The Haunted House Next Door
- タイトル:Desmond Cole Ghost Patol 1- The Haunted House Next Door
- Andres Miedoso (著)
- Victor Rivas (イラスト)
- 出版社 : Little Simon
- YL:1.8-2.2
- 語数:5,000語ぐらい
- レベル:英検準2級のリーディングが問題ないなら楽しめます
- 大きさ:14 x 1.3 x 18.5
- 音源:CDなどは出ていないようです
あらすじ
アンドレとその一家が新しい土地に引っ越します
その引越し先に挨拶に来てくれたのがコール一家でした
息子のデズモンドがアンドレの部屋にいくと、壁を叩いて息を吐いた後、あとずさりをします
その後「何かあったら電話して」
と言って帰っていきます
アンドレが不思議に思っていると、次の日、部屋の家具が勝手に動いてポルターガイスト状態に。。。
その後、スプーンやフォークが合体してアンドレの前にモンスターが現れます
アンドレを助けてくれたのはデズモンドでした
絵がふんだんに盛り込んであって、文字も大きく見やすいです
普段多読をしている人であれば、あっという間に読めてしまうでしょう
多読をしていない人でもかなり読みやすいと思います
Ghosts Don’t Ride Bikes, Do They?
題名:Desmond Cole Ghost Patol 2 – Ghosts Don’t Ride Bikes, Do They?
著者:Andres Miedoso
イラスト:Victor Rivas
出版社 : Little Simon
YL:2前後
語数:4000
あらすじ
第2巻では、近所で起きた奇妙な事故から物語が始まります。
アンドレスが自転車のジャンプ台に挑戦した瞬間、自転車が空中で止まり、彼だけが地面に落ちてしまったのです。
自転車にはまったく興味のなかったデズモンド・コールですが、「これは幽霊の仕業では?」と聞いた途端、事件へのやる気が一気に高まります。
調査を進めると、彼の予想どおり、幽霊が自転車を操っていたことが明らかになります。
ところが、事件はそれで終わりません。
今度は友だちの自転車が、誰も乗っていないのに勝手に走り出し、逃げてしまいます。
デズモンドは暴走する自転車を追いかけ、再び事件の真相に迫っていくのです。
Surf’s Up Creepy Stuff
- タイトル:Desmond Cole Ghost Patol 3- Surf’s Up Creepy Stuff
- YL:1.8-2.4
- 語数:4,800語
あらすじ
3巻目
今回は海にやってきました。砂質がとてもいいので、砂の城を作ったり、海でゴムボートに乗ったりして楽しんでいました。
気づくと、奇妙な生き物がサーフィンをしているではないですか!
彼らは人間を砂浜から追い出して良からぬことを企んでいます。
仲良し男子2人はどのような作戦で彼らと対峙するのでしょうか?

Night of the Zombie Zookeeper
題名:Desmond Cole Ghost Patol 4 – Night of the Zombie Zookeeper
著者:Andres Miedoso
イラスト:Victor Rivas
出版社 : Little Simon
YL:2前後
語数:3700
あらすじ
4巻目
デズモンドと友だちのアンドレスが、野外授業で動物園へ行くところから物語が始まります。楽しいはずの一日でしたが、ふたりはすぐに、ある飼育員の様子がおかしいことに気づきます。
その飼育員は、やたらと細く、肌の色は緑色、目はぎょろっとしていて、どう見ても人間には見えません。不審に思ったデズモンドとアンドレスは、その飼育員の後を追うことにします。
すると、なんとその飼育員は、水槽の中で動物たちにエサをあげたり、水槽をきれいにしたりしていました。しかも、水の中で何事もなかったかのように仕事をしているのです。
長時間、水槽の中にいて息もしていない様子の飼育員を見て、ふたりは「これは只事じゃない」と悟ります。こうしてまた、ゴースト・パトロールの不気味な事件が幕を開けるのでした。
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The Scary Library Shusher
題名: The Scary Library Shusher (Desmond Cole Ghost Patrol)
著者 : Andres Miedoso
出版社: Little Simon Merchandise
YL: 1.8-2.4
語数: 3900
あらすじ
5巻目です。今回はデズモンドが大好きな場所、図書館が舞台になります。
デズモンドは、モンスターや宇宙人、幽霊についての情報が無料で手に入る図書館が大好きです。
アンドレスも図書館自体は好きですが、デズモンドと一緒にいると必ず幽霊に出会ってしまうため、今回も内心ビクビクしています。
すると案の定、おかしなことが起こります。
元の場所に戻したはずの本が、突然ポイっと床に落ちてきたのです。
それをきっかけに、図書館の中では奇妙な出来事が次々と起こり始めます。
そしてついに、アンドレスの目の前に緑色のお婆さんが現れます。
静かなはずの図書館に隠された恐ろしい秘密とは何なのか――。
デズモンドとアンドレスは、またしても不気味な事件の謎に挑むことになるのです。
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