YL2

YL2(2.0-2.9)

YL2.2 Why Mosquitoes Buzz in People’s Ears

題名: Why Mosquitoes Buzz in People's Ears 著者: Verna Aardema 出版社: Turtleback Books YL: 2.2 語数: 1219 西アフリカの言い伝えです 一匹の蚊がイグアナにあることを伝えたら、 イグアナは、馬鹿馬鹿しいと思って、これ以上聞きたくない、と耳栓をしてしまいます 耳栓をしたことで誰の声も聞こえなくなり、 仲の良いパイソンの話を無視したところ、 パイソンはすっかり誤解をしてし、 ウサギの巣穴に隠れることにします いきなりのパイソンの出現ですっかり動転したウサギが騒ぎ出し その誤解が波紋を広げ、フクロウの子が死んでしまいます 大混乱になった森では、誰が犯人かと査問が始まりました 英語は少しわかりにくいところもありますが、全体的にはかなり読みやすく、繰り返しが多いのでオススメです YL一覧はこちら YL2の本はこちら
YL1(1.0-1.9)

YL1.2 / 2.2 Ant and Honey Bee series

Ant and Honey Bee A pair of friends in Winter 著者: Megan McDonald出版社: Candlewick SparksYL: 1.2語数: 1,500 冬は冬眠するのでハチと会えないアリ でも、一人でできることを探せば探すほどハチに会いたくなってしまい 雪の中頑張って会いに行くことにしました せっかくハチと楽しく過ごせると思ったのに、ハチはご機嫌ななめ 一人で静かに過ごしたいから来ないで欲しいと言いました それでもめげないアリはあの手この手でハチを誘いかけます (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink"...
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 Lost in the Desert 5,000words

題名:Lost in the Desert 著者: Elizabeth Kay 出版社 ‏ : Barrington Stoke YL: 2.5 語数: 5,000 CD:入手難 ディスレクシア用 問題児が(無理やり親に)入れられるブートキャンプで教官のGaryとMaxの言い争いから物語が始まります このキャンプはゴビ砂漠にあり、逃げ出すことが非常に難しい環境にあります でも、マックスはチョコバーとコーラを持ち出し砂漠に足を踏み入れるのでした 行けども行けども砂漠でマックスは最悪の結果を思い描くようになります 喉が乾きすぎて締め付けられ、頭痛もあり、死を覚悟した時 現地の少女Zulに出会い、砂漠で暮らすことがどういうことかを徐々に学んでいきます ディスレクシア用として作られた本なので行間が大きく開いて、かなり読みやすいです🎵 YL2.0-2.9の本はこちら YL一覧はこちら 多読教室へのお問合せはこちら
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 Cloudy With a Chance of Meatballs

題名:Cloudy With a Chance of Meatballs 著者:Judi Barrett イラスト: Ron Barrett 出版社 ‏ : Atheneum Books for Young Readers YL: 2.3 語数: 1231 形態:ペーパーバック CD: あり 大きさ:24.8 x 0.5 x 22 レベル:英検2級 おじいさんのベッドタイムのお話 Chewandswallowという一見普通の村では、食料品店がありません 食料品店は必要ないのです この村では、1日3回、空から食べ物が降ってきます でも降ってくる食べ物がだんだんおかしくなってきます チーズしか降ってこなかったり、茹で過ぎたブロッコリーが降ってきたり、 変な組み合わせの食べ物が降ってきたり、豆の霧が蔓延して視界がゼロになったり、 そして、食べ物のサイズがだんだん大きくなっていきます そして、事態は悪化していきます 空から降ってくる食べ物が住んでいる人たちの生命を脅かすようになるのです そのため、住人は村から脱出することを決めるのでした (function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
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YL2 Desmond Cole Ghost Patrol 5,000w

タイトル:Desmond Cole Ghost Patol 1- The Haunted House Next Door Andres Miedoso(著) Victor Rivas(イラスト) 出版社 ‏ : ‎Little Simon YL:2前後ぐらい 語数:5,000語ぐらい レベル:英検準2級のリーディングが問題ないなら楽しめます 大きさ:14 x 1.3 x 18.5 音源:CDなどは出ていないようです アンドレとその一家が新しい土地に引っ越します その引越し先に挨拶に来てくれたのがコール一家でした 息子のデズモンドがアンドレの部屋にいくと、壁を叩いて息を吐いた後、あとずさりをします その後「何かあったら電話して」 と言って帰っていきます アンドレが不思議に思っていると、次の日、部屋の家具が勝手に動いてポルターガイスト状態に。。。 その後、スプーンやフォークが合体してアンドレの前にモンスターが現れます アンドレを助けてくれたのはデズモンドでした 絵がふんだんに盛り込んであって、文字も大きく見やすいです 普段多読をしている人であれば、あっという間に読めてしまうでしょう 多読を...
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YL2.5 Dirty Bertie Germs! 6,845語

タイトル:Dirty Bertie Germs!YL:2.5ぐらい語数:6845語レベル:英検2級以上(2級ギリギリ通過という方は厳しいです)児童書(CDあり) やんちゃでいつももめ事ばかり起こすDirty Bertieのお話です。 今回は両親が出かけるので新たなベビーシッターが来ました。 いつもと違って、近所のある青年がシッターとしてやってきました。 彼は普通のシッターと違って、Bertieにやりたい放題をさせてくれます。 散らかし放題散らかして、挙げ句の果てにテレビに夢中になってBertieの両親が帰宅したのにも気づかないほど😅 いつもどおり、かなりくだらない内容なのですが(笑)、英語は読みやすく、絵本からペーパーバックへの移行を楽にしてくれる作品のひとつです。全てのページにイラストがあり、音源CDもついています。生き生きとした描写のペーパーバックへの第一歩としてはとても良いと思います。 Dirty Bertieのシリーズ紹介 YL一覧に戻る
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 「赤毛のアン」を易しい英語で読む 4913語

タイトル:Anne of Green GablesYL:2.4〜2.6語数:4913語ページ数:55pレベル:英検2級のリーディングが楽に読めるなら問題なく読めます。学習者用書籍(Penguin Readers 2)音源:Penguin Readersからダウンロード モンゴメリの「赤毛のアン」です。 Penguin Readersの新しいバージョンです。 マリラとマシューの兄弟は畑仕事を手伝ってもらうため、孤児院から男の子を迎えるつもりでした。 でも、駅で待っていたのは少女1人。 マシューは手違いがあったことに気づきましたが、とりあえず彼女を家(グリーンゲーブルズ)に連れて帰りました。 YL一覧に戻る
YL2(2.0-2.9)

YL2〜 物乞いの格好をするBertie

タイトル:Dirty Bertie Yuck! YL:2.5ぐらい 語数:6099語 レベル:英検2級以上(2級ギリギリ通過という方は厳しいです) 児童書(CDあり) YL2台という易しめのペーパーバックになかなか出会えません。 探し方の問題なのか、「良いな」と思う本はYL1とYL3に分類されてしまって、YL2ぐらいの読みやすい児童書を発掘するのに苦労しています😅 今回紹介するのもDirty Bertieのシリーズ やんちゃ坊主のBertieの日常を描いた作品です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Yuck! ...
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YL2〜 Reddy Freddy! Tooth Trouble 

タイトル:Reddy Freddy! Tooth Trouble Abby Klein  (著) Scholastic Audio  (出版社) YL2.7〜 語数:5,800語 ページ数:89ページ レベル:2級のリーディングがそんなに苦ではないなら大丈夫です 児童書 現地だと小学1年生ぐらいが読むようなレベル(YL2.7〜)なのですが、5000語を超える読み物としては英語レベルも長さもちょうど良い本です。 是非このシリーズが読めるようになってYL3への橋渡しを成功させてほしいと思います♪ サメが大好きな少年Freddy君のお話、第1巻です。 彼のクラスでは、歯の形のプレートに、生徒たちが乳歯が抜けるごとに名前を書いていくシステムになっています。 Freddyは友達のRobbieがそこに名前を書いているのを素直に喜べません。 何とか自分の歯も抜けないかと色々画策し始めます。 彼の歯は無事抜けるでしょうか? (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScrip...
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YL2〜 やんちゃ坊主シリーズ “Dirty Bertie Burp!”

タイトル:Dirty Bertie Burp!YL:2.5ぐらい語数:6501語レベル:英検2級以上(2級ギリギリ通過という方は厳しいです)児童書(CDあり) YL2台という易しめのペーパーバックになかなか出会えません。探し方の問題なのか、「良いな」と思う本はYL1とYL3に分類されてしまって、YL2ぐらいの読みやすい児童書を発掘するのに苦労しています😅 どうしてもGraded Readers (レベル別になっている学習用の多読の本)に偏りがちなのですが、時々「お!これは!」という物を見つけます。 今回紹介するのはDirty Bertieのシリーズ やんちゃ坊主のBertieの日常を描いた作品です。 落ちている物を平気で食べ、先生を閉じ込め、と、とにかくいたずら三昧の毎日。今回は、学校の給食を改善するために雇用された女性の指導員の献立が気にくわないBertie。どうやって彼女を追い出すか、いろいろ画策します。 かなりくだらない内容なのですが(笑)、英語は読みやすく、絵本からペーパーバックへの移行を楽にしてくれる作品のひとつです。全てのページにイラストがあり、音源CDもついています。生き...