YL0.1-0.5

YL0.1-0.5の本の情報を載せました

YL0.1-0.5 は「多読の初心者」レベルです。ご自分の英語のレベルに関係なくこのレベルから始めましょう。

このレベルは「絵本」が多いです。

まずは、絵本の挿絵を見ながらスラスラ読める実感を積んでいきましょう。このレベルを飽きるほど読んで、日本語の介入が一切なくなったら成功です。

ここをすっ飛ばしてしまうと、次のYL0.6以上がなかなか読み進められない。。。という恐れが出てくるので、このレベルは英語上級者にとっても非常に大事です。

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YL0.1-0.5

ワークブック紹介:vocabulary workbook

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade題名:100 Words Kids Need to Read by 1st Grade著者: Gail Tuchman / Lisa Trumbauer出版社 ‏: ScholasticYL:書く内容は0.1-0.3ぐらいですが、指示文は1.0を超えています。語数:?内容小学1年生レベルの子どもが最初に身につけるべき重要な基本単語100語を学ぶための、初級向けリーディングブックです。よく使われる頻出語が1-2語ずつ紹介され、短い文や簡単なお話の中で自然に繰り返し出てきます。イラストも多く、ゲームも多く、単語の意味や使い方を直感的に理解しやすい構成になっています。ミニブックも作れるので、読みの練習を通して、サイトワード(見た瞬間に読める単語)の定着、音読の流暢さ、自力で読む力の土台作りにとても効果的な一冊です。最初はひたすら「a」とかを入れていく、いうような作りになっていますが、徐々に難しくなっていき、いろんな活動をしながら語彙が増えていきます。いかにもお勉強!というのが苦手な人にはオススメです。(funct...
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YL0.4 Lots of Feelings

Lots of Feelings題名: Lots of Feelings著者 : Shelley Rotner出版社: Millbrook PrYL: 0.4語数: 73概要子どもが日常の中で感じるさまざまな気持ちを紹介する絵本です。うれしい、かなしい、わくわくする、不安になる、恥ずかしい、多様な感情が、短く分かりやすい文と写真で描かれています。自分の気持ちに名前をつける練習や、感情について話し合うきっかけにもなります。読み聞かせにぴったりです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Lots of Feelings ...
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YL0.5 The Doorbell Rang

The Doorbell Rang題名: The Doorbell Rang著者 : Pat Hutchins出版社: Greenwillow BooksYL: 0.5語数: 282あらすじお母さんがクッキーを12枚焼きました。VictoriaとSamが6枚ずつ食べようとしますその時、ドアベルが鳴ります。近所のTomとHannahが家に来たので、今度は4人でクッキーを分けることになり、3枚ずつの計算になります。さあ、いよいよ食べようと思った瞬間、またドアベルが鳴ります。次は誰と分けなければいけないのでしょう😅(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");m...
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YL0.4 Jump, Frog, Jump!

Jump, Frog, Jump!題名: Jump, Frog, Jump!著者 : Robert Kalanイラスト:Byron Barton出版社: Greenwillow BooksYL: 0.4語数: 320概要ハエが水から出てきてカエルがジャンプしてそれを捕まえようとするところから始まります。ヘビやカメ、そして男の子がカエルを捕まえようとしますが、そのたびにカエルはジャンプして逃げ切ります。最後はそっと別の男の子に助けてもらって、無事に助かります。同じような文の繰り返しとテンポのよい展開で、小さな子どもでも内容を予測しながら楽しめます。関係代名詞の使い方やリズムを感じながら英語に親しめるため、読み聞かせや初期の英語多読にもよく使いやすい本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"sc...
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Barnacle is Bored

Barnacle is Boredタイトル:Barnacle is Bored著者 : Jonathan Fenske出版社: ScholasticYL: 0.4-0.5語数: 114あらすじBarnacle (フジツボ)君は、動けないので自由な魚が羨ましくて仕方ありません自分が住んでいるところは潮が満ちると寒くて凍えそうだし潮が引くとカンカン照りの太陽に晒されて暑いし、毎日同じことの繰り返しで暇を持て余しています自由に泳げる魚を眺めては「いいなあ」羨んでいましたでも、自由に動ける魚にもちゃんと悩みはあって結局「隣の芝は青い」だけなんだなと気づくわけです(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2...
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『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』出版のお知らせ

英語の語順に悩むすべての人へ『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』を出版しました!1巻を読んでくださった方から「子どもが楽しそうに読んでいます!」「語順の感覚が前よりつかめてきました」という嬉しい声をたくさんいただきました。続巻となる今回は、ちょっとだけ難易度を上げてあります。前巻同様、楽しみながら自然に英語が読める構成になっています。どんな本?『だんだん文が長くなる英語まんが入門2』は、英語の語順(word order)をまんがで 「見える化」する本です。英語は語順の言語。たった一語足すだけで、文の意味もリズムも流れも変わります。この本では、Emma feeds a bird.Emma feeds acutebird.Emma feeds a cute birdin the garden.Emmausuallyfeeds a cute bird in the garden at noon.というように、語を1つずつ積み上げて文がどのように伸びていくか、を目で見て理解できます。難しい文法用語や説明は最小限なので、小学生・中学生・英語初心者の大人の方でもスラスラ読み進められます。この本...
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Classic Dr. Seuss: The Lorax 他の作品

Did I Ever Tell You How Lucky You Are?題名: Did I Ever Tell You How Lucky You Are?著者 : Dr. Seuss出版社: HarperCollinsYL: 2語数: 1600あらすじ「自分がどれほど恵まれているか」に気づかせてくれるお話です。主人公は、砂漠で年老いた男に出会い、次々と「とても運の悪い人たち」の話を聞かされます。奇妙で過酷な仕事、不運としか言いようのない状況に置かれた人たちと比べることで、主人公は自分の置かれている状況が実はとても幸運であることに気づいていきます。大げさでユーモラスなエピソードを通して、ものの見方を変える大切さや、今ある環境に目を向けることの意味を伝えてくれる一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,do...
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ハロウィン季節に読む分かりやすい多読本をご紹介

The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything題名:The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything著者 : Linda Williamsイラスト:Megan Lloyd出版社: HarperCollinsYL: 1.0語数: 716概要ある日、怖いもの知らずのおばあさんが森の中を歩いていました。夕方になると、彼女の前に次々と不思議な物体が現れます。まず、カタカタ音を立てる茶色いブーツが登場し、その後も揺れるズボンやフワフワとしたシャツなど、さまざまな服がひとつずつおばあさんを追いかけてきます。物たちはどんどん増え、最終的にはおばあさんの後ろに「怖い」ものたちが集まりますが、おばあさんは冷静に対応します。そして家に戻ると、追いかけてきた物たちに対して、おばあさんは驚くべきアイデアを提案します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.cu...
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ややこしい語順を楽しく理解する英語まんがを出版しました!

だんだん文が長くなる英語まんが入門小学生や中学1年生を見ていると、英語の文が長くなったときに、語順がごちゃごちゃになってしまう子が多いと感じます。「単語は知っているのに、どう並べればいいかわからない」「短い文は読めても、少し長くなると意味がつかめない」そんな経験をしたことがある子も多いのではないでしょうか。実際、英検5級や中1レベルでつまずく原因のひとつは、この語順と文の構造があいまいなまま進んでしまうことにあります。語順が分からないと、読むのも書くのも難しく感じてしまい、結果的に英語への苦手意識が強くなってしまうのです。本を作った理由私は普段から子どもたちに英語を教える中で、文をどうやって長くすればいいのか分からなくなって並び替え問題を作ってしまうような子😅が多少なりともいるなと感じていました。そこで、少しでもわかりやすく、楽しく語順を身につけられるようにと考えて作ったのが、今回の本です。【英検5級&中1対応】だんだん文が長くなる英語まんが入門英語初心者・小学生も安心!イラストで英文法と語順のしくみが自然にわかる【解説つき】だんだん長くなる文の例本の中では、このように「短い文に少しず...
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YL0.5 The Pigeon Finds a Hot Dog

The Pigeon Finds a Hot Dog!題名:The Pigeon Finds a Hot Dog!著者 : Mo Willems出版社: Disney Book GroupYL: 0.5語数: 194概要ある日、ハトがホットドッグを見つけます。大喜びで食べようとしますが、そこにヒナのような小さな鳥(Duckling)がやってきます。Duckling は「ホットドッグってどんな味?」「どんな匂い?」と、質問を次々に投げかけます。ハトは最初、全部自分で食べたいと思っていましたが、質問攻めにイライラしていきます。最後にはしぶしぶホットドッグを半分に分けて、二人で一緒に食べることになります。食べ物をめぐるコミカルなやり取りの中に、「分け合うことの大切さ」が楽しく描かれています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(win...