英語を教えていると、比較級・最上級がうまく使いこなせない生徒にたくさん出会います。
- more / er の区別が曖昧
- 不規則変化が覚えられない
- 単語は知っていても、文にすると手が止まる
- 作文で比較表現が使えない
中学〜高校にかけて、
比較級・最上級は「できる子・苦手な子の差が一気に開く単元」です。
そこで今回、
中高生が負担なく、視覚的に理解できるように作ったのが
比較級・最上級の形容詞カードセットです。
「見るだけで理解できる」ことに徹底的にこだわりました
英語が苦手な子でも
「この形になるんだ」とひと目でわかるように デザインしています。
- 原級 → 比較級 → 最上級を一枚で完結
- すべて同じフォーマットで統一
- er型、more型、不規則を自然に見分けられる
- 色・配置・行間すべて中高生向けに最適化
「説明を読む」のではなく
「見て理解する」教材になっています。
「実際に使う語だけ」徹底的に厳選
中学生・高校生が文章で出会う語を中心に選びました。
ムダな語は1つもありません。
- 基礎語:big / long / easy / difficult
- 感情語:happy / sad / tired / angry
- 授業で必要:important / necessary
- ライティング必須:dangerous / useful / powerful
- 不規則:good / better / best, bad / worse / worst
- つまずきやすい語:busy / noisy / smelly / narrow
- 高校基礎:modern / traditional / successful など
授業・自習での使い方も無限に広がります
例)
- 2枚引いて “A is bigger than B.” で比較バトル
- 最上級を使って “Which is the most dangerous?”
- er型/more型/不規則型の分類ゲーム
- カード3枚で1文ライティング
- 1日5枚のルーティン学習
どれも10分ででき、理解が一気に深まります。
中高生の英語を底上げするための土台作りができる
比較級・最上級がスムーズに使えるようになると、
英文読解・作文・英検のスコアは想像以上に変わります。
ぜひあなたの授業・自習に活用してください。
比較級を使った文(サンプル)↓

以下がカードに含まれている単語です
収録105語一覧(アルファベット順)
A
afraid / angry
B
beautiful / big / boring / brave / bright / busy
C
calm / careful / careless / cheap / clean / clever / cold / comfortable / common / complex / cool / creative
D
dangerous / dark / deep / difficult / dirty
E
early / easy / exciting / expensive
F
familiar / famous / far / fast / free / fresh / friendly / fun / funny
G
good
H
happy / hard / heavy / helpful / honest / hot / hungry
I
ill / important / interesting / itchy
K
kind
L
large / late / lazy / light / lonely / long / loud / low / lucky
M
modern
N
narrow / natural / near / necessary / new / noisy
O
old / polite / poor / popular / powerful
Q
quiet
R
rare / rich / rude
S
sad / safe / shallow / sharp / short / sick / simple / slow / small / smart / smelly / soft / strong / stupid / successful
T
tall / thick / thin / tired / traditional
U
ugly / unlucky / useful / useless
W
warm / weak / wide
Y
young
カードの作り方

- このように横2枚セットでハサミでカットします。
- 真ん中の線で山折りし、糊付けします。
しっかり手間をかければラミネートとか色々できると思いますが、忙しい日常の中でカード作りというのは意外に時間も手間もかかるものです。ですからできるだけシンプルにできるように設計してあります。

カードのPDFデータはnoteからダウンロードできます(300円かかります)。↓
多読前の必須単語カードはこちら

