The Treasure
題名: The Treasure
著者 : Uri Shulevitz
出版社: FSG
YL: 1.5
語数: 370
コールデコット受賞作品です。
あらすじ
貧しい男アイザックは、ある夜「遠くの町の橋の下に宝が埋まっている」という夢を見ます。
その夢を信じて長い旅に出て、橋のところまで行きますが、そこには兵士がいて掘ることができません。
事情を話すと、兵士は笑いながらこう言います。
「かわいそうに。夢なんかのためにこんな遠くまで来たのか。実は私も昔、夢を見たことがある。でもそんな夢は信じないよ。もし信じるなら、お前の町に行って、“アイザックという男の家のかまどの下”にある宝を探すだろうな。」
その話を聞いたアイザックは、自分の家に戻り、かまどの下を掘ると、本当に宝を見つけます。
そして彼は豊かになり、幸せに暮らしました。
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