YL0.6-0.9

YL0.6-0.9の本の情報を載せました

YL0.5以下の本はサラサラと読めても、YL0.6以上になると急に読めなくなるという人が結構います。単語レベルも上がり、文章の量も一気に結構多くなって、「難しいな」と思うレベルです。

多読をイヤになるレベルでもあります。

英検3級ぐらいの人でも難しいと感じるレベルですから、YL0.5以下を読み込んで、日本語が頭にちらつかなくなったらこのレベルへ行きましょう。

YL一覧に戻る

YL0.6-0.9

ACORN Hello, Hedgehog! シリーズ

Can I Have a Turn?題名: Can I Have a Turn?著者 : Norm Feuti出版社: ScholasticYL: 0.8語数: 592あらすじこの本には三つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ハリーが新しく手に入れた車のおもちゃをヘッジホッグに見せる場面が描かれます。ハリーは、その車がどんなふうに動くのか、どんなことができるのかを夢中になって説明します。するとヘッジホッグは「貸してほしい」と頼みますが、ハリーはなかなか手放すことができません。何度か待つうちに、ヘッジホッグは諦めて本を読み始めてしまいます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2022...
YL0.6-0.9

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1題名: The World's Best Jokes for Kids, Volume 1著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Andrews McMeel PublishingYL: 0.5-0.7語数: 3500概要短くてシンプルな英語のジョークがたくさん収録された、子ども向けの英語ジョーク集です。文はとても短く、使われている単語も基本語が中心なので、一見するととてもやさしい英語の本に見えます。しかし、この本の面白さは「語彙の難しさ」ではなく、英語ならではの言葉遊びや発想のズレにあります。音が同じ単語を使ったダジャレ、1つの単語に複数の意味があることを利用したジョーク、あえてオチを外すアンチジョークなど、英語の「意味は文脈で変わる」という特徴が、楽しい形で詰まっています。そのため、YLは低めでも、英語の本や英語文化に少し慣れてから読むのがおすすめです。ただ読むだけでなく、「どうしてこれが面白いのかな?」と考えることで、英語の感覚を一段深く育ててくれる一冊です。多読の息...
YL0.6-0.9

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad

Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad題名: Happiness Is . . . 200 Things I Love About Dad著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Chronicle BooksYL: 0.5-0.7語数: 900概要お父さんとの日常のひとこまを集めた、あたたかくてユーモアのある絵本です。ひとつの物語が展開するのではなく、「学校まで一緒に歩いてくれること」「何かを直してくれること」「一緒に遊んでくれること」「そばにいてくれること」など、子どもが感じる小さな幸せが短い言葉と絵で次々に描かれています。特別な出来事ではなく、何気ない日常の中にある「お父さんとの幸せ」が積み重なっていく構成です。やさしいイラストとシンプルな表現を通して、子どもからお父さんへの愛情と感謝が自然に伝わってくる一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=...
YL0.1-0.5

ハロウィン季節に読む分かりやすい多読本をご紹介

The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything題名:The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything著者 : Linda Williamsイラスト:Megan Lloyd出版社: HarperCollinsYL: 1.0語数: 716概要ある日、怖いもの知らずのおばあさんが森の中を歩いていました。夕方になると、彼女の前に次々と不思議な物体が現れます。まず、カタカタ音を立てる茶色いブーツが登場し、その後も揺れるズボンやフワフワとしたシャツなど、さまざまな服がひとつずつおばあさんを追いかけてきます。物たちはどんどん増え、最終的にはおばあさんの後ろに「怖い」ものたちが集まりますが、おばあさんは冷静に対応します。そして家に戻ると、追いかけてきた物たちに対して、おばあさんは驚くべきアイデアを提案します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.cu...
YL0.6-0.9

YL0.6 Mushroom in the Rain

書籍情報題名:Mushroom in the RainYL: YL0.6〜語数: 503著者:Mirra Ginsburgイラスト:Jose Aruego大きさ:25.4 x 0.3 x 20.3あらすじ雨が降ってきましたありが雨宿りをしようと、小さなキノコの下に避難しましたすると、チョウが入りたいと言って飛んできたので、アリは「狭いから入り切らないよ」と言いますでも、チョウは「濡れるよりいいよ」と言って無理やり入りますその次は、ネズミが雨宿りにきましたなんとか入れることができます(驚)!その後、スズメ、ウサギがやってきて、みんなで避難することができました小さいキノコの下になぜ入れたのでしょう?読んでいくと、キノコの秘密がわかりますよ!読み聞かせにも使ってください♪(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,docume...
YL0.6-0.9

YL0.9 – 2.1 Life in the Wildシリーズ

Big Bear Hug題名: Big Bear Hug (Life in the Wild, 1)著者: Nicholas Oldland 出版社: Kids Can PressYL: 0.9-1.1語数: 330概要森の中に、とても大きくて、とても優しいクマがいました。このクマは、なんでもハグしてしまうほど愛にあふれているのです。動物たちをハグし、鳥をハグし、そして特に木が大好きで、木をハグするのがいちばんのお気に入りです。ある日、クマは森の中で、斧を持った男の人に出会います。その人は、森の一番美しい木を切ろうとしていたのです。クマは怒ります――でもそのとき、彼は自分が本当にしたいことを思い出します。怒りにまかせて攻撃する代わりに、クマがしたのは……大きなハグでした。この物語は、「怒り」や「破壊」に対して、やさしさと愛情で向き合うことの大切さを伝えています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scr...
YL0.6-0.9

YL0.6- Early Reader シリーズ

Micky's Magic Pencil題名: Micky's Magic Pencil著者: Vivian Frenchイラスト:Sarah Jennings出版社: Orion Children's BooksYL: 0.6-0.8語数: 1,100要約ミッキーは、おばあちゃんから赤・黄・青・緑に輝く魔法の鉛筆をもらいます。彼はその鉛筆を学校に持って行き、友達に見せびらかします。友達は皆、その魔法の力を試したくてたまりません。ミッキーは自分だけでなく、友達にもその鉛筆を貸してあげます。すると、友達はそれぞれ、今までできなかったことができるようになります。言い回し:have a proper look「Everybody have a proper look!(みんな、ちゃんと探して!)」これはイギリス英語らしい表現です。アメリカ英語だったら「Please look everywhere」や「Check all around」と言うところでしょうか。でもイギリス英語では “have a proper look”。ただ「見る」じゃなくて、「ちゃんと注意深く見るんだよ」「心を込めて確認し...
YL0.6-0.9

YL0.8 Pizza and Taco マンガシリーズ

このシリーズは、作家でイラストレーターのスティーブン・シャスカン(Stephen Shaskan)によって制作された、子ども向けのユーモアあふれるグラフィックノベルです。主人公は、親友同士のピザとタコスで、彼らが繰り広げるさまざまな冒険や、時には競争や想像力豊かなシナリオが描かれています。Who is the Best?題名: Pizza and Taco: Who's the Best?著者: Stephen Shaskan出版社: Random House GraphicYL: 0.8-1.0語数: 850要約ピザとタコはとても仲の良い友だちで、お互いを褒め合って楽しく過ごしています。ところが、「誰がいちばん(the best)か?」という話になると、それぞれが「自分こそが一番だ」と主張し始めます。ふたりは投票をしたり、いろいろな勝負をしたりして競い合いますが、結局どちらが一番かは決まりません。文法ポイントYou are supposed to ...(〜することになっている)→ 抽象的・中学後半レベルWe can't both be ...(私たち両方が〜ということはできない)→...
YL0.6-0.9

YL1.0 I Love You Already

I Love You Already! 題名: I Love You Already!著者: Jory Johnイラスト: Benji Davies出版社: HarperCollins価格:約2000円YL: 0.8-1.0語数: 407 I Love You Already! 概要くまのベアは、のんびり一人で過ごしたいと思っています。ところがアヒルのダックは、一緒に遊びたい気持ちでいっぱい!話したい、歩きたい、楽しいことがしたい——でもベアは、「君のことはもう好きなんだよ!」と言っても、ダックは「本当に?」と不安げ。正反対の性格のふたりが織りなす、すれ違いと再確認の友情の物語です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardl...
YL0.6-0.9

YL0.6-0.9 Reading Championシリーズ

このページはReading Championのシリーズですこのシリーズは、UCL教育研究所と共同開発され、子どもたちが自信を持って独立した読者になることを支援しています。​各書籍は子どもの読書スキルの発達段階に合わせて設計されており、独立した読書バンドに基づいて色でレベル分けされています。Independent Reading 11-18レベルThe Joker :レベル11題名: The Joker著者: Kay Woodwardイラスト: Alex Paterson出版社: Franklin Watts LtdYL: 0.6語数: 650語星の色:黒ミリーは、家族にいたずらを仕掛けるのが大好きです。でも1週間にわたって家族にいたずらを続けると家族はうんざり。。。今度は、ミリーに逆にいたずらを仕掛けることにします。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appen...