Owl Diaries シリーズ
『Owl Diaries』は、レベッカ・エリオットによる児童向けチャプターブックシリーズです。
主人公はフクロウの女の子エヴァで、物語はエヴァの日記という形で進みます。
学校での出来事、友だちとの関係、ちょっとした誤解や悩みなど、子どもが日常で経験するような出来事が中心です。
英文は短くシンプルで、ほぼすべてのページにカラフルなイラストが入っているため、長い物語が苦手な子どもでも読みやすい構成になっています。
やさしくユーモアのあるお話の中で、気持ちの整理の仕方や協力することの大切さ、問題への向き合い方が自然に描かれており、多読の入り口としても人気の高いシリーズです。

Eva’s Treetop Festival♡
題名: Eva’s Treetop Festival
著者 : Rebecca Elliott
出版社: Scholastic Paperbacks
YL: 1.5 – 1.8
語数: 2349
あらすじ
1巻目
エヴァは、クラスのみんなと楽しい時間を過ごしたいと思い、学校で花をテーマにしたフェスティバルを企画します。
最初は一人で準備を進めようとしますが、思い通りにいかないことが次々に起こります。
飾りつけや計画がうまく進まず、フェスティバルは失敗してしまうのではないかとエヴァは不安になります。
そこで彼女は、一人で抱え込むのではなく、クラスの友達にお願いして協力してもらうことを決めます。
みんなで力を合わせることで、フェスティバルは少しずつ形になっていきます。
1-5巻のセットはこちら↓
Eva Sees a Ghost♡
題名: Eva Sees a Ghost
著者 : Rebecca Elliott
出版社: Scholastic Paperbacks
YL: 1.5 – 1.8
語数: 2682
あらすじ
エヴァは友達と空を飛んでいるときに幽霊を見ました。
それをみんなに伝えましたが、誰も信じてくれません。
親友のルーシーだけが信じてくれて、2人は幽霊を捕まえに行くことにしました。
でも待てども待てども幽霊は現れません。
ついに、ルーシーは用事があると言って帰ってしまいます。
1人になったエヴァは幽霊の写真を撮ったのですが、ピンボケしていて使えませんでした。


