YL0.6-0.9

YL0.6-0.9の本の情報を載せました

YL0.5以下の本はサラサラと読めても、YL0.6以上になると急に読めなくなるという人が結構います。単語レベルも上がり、文章の量も一気に結構多くなって、「難しいな」と思うレベルです。

多読をイヤになるレベルでもあります。

英検3級ぐらいの人でも難しいと感じるレベルですから、YL0.5以下を読み込んで、日本語が頭にちらつかなくなったらこのレベルへ行きましょう。

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YL0.6-0.9

YL0.6 – King Bidgood’s in the Bathtub

1986年Caldecott Honor(コールデコット賞オナー)受賞作品です。King Bidgood's in the Bathtub題名: King Bidgood's in the Bathtub著者 : Audrey Woodイラスト:Don Wood出版社: Clarion BooksYL: 0.6-1.0語数: 282あらすじKing Bidgoodは、お風呂から出ようとしません。王様なのに、立派なバスタブの中で、踊ったり、歌ったり、魚を釣ったり、遊んだり、食事をしたり……と、一日中お風呂を楽しんでいます。王妃、 公爵、騎士など、家臣たちはみんな「王様、お風呂から出てください!」と説得しますが、王様はまったく聞く耳を持ちません。そして最後に、王様がお風呂から出る意外な理由が明らかになります。ストーリー自体は非常にシンプルですが、同じ展開を繰り返しながら少しずつエスカレートしていくユーモアが面白いです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentSc...
YL0.1-0.5

YL0.6 – Don’t Trust Fish

Don't Trust Fish題名: Don't Trust Fish!著者 : Neil Sharpsonイラスト: Dan Santat出版社: Andersen Press LtdYL: 0.6-1.0語数: 518賞2026年に「KPMGアイルランド児童図書賞」や「ピーターズ年間最優秀絵本賞」などの主要な賞を受賞しています。あらすじタイトルどおり、「魚を絶対に信用してはいけない!」という、とんでもない主張をする絵本です。魚は水の中にいて何をしているのかわからない。中にはバスほど大きな魚もいる。そして魚の群れは school と呼ばれるけれど、「そこでいったい何を教えているのか?」――そんな無茶苦茶な理屈を次々と並べ、魚をまるで人類を滅ぼそうと企む危険な生き物のように描いていきます。「魚についての自然科学の本」っぽく始まるのに、どんどん妄想と absurd humor に脱線していくタイプの絵本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScrip...
YL0.6-0.9

YL0.6 – 0.8 Bridge Readers

Woodward and McTwee題名: Woodward and McTwee著者 : Jonathan Fenske出版社: Penguin WorkshopYL: 0.8-語数: 326あらすじWoodwardはカバ、McTweeは鳥。体の大きさも姿もまったく違う二人ですが、とても仲の良い友達です。この本には3つの短いお話が収録されています。二人は一緒にかくれんぼをしたり、お互いにいたずらを仕掛けたりして遊びます。ただし、WoodwardとMcTweeのいたずらは、いつも思い通りにはいきません。相手を驚かせようとして仕掛けたことが、思わぬ展開になったり、逆に自分が困ったりします。体の大きさがまったく違う二人が、いたずらをしながら楽しく遊ぶ友情のお話です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,documen...
YL0.6-0.9

YL0.8 – Small in the City

Small in the City題名: Small in the City著者: Sydney Smith出版社: LITTLE SIMONYL: 0.8-1.0語数: 310あらすじ大きな街の中を、一人の子どもが歩いていきます。街は子どもにとって大きく、車の音やサイレン、人の多さなど、怖く感じるものがたくさんあります。子どもは、街で小さな存在として生きていくための知恵を、ある「特別な相手」に語りかけます。暗い路地には入らないこと、危険な犬に気をつけること、木の上や茂みなど安全に隠れられる場所があることなど、街で生きるための方法を教えていきます。物語が進むにつれて、その言葉が迷子になった猫に向けられたものだということが分かります。子どもは、街中に貼られた「LOST」のポスターに写った猫を探していたのです。雪が激しく降る中、子どもは猫に「帰ってきてもいいんだよ」と呼びかけます。大きな街の中で小さな存在が感じる不安と、失った大切な存在を待ち続ける気持ちが、静かに描かれた物語です。2020年 キーツ賞2021年 ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した作品です。(function(b,c,f,g...
YL0.1-0.5

YL0.4-0.6 Peck Peck Peck

Peck Peck Peck題名: Peck Peck Peck著者: Lucy Cousins出版社: Walker Books LtdYL: 0.6語数: 365あらすじある日、お父さんキツツキは子どもに木をつつく方法を教えます。つつけるようになった子どもは大喜びで、木だけでは物足りず、門や家の中へ飛んでいき、帽子やマット、ラケット、ぬいぐるみなど、目につくものを次々につついて穴を開けてしまいます。思いきり遊んで疲れた子どもは家に帰り、お父さんに優しく迎えられて眠りにつきます。ページごとに開いた穴を指で触って楽しめる、ユーモアいっぱいの絵本です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?202...
YL0.6-0.9

YL0.6 – The Cow Who Climbed a Tree

The Cow Who Climbed a Tree題名: The Cow Who Climbed a Tree著者 : Gemma Merino出版社: Scholastic PaperbacksYL: 0.6-0.8語数: 305あらすじThe Cow Who Climbed a Tree は、他の牛とは少し違う牛のティナのお話です。姉たちが家で新鮮で美味しい草を食べることにしか興味がありませんが、ティナは外の世界に興味津々で、冒険や新しいことが大好きでした。ある日、ティナは木に登り、そこで思いがけない景色や体験に出会い夢中になります。姉たちはティナが朝ごはんに帰ってこないので心配してティナを探しに出かけるのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmst...
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YL0.6 Well Done, Mummy Penguin

Well Done, Mummy Penguin題名: Well Done, Mummy Penguin著者: Chris Haughton出版社: Walker Books LtdYL: 0.5-0.7語数: 309あらすじお母さんペンギンは、子どものために餌を取りに出かけます。海では高い波の中を泳ぎ、深く潜って魚を捕まえます。陸に戻ると、崖を登ったり、アシカのような危険な動物に立ち向かったりします。途中でバランスを崩して崖から落ちてしまうこともありますが、それでもあきらめず、餌を運び続けます。物語は、子どもを守るために努力し続ける母親の強さと愛情を描いています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundl...
YL0.6-0.9

Fish Eyes: A Book You Can Count On

Fish Eyes: A Book You Can Count On題名: Fish Eyes: A Book You Can Count On著者 : Lois Ehlert出版社: Clarion BooksYL: 0.6語数: 211概要有名な絵本です。世界中のさまざまな魚を紹介する、色鮮やかな絵本です。ページをめくるごとに、1尾、2尾、と魚が増えていきます。それぞれ形や色、模様の違う個性的な魚たちが登場します。文章はとても短くシンプルで、魚の名前や特徴が少しずつ示され、読者は見ることを通して魚の世界を楽しみます。物語性のある本ではなく、観察・比較・発見を楽しむタイプの絵本で、自然への興味を育てながら、語彙を増やすのに適した一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
YL0.6-0.9

ACORN Hello, Hedgehog! シリーズ

Can I Have a Turn?題名: Can I Have a Turn?著者 : Norm Feuti出版社: ScholasticYL: 0.8語数: 592あらすじこの本には三つのお話が収録されています。そのうちの一つでは、ハリーが新しく手に入れた車のおもちゃをヘッジホッグに見せる場面が描かれます。ハリーは、その車がどんなふうに動くのか、どんなことができるのかを夢中になって説明します。するとヘッジホッグは「貸してほしい」と頼みますが、ハリーはなかなか手放すことができません。何度か待つうちに、ヘッジホッグは諦めて本を読み始めてしまいます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?2022...
YL0.6-0.9

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1

The World’s Best Jokes for Kids Volume 1題名: The World's Best Jokes for Kids, Volume 1著者 : Lisa Swerling / Ralph Lazar出版社: Andrews McMeel PublishingYL: 0.5-0.7語数: 3500概要短くてシンプルな英語のジョークがたくさん収録された、子ども向けの英語ジョーク集です。文はとても短く、使われている単語も基本語が中心なので、一見するととてもやさしい英語の本に見えます。しかし、この本の面白さは「語彙の難しさ」ではなく、英語ならではの言葉遊びや発想のズレにあります。音が同じ単語を使ったダジャレ、1つの単語に複数の意味があることを利用したジョーク、あえてオチを外すアンチジョークなど、英語の「意味は文脈で変わる」という特徴が、楽しい形で詰まっています。そのため、YLは低めでも、英語の本や英語文化に少し慣れてから読むのがおすすめです。ただ読むだけでなく、「どうしてこれが面白いのかな?」と考えることで、英語の感覚を一段深く育ててくれる一冊です。多読の息...