語数

YL3(3.0-3.9)

YL3.8 Life on the Refrigerator Door 13,000語

タイトル:Life on the Refrigerator DoorYL:3.8語数:13,000語ページ数:226pレベル:会話文体なので、英検などの級は関係ないです。自然な英語によく触れている方は簡単ですが、教科書英語とか塾英語とかにどっぷりの人だとかなり苦しいと思います。ペーパーバック音源あり(CD)邦訳「冷蔵庫のうえの人生」母と娘が冷蔵庫のドアにメモを貼って会話をする、という設定です。仕事で忙しい母親と15歳の娘クレアは顔を合わせる時間がとても少なかったので、その日にあったことや頼み事などをメモに書いて冷蔵庫のドアに貼りながらコミュニケーションを取っていました。ある日、母親の体調に異変が起こり、娘との関係が徐々に変わっていきます。時には励まし合い、時には傷付き合い、感情をぶつけ合いながら、クレアが大きく成長していく過程が分かります。1年間分の母娘のメモの内容だけがつらつらと書かれている本なのですが、心にぐっと来る作品です。life on the refrigerator door trailerYL一覧に戻る
YL0.6-0.9

YL0.6 Inch by Inch 180語

タイトル:Inch by InchYL:0.6語数:180語ページ数:30pレベル:初級者レベル(絵が可愛くわかりやすいです)絵本(コールデコット賞 受賞作品:銀賞)食べられそうになったシャクトリムシ(inchworm)、「君を測ることができるよ」と言って難を逃れます。でも、ナイティンゲールに「歌を測れ」と命令されてシャクトリムシは作戦を立てました。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Inch by Inch","b":"Dragonfly Books","t":"9781524766146","d":"https...
YL0.1-0.5

YL0.4-0.6 It’s My Birthday 253語

タイトル:It's My BirthdayHelen Oxenbury(著, イラスト)出版社 ‏ : ‎Walker Books LtdYL:0.4〜0.6語数:253語ページ数:22pレベル:初級者レベル(絵が可愛くわかりやすいので誰でも楽しめます)絵本"It's my birthday and I'm going to make a cake."と言いながら、必要な材料を揃えていきます。途中で会った動物たちがひとつずつ必要なモノを持ってきてくれました。さあ、やっとケーキを作れます♪繰り返しが多く、易しい英語を使っていますので、お子様でも多読初心者でも十分楽しめます。レベル別の本より、教科書やテキストより、絵も文も豊富な絵本の方が数倍良いです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"scrip...
ブログ

2022年度中に3,000万語を目指したい♪

私の多読は高校から始まったのですが、記録をつけ始めたのは実は17年ぐらい前なんです。2006年からかな。そこからは、そんなに熱心に読んできたわけじゃないですが、教室に本を置きたくて少しずつ揃えていました。CDつきの本だと安くても1500円以上はするし、5-6冊セット、となると1セット4,000円ぐらいはするので、英語講師仲間に、「英語教室を多読教室にしたい」と言ったときは、同情(?)されて、「儲からないよ」と警告されたほどです😅😅😅でも、本を100冊集めたら、子供たちに提供できる、と勝手に思って、一気に集めました。集めたら読まないと話にならないのでw、その時代はYL0.8ぐらいまでの本を「自分の背丈ほどは読む!!」と、むさぼるように読んでいたのを覚えています。さて、2022年になった今、私の語数は(結構抜けたのもありますが)、2,700万語を超えました。私の「楽なYLは4.5-6」ぐらいかな、と思っています。一番好きなのはYL5前後ぐらい。YL7とか8も読めると言えば読めますが、あまり読まないですね。ただいま27,176,388語去年はホントにサボっちゃったなーと反省しているので、今年...
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 Dirty Bertie Germs! 6,845語

タイトル:Dirty Bertie Germs!YL:2.5ぐらい語数:6845語レベル:英検2級以上(2級ギリギリ通過という方は厳しいです)児童書(CDあり)やんちゃでいつももめ事ばかり起こすDirty Bertieのお話です。今回は両親が出かけるので新たなベビーシッターが来ました。いつもと違って、近所のある青年がシッターとしてやってきました。彼は普通のシッターと違って、Bertieにやりたい放題をさせてくれます。散らかし放題散らかして、挙げ句の果てにテレビに夢中になってBertieの両親が帰宅したのにも気づかないほど😅いつもどおり、かなりくだらない内容なのですが(笑)、英語は読みやすく、絵本からペーパーバックへの移行を楽にしてくれる作品のひとつです。全てのページにイラストがあり、音源CDもついています。生き生きとした描写のペーパーバックへの第一歩としてはとても良いと思います。Dirty Bertieのシリーズ紹介YL一覧に戻る
YL7以上

YL7〜 A Kiss Before Dying 72,358語

タイトル:A Kiss Before DyingYL:7〜語数:72,358語ページ数:275pレベル:英検準1ギリギリだときついですペーパーバック(音声:Audible)金持ちの女性のお金を狙った青年が、あの手この手で金持ちにのし上がろうと画策します「死の接吻」映画のトレーラーよりYL一覧にもどる
YL0.6-0.9

YL0.5-1.0 I WANT MY HAT BACK 259語

タイトル:I WANT MY HAT BACK著者:Jon Klassen出版社:Walker Books LtdYL:0.5〜1.0語数:259語ページ数:45pレベル:英検3〜準2級あれば楽しめます。絵本(音源CDあり)Jon Klassenの帽子3部作の最初のお話自分の帽子が無いと言って、探し回るクマくん。色んな人に帽子の行方を聞きますでも、誰も帽子を見ていないようです。いったいどこへ行ったんでしょうか?Jon Klassenについてのブログを見つけたので興味がある人は覗いてみて下さい(英文です)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msma...
YL0.6-0.9

YL0.8 さんかく君としかく君の不毛な戦い 314語

タイトル:△ TRIANGLEMac Barnett(著)Jon Klassen(イラスト)出版社:CandlewickYL:0.8〜語数:314語ページ数:45pレベル:英検3〜準2級あれば楽しめます。絵本(音源CDあり)Jon Klassenの3部作の1作目です。△君は□君の家までわざわざ行って、いたずらをします。結果どおりの結果で△君はご満悦。でも、□君は全然嬉しくありません。リベンジを試みます。Jon Klassenについてのブログを見つけたので興味がある人は覗いてみて下さい(英文です)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflin...
YL3(3.0-3.9)

YL3〜 SADAKO and the Thousand Paper Cranes

タイトル:SADAKO and the Thousand Paper CranesYL:3.0〜語数:5742語ページ数:80pレベル:英検2級のリーディングが楽に読めるなら問題なく読めます。児童書音源:キンドル1977年に出版された子供向けの歴史小説「サダコと千羽鶴」のお話。広島の原爆投下時に生まれたサダコは走るのが大好きな少女だった。ある日学校の徒競走で身体の異変を感じ、その後病院で検査をすると白血病と判明。病気が回復するよう千羽鶴を折って願を掛ける。多くの言語に翻訳され、平和教育プログラムで使われている。YL3あるので、読み応えありますが、平易な英語で書かれているのと内容の面白さが楽しめるのでスッと頭に入ると思います。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msm...