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TED-Edで英語力アップを目指す

英語を学びながら、理科や社会まで学べる「TED-Ed」「英語の勉強になる動画」というだけではなく、英語を通して、理科や社会などのいろいろなことを学べるのがTED-Edの面白いところです。TEDとTED-Edは何が違う?「TED」は、大人がステージに立って、自分の研究や考え、経験などについて話すプレゼンテーションです。一方、TED-Edは教育向けの短いアニメーション動画が中心です。たとえば、なぜ人は夢を見るのかブラックホールとは何なのかなぜ古代文明は滅びたのか言語はどのように生まれたのか人間の体では何が起きているのかといったテーマを、数分程度の動画で説明してくれます。しかも、単なる「英語の説明」ではありません。「知りたい!」と思わせる内容を、英語で説明してくれる。ここが大きいと思います。英語だけを勉強するのではなく、英語で勉強する英語学習では、とかく「英語を勉強する」という発想になりがちです。単語を覚える。文法を勉強する。英文を読む。英語を聞く。もちろん、これは必要です。でも、ある程度英語が読めるようになってきたら、「英語を使って何かを学ぶ」という段階に進んでいくことも大切です。TED-...
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call someone on it とはどういう意味か?

英語の表現 call someone on it はドラマや映画などではお目にかかりますが、日本人には少し分かりにくい言い回しのひとつです。直訳すると「誰かをそれについて呼ぶ」ですが、実際の意味はまったく違います。この表現は「相手のごまかしや態度をズバリ指摘する」「正面から注意する」という意味で使われます。たとえば、相手がうそをついたり、ずるいことをしたりしたときに、それを見抜いて「それ違うよ」と伝える、そんな場面です。ドラマ『フレンズ』でもこの表現が印象的に登場します。シーズン2の第23話では、If you try to pull something, he’ll call you on it.(もし何かごまかそうとしたら、彼は見抜いて指摘するよ)というセリフが出てきます。ここでは pull something が「ごまかす」という意味で、call you on it は「その行動を見抜いて注意する」ということになります。つまり、「彼はズルを許さないタイプ」というニュアンスですね。そして次の24話では、チャンドラーがこう言います。You know how sometimes I te...