語数

YL1(1.0-1.9)

Bat and Sloth (Time to Read Level2)

題名: Bat and Sloth Hang Around 著者 : Leslie Kimmelman イラスト:Seb Braun 出版社: Albert Whitman & Co YL: 1.0 -1.4 語数: 868 森の中でコウモリが枝からぶら下がっていました 夕方から夜にかけて、そろそろ起きようと思ったコウモリは 同じ枝に何か大きい生き物がぶら下がっているのに気づきました 枝をシェアしよう!とその生き物が言うので コウモリはなぜシェアしないといけないのか尋ねます (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Ba...
YL3(3.0-3.9)

YL3.0 Until Proven Guilty

題名: Until Proven Guilty 著者 : Nigel Hinton 出版社: Barrington Stoke Ltd ジャンル:スリラー YL: 3.0 語数: 13,000 ディスレクシア(読書障害)の人たち向けに書かれた本なので、行間が広く読みやすいです。 英語学習者にはとても嬉しいです🎵 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Until Proven Guilty","b":"","t":"9781781120880","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c...
YL0.1-0.5

The 20th Century Children’s Book Treasury

題名:The 20th Century Children's Book Treasury 編集: Janet Schulman 出版社: ‎Knopf Books for Young Readers YL: 0.3 - 3.0 語数: 約30,000語 信じられないような夢のような1冊です 44編の絵本が、内容そのまま1冊の本にまとまっています 有名なお話もたくさん収録されており、まるでアルバムのようです。 7,000円以上する作品ですが、44編入っていますので、1冊170円ぐらいになり超お得です❤️ 収録内容は私のわかる範囲で載せておきますので参考にしてください (まだ不明なところは分かり次第載せます) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.co...
YL2(2.0-2.9)

YL2.2 Why Mosquitoes Buzz in People’s Ears

題名: Why Mosquitoes Buzz in People's Ears 著者: Verna Aardema 出版社: Turtleback Books YL: 2.2 語数: 1219 西アフリカの言い伝えです 一匹の蚊がイグアナにあることを伝えたら、 イグアナは、馬鹿馬鹿しいと思って、これ以上聞きたくない、と耳栓をしてしまいます 耳栓をしたことで誰の声も聞こえなくなり、 仲の良いパイソンの話を無視したところ、 パイソンはすっかり誤解をしてし、 ウサギの巣穴に隠れることにします いきなりのパイソンの出現ですっかり動転したウサギが騒ぎ出し その誤解が波紋を広げ、フクロウの子が死んでしまいます 大混乱になった森では、誰が犯人かと査問が始まりました 英語は少しわかりにくいところもありますが、全体的にはかなり読みやすく、繰り返しが多いのでオススメです YL一覧はこちら YL2の本はこちら
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多読を通して英語の素地を作り、そして一気に受験へ

教室には4技能クラスという受験クラスがあります 共通テストを始めとするグローバル英語の試験対策のクラスなのですが、 来年度からは高校受験にも適用するために高校の入試問題の検証をしています 埼玉県の公立高校の入試問題は日本一難しい😓 多くの技術が使われていて、「ただ読めればOK」というテストではないのです これを「ただ読めれば良い」と指導してしまうと 3年後に襲いかかってくる大学受験に対応できなくなってしまうんですね でも、そうは言っても、読めなくちゃ話になりません(笑) そこで、問題の語数を数えてみることにしました ざっと数えると、埼玉県(選択問題)は2000語ぐらいでした 神奈川県は2500語ぐらい 東京都は3000語を超えていました😅 そこで、「埼玉は少ないじゃん!」と思ったらいけませんよ? 埼玉は要約があったり、まとまった文を書いたり、とにかくいろいろな技術を駆使して解かないといけないんですね 大まかに言っても 速く正確に読む技術と 要点を取る技術(スキミング)と詳細を取る技術(スキャニング)と 文法を耳で捉える技術と 英語の論理2つを徹底的に頭に入れないといけないのです ただ解...
YL1(1.0-1.9)

YL1.0-1.5 The Monster in the Backpack

題名: The Monster in the Backpack 著者: Lisa Moser イラスト:Noah Z. Jones 出版社: ‎ Candlewick YL: 1.0-1.5 語数: 1100 Annieは自分のリュックからオレンジのモンスターが出てきてびっくりします モンスターはAnnieのランチを食べてしまったり、 ひとりぼっちは嫌だとわがままを言ったり、 ブーツに噛んだ後のガムを捨てたりして、ろくでもないことばかりするのですが、 徐々にモンスターを大事な存在と思うようになっていくお話です 【お役立ち表現】come with Annie's new backpack came with pink and blue flowers.という文から物語が始まりますが ここで出てくるcome withという表現 リュックがピンクと青の花模様の柄ということなのですが、ここでcome withを使うなんていかにも英語〜という言い回しだなと思いました🎵 YL一覧はこちら お問い合わせはこちら
YL0.6-0.9

YL0.8 Macmillan Readers starter

題名: Sara Says No!著者: Norman Whitney出版社: Macmillan ReadersYL: 0.8語数: 752 Graded Readersは普通の絵本やペーパーバックに比べると教科書チックなので読みやすいです ただ、パーパーバックへの移行が大変になるので、うまく取り入れながら読み進めたいものです 私にとってGraded Readers は内容が「うーん」というものが結構多いのですが(特に下のレベル)、この本は読んでて本の中身が気になる面白さを感じるのでご紹介しました 中学生ぐらいになると絵本より話の展開がそこそこ複雑にならないと読む気にならない、という生徒もいますしね Saraは父のフルーツ店を手伝っていました そこで、父がお客さんに対してお金を誤魔化したり、古いフルーツを売ったりしているのを目撃することになります 家に帰ってお父さんに意見をするのですが、お父さんは自分のやったことを認めません 彼女はなんとかしたいと思って床に着くのでした YL一覧はこちら お問い合わせはこちら
YL1(1.0-1.9)

YL1.2 / 2.2 Ant and Honey Bee series

Ant and Honey Bee A pair of friends in Winter 著者: Megan McDonald出版社: Candlewick SparksYL: 1.2語数: 1,500 冬は冬眠するのでハチと会えないアリ でも、一人でできることを探せば探すほどハチに会いたくなってしまい 雪の中頑張って会いに行くことにしました せっかくハチと楽しく過ごせると思ったのに、ハチはご機嫌ななめ 一人で静かに過ごしたいから来ないで欲しいと言いました それでもめげないアリはあの手この手でハチを誘いかけます (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink"...
YL1(1.0-1.9)

YL1.8 Rabbit and Robot

題名:Rabbit and Robot: The Sleepover 著者: Cece Bell 出版社 ‏ : Candlewick YL: 1.4-1.8 語数: 1,669 セオドア・スース・ガイゼル賞 今日はRabbitの家にRobotが泊まりにきます Rabbitは張り切って、やることリスト、を作るのでした 内容は 1ピザを作る 2テレビを見る 3カードで遊ぶ 4寝る の4つです でも、最初からハプニングが起こり、予定通りに事が運びません おまけにRobotが急に斃れてしまいます Rabbitは大慌てでRobotの介抱をします 一体どうなるのでしょうか? お問い合わせはこちら YL1台の本はこちら YL一覧はこちら
YL0.6-0.9

YL0.7 Hachiko: A loyal dog

題名:Hachiko: A loyal dog 著者: Nicole Taylor イラスト: Alex Willmore 出版社 ‏ : Scholastic Popcorn ELT Readers YL: 0.7 語数: 541 Kentaroと犬のハチ公の有名なお話 Kentaroの父親とハチ公の飼い主のDr. Uenoは友達でした ハチ公はいつもDr. Uenoを駅まで迎えに行きます 晴れでも雨でもどんな時もです ある日、父が帰宅して、Dr. Uenoが亡くなったと告げました Kentaroはハチ公を引き取りたいと言いますが、ハチ公はDr. Uenoのお兄さんが引き取ることになります でも引き取られた後もハチ公は駅にDr. Uenoを毎日迎えに行くのでした 何年も何年も。。。 YL0.6-0.9一覧