なのか、「良いな」と思う本はYL1とYL3に分類されてしまって、YL2ぐらいの読みやすい児童書を発掘するのに苦労しています😅 今回紹介するのもDirty Bertieのシリーズ やんちゃ坊主のBertieの日常を描いた作品です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Yuck! ...
英語表現

「リボン」=ribbonという公式は捨てる

教室では希望者が毎日英文を作る機会を設けています。 「作文グループ」というグループ内でラインで毎日やりとりをしています。生徒さんが文を作って、こちらは簡単な添削をして返します。 今日のお題(出題番号1-16) は A: このリボンが真っ直ぐに結べないのB: やらせてください(ませ) モデル訳は A: I can't get this bow straight.B: Allow me. となっていました。 このbowというのが「リボン」に当たります。 この単語について生徒さんから、コメントが来ました 全然言い方が違うことにびっくりしました、、日本語英語に染まってる自分にも気づけてよかったです。友達が勘違いしてたらそっと教えてあげようかなと思います。 そうなんですよね。私たちが頭に浮かべるリボンは、まずこの「🎀」なんですけど、英語でribbon というと、「紐」の意味になることが多いです。 「リボン結びをする」 をribbonを使って言いたければ、tie the ribbon into a bow. と言えます。 つまり、「その棒状のひも(the ribbon)をリボン(a bow)に結ぶ...