YL1(1.0-1.9)

YL1.0-1.9の本の情報を載せました

YL1台というのは中学3年生ぐらいの教科書のイメージです。

多読の最初の目標が「YL2以上を読むこと」ですから、そのYL2へ向かうにはYL1台の本をどれだけ読んだかによって移行の楽さが変わって来ます。

中学生レベルの基礎の英文の宝庫ですからできるだけ多くの冊数を読んで下さい。

生徒さんを見ていると、YL1.5に壁があるようなので、ここをスムーズに超えたいところ。

YL1.8を超えてくると内容もかなり深くなっておもしろいオチがある物も増えてきます♪

YL一覧に戻る

YL0.1-0.5

Noah’s Ark (ほぼ文字なしの本です)

Noah's Ark題名:Noah's Ark著者:Peter Spier出版社 ‏: Dragonfly BooksYL:ー語数:15(メイン)情報コールデコット賞受賞作品ですノアの箱舟のお話です。文字は最初と最後にあり、詩のような翻訳が180語ほどあります。ほとんどのページは絵だけで進みます。戦争などで世の中が混沌としていく中、ノアが箱舟を作り、動物たちを乗せると、大洪水になります。箱舟の中で何日も何日も皆で過ごし、最後には洪水が引き、みんなで陸で幸せに暮らすお話です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Noa...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5〜 Henry Heckelbeckシリーズ

Henry Heckelbeck Gets a Dragon題名:Henry Heckelbeck Gets a Dragon著者: Wanda Covenイラスト: Priscilla Burris出版社 ‏: Little SimonYL:1.5-1.8語数:2766あらすじ主人公のヘンリー・ヘッケルベックが新学年の始まりを迎えます。普通の男の子のように見えるヘンリーですが、彼の家族は魔法使いです。姉のハイディやお母さんは魔法が使えますが、ヘンリーは自分には魔法がないと思っていました。ある日、自分の寝室で不思議な本を見つけたヘンリーは、それを使って、自分のおもちゃのドラゴンに魔法をかけてしまいます。すると、なんとそのおもちゃのドラゴンが本物になって動き出してしまいました!普通の生活のはずだった日々は一変。学校にドラゴンを連れて行ったり、友だちとの関係に気をつかったりしながら、ヘンリーは魔法の世界と向き合うことになります。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.curr...
YL1(1.0-1.9)

YL1.2 Miss Nelson Has A Field Day

Miss Nelson Has a Field Day題名:Miss Nelson Has a Field Day著者: Harry Allard / James Marshall出版社 ‏ : Perfection LearningYL:1.2語数:759あらすじミス・ネルソンのクラスが、学校のフットボールチームを応援するために運動場へ行くところから物語が始まります。ところが、そのチームは連戦連敗で、仲間同士でケンカばかり、態度も最悪という散々な状態でした。そこへ、あの怖〜い代用教師ミス・ヴィオラ・スワンプが再び登場します。彼女はチームを厳しく鍛え上げ、過酷なトレーニングを課します。選手たちはすぐに、自分たちの問題は技術よりも「態度」と「チームワーク」にあることに気づき始めます。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(windo...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Bean Dog and Nugget

The Cookie題名:Bean Dog and Nugget: The Cookie著者:Charise Mericle Harper出版社 ‏ : Knopf Books for Young ReadersYL: 1.5語数:740あらすじ若干色のついた漫画形式の本です。Bean Dog が目をつぶって考え事をしていたのですが、あまりに長い時間考え事をしているので構ってほしい Nuggetはドーナツがあるのに、と言って、Bean Dog の注意を引きますが、実はドーナツがないことを知られてはいけないと思い、「自分は透明のドーナツを持っている」と主張します。証拠を見せてほしいと詰め寄るBean Dogは何とか誤魔化そうと頑張るのでした。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
YL1(1.0-1.9)

Maverick Early Readerシリーズ

Maverick Early⭐️Readerシリーズの本はこちらGold: The Spooky Sleepover題名: The Spooky Sleepover著者 : Elizabeth Dale出版社: Maverick Arts PublishingYL: 1.2語数: 1,270あらすじBook Band: Goldサマーが友だち三人を家に招いてお泊まり会を開きます。夜食を食べながら、みんなで怖い話をして盛り上がりますが、隣の部屋から妙な音が聞こえてきます。「おばけなんていない」と言い合いながらも気になって眠れず、四人は音のする方へ行ってみることにします。そこで見つけたのは一匹の猫でした。ほっとした四人は安心して眠りにつきます。しかし次の日になると、その猫はどこにも姿が見当たらないのでした。YL一覧
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 Owl Diariesシリーズ

Owl Diaries シリーズ『Owl Diaries』は、レベッカ・エリオットによる児童向けチャプターブックシリーズです。主人公はフクロウの女の子エヴァで、物語はエヴァの日記という形で進みます。学校での出来事、友だちとの関係、ちょっとした誤解や悩みなど、子どもが日常で経験するような出来事が中心です。英文は短くシンプルで、ほぼすべてのページにカラフルなイラストが入っているため、長い物語が苦手な子どもでも読みやすい構成になっています。やさしくユーモアのあるお話の中で、気持ちの整理の仕方や協力することの大切さ、問題への向き合い方が自然に描かれており、多読の入り口としても人気の高いシリーズです。Eva's Treetop Festival♡題名: Eva's Treetop Festival著者 : Rebecca Elliott出版社: Scholastic PaperbacksYL: 1.5 - 1.8語数: 2349あらすじ1巻目エヴァは、クラスのみんなと楽しい時間を過ごしたいと思い、学校で花をテーマにしたフェスティバルを企画します。最初は一人で準備を進めようとしますが、思い通りにい...
YL1(1.0-1.9)

ワークブック:Critical Thinking for Kids

Critical Thinking for Kids題名: Critical Thinking for Kids著者 : Angeline Gormley出版社: Independently publishedレベル: 英検3級ぐらいから形体:ワークブックワークの説明この本は、子ども向けに「考える力」を育てることを目的としたワークブック型の一冊です。いわゆる読み物ではなく、状況を読み取り、情報を整理し、理由を考えて結論を出すという思考のプロセスそのものを練習する構成になっています。扱われている内容はとても身近です。朝寝坊してしまった男の子の話、体温を測って誰が病気かを判断する場面、草が伸びた庭を見て行動を推測する問題、泣いている赤ちゃんの理由を考える場面など、日常生活でよくありそうな状況が題材になっています。子どもたちは英語を読みながら、「何が問題なのか」「その結果どうなったのか」「考えられる解決策は何か」「そこから何を学べるのか」といった問いに答えていきます。特徴的なのは、段階的に考えさせる設計です。ヒントや選択肢が用意されている問題もあれば、手がかりなしで自分の考えを言語化する問題...
YL1(1.0-1.9)

YL1.5 The Rabbits’ Wedding

The Rabbits' Wedding題名: The Rabbits' Wedding著者 : Garth Williams出版社: HarperCollinsYL: 1.5語数: 320概要黒いうさぎと白いうさぎの二匹が主人公です.二匹は森の中で仲良く暮らし、いつも一緒に過ごしています。やがて友情は深まり、二匹は結婚することを決めます。森の動物たちはその結婚を祝福し、物語は二匹が幸せに暮らす場面で終わります。一見すると、やさしく穏やかな友情と愛のお話ですが、「違いを越えた結びつき」や「受け入れること」を静かに伝える作品として知られています。そのメッセージ性から過去には議論を呼んだこともありましたが、現在では多様性や平等について考えるきっかけを与えてくれる一冊として読まれています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(wind...
YL1(1.0-1.9)

YL1.3 Would You Rather…

Would You Rather...題名: Would You Rather?著者 : John Burningham出版社: Red FoxYL: 1.3語数: 320あらすじ「ねえ、どれがいい?」と次々に選択肢が示されますが、質問の内容はどれも選びたくないものばかりです(笑)ジャムまみれになるのも嫌だし、水びたしになるのも嫌。犬に引きずられて泥だらけになるなんて論外です。カニに追いかけられる方がいいか、ライオンに追いかけられる方がいいかといった、少し困ってしまうけれど思わず笑ってしまうような場面が続きます。読者はそのたびに、自分だったらどうするかを想像しながら読み進めます。最後まで正解は示されず、選択はすべて読む人に委ねられています。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","...
YL1(1.0-1.9)

How Does Santa Go Down the Chimney?

How Does Santa Go Down the Chimney?題名: How Does Santa Go Down the Chimney?著者 : Mac Barnettイラスト:Jon Klassen出版社: Walker Books LtdYL: 0.6-1.0語数: 390概要サンタクロースは煙突から家に入ってプレゼントを置いて帰るこれはみんなが知っている常識ですが、本当に一体どうやって入り込むんでしょうか?体を小さくして煙突に入る?体がビヨーンと伸びてちょっとずつ煙突に入る?もしかして火に変身できるとか?大体、煙突の中に入ったらススだらけになるのでは?ススだらけになった赤い服はその家々で洗濯するとか?うーん、謎がいっぱいですね是非本を読んで見てください(笑)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,d...