YL3(3.0-3.9)

YL3.0-3.9の本の情報を載せました

YL3が読めると「多読は成功」と思って大丈夫です!

ここまではしっかり読めるようになりたいですね♪

YL一覧に戻る

 

YL2(2.0-2.9)

Reading Ladder Level3

Reading Ladder シリーズイギリスのCollins社による、子どもたちが少しずつ読書力を伸ばしていけるように作られたリーディングシリーズです。Level 1からLevel 3まで、文章の長さや構文、語彙、ストーリーの複雑さが段階的に上がっていきます。Level 1では短くシンプルな英文から始まり、Level 3ではチャプターのある物語や、より豊かな語彙、複雑なストーリーを楽しめるようになります。Michael Morpurgo、Julia Donaldsonなど、子ども向け作品で知られる作家の物語も収録されています。「英語を読む練習」から「英語で物語を楽しむ読書」へ。子どもたちが無理なくステップアップしながら、少しずつ一人で本を読めるようになることを目指したシリーズです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(wind...
YL3(3.0-3.9)

YL2.7-3.0 Zack Files

シリーズ説明Dan GreenburgのThe Zack Filesは、10歳の少年Zackを主人公にした、ユーモアたっぷりの超常現象系chapter bookシリーズです。全30巻で、1996年から2003年にかけて刊行されました。Zackの身の回りでは、普通ならありえないことが次々に起こります。しゃべる猫、幽霊、読心術、透明人間、タイムトラベル、宇宙人、ミイラ、吸血鬼など、巻ごとに奇想天外な事件に巻き込まれていきます。面白いのは、こうした超常現象を扱いながら、Zack自身はごく普通の男の子として描かれているところ。「次は一体、何が起こるんだろう?」というワクワク感と、ナンセンスな笑いでどんどん読ませるシリーズです。作者自身も、このシリーズを「humor」と「the supernatural」を組み合わせた作品として説明しています。My Great-grandpa's in the Little Box題名: My Great-grandpa's in the Litter Box(Zack Files 1)著者: Dan Greenburg, Jack E. Davis出版社: G...
YL2(2.0-2.9)

YL2.5 – Captain Awesome シリーズ

Captain Awesome to the Rescue!題名: Captain Awesome to the Rescue!著者 : Stan Kirbyイラスト:George O'Connor出版社: Little SimonYL: 2.5-3.0語数: 5,028あらすじ第1巻Eugene McGillicudyは、コミックとスーパーヒーローが大好きな男の子。自分自身を「Captain Awesome」と名乗り、悪者から町や人々を守るスーパーヒーローだと思っています。Eugeneは家族とともにSunnyviewという町へ引っ越し、新しい学校に通い始めます。そこで、同じくスーパーヒーロー好きのCharlieと親しくなります。ところが、学校で飼っているハムスターのTurboがいなくなってしまいます。EugeneはCaptain Awesomeとして、Charlieと一緒にTurboを探すことにしました。学校生活の中で起こる出来事を、Eugeneはまるで本物のスーパーヒーローの冒険のように捉えながら、Turboを救出しようと奮闘します。(function(b,c,f,g,a,d,e)...
YL3(3.0-3.9)

YL3 – The Adventures of Sophie Mouse

A New Friend題名: SOPHIE #1 NEW FRIEND (The Adventures of Sophie Mouse)著者: Poppy Greenイラスト:Jennifer A. Bell出版社: LITTLE SIMONYL: 3.5語数: 5300あらすじA New Friend は、Poppy Greenによる『The Adventures of Sophie Mouse』シリーズ第1巻です。舞台は動物たちが暮らすSilverlake Forest。長い冬休みが終わり、ソフィーは学校に戻るのを楽しみにしています。ところが、新しいクラスメートとしてやって来たのはOwenというヘビでした。ヘビに対する怖いイメージから、クラスの動物たちは誰もOwenのそばに座ろうとせず、一緒に遊ぼうともしません。ソフィーも最初は怖さを感じますが、Owen自身のことを知るにつれて、周りのうわさだけで相手を判断してはいけないことに気づいていきます。ある出来事をきっかけにOwenの勇気を知ったソフィーたちは、彼を怖がる必要がないことを理解し、Owenとの友情を築いていきます。(func...
YL3(3.0-3.9)

多読で出会える意外な英単語:shuffle

カードを切る:shuffle以外の意味多読をしていると、「こんな動詞があるんだ!」とハッとすることがあります。先日、こんな一文に出会いました。Sophie shuffled to her room.このshuffle、トランプの「シャッフル」を思い出してしまいますよね。でも、ここでは「混ぜる」ではありません。「Sophieは自分の部屋へ歩いて行った」という意味です。shuffleは、足をしっかり上げずに、床をずるずると引きずるように歩くこと。つまり、Sophie walked to her room.なら、単純に「ソフィーは部屋へ歩いて行った」。でも、Sophie shuffled to her room.となると、「ソフィーは足を引きずるようにして、自分の部屋へ行った」という感じになります。英語には、このように「歩く」という動作を細かく描写する動詞がたくさんあります。たとえば、stumble→ よろめきながら歩くtiptoe→ つま先でそっと歩くmarch→ 足取りをそろえて、力強く歩くcreep→ そっと、こっそり進むshuffle→ 足を引きずるように歩く日本語なら「歩く」に一言...
YL2(2.0-2.9)

YL2.8 – The Milo & Jazz Mysteries

The Case of the Stinky Socks題名: The Case of the Stinky Socks (Book 1) 著者: Lewis B. Montgomeryイラスト:Amy Wummer出版社: Astra Young ReadersYL: 2.8 - 3.5語数: 5,464あらすじThe Case of the Stinky Socks は、見習い探偵のマイロとジャズが初めて事件に挑むシリーズ第1巻です。野球チームのエース投手ディランは、試合のたびに幸運のお守りとして使っていた「くさい靴下」をなくしてしまいます。靴下が見つからないせいで思うように投げられず、大事な試合も間近です。マイロとジャズは、証拠を集め、容疑者を調べながら、靴下を盗んだ犯人を見つけようとします。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d)...
YL3(3.0-3.9)

YL3 – The French Confection

イギリスの人気作家・脚本家Anthony Horowitzの作品です。彼は児童書からミステリーまで幅広い作品を手がけ、『Alex Rider』シリーズや『Diamond Brothers』シリーズなどで世界的に知られています。The French Confection題名: The French Confection (Diamond Brothers)著者: Anthony Horowitz出版社: Walker Books LtdYL: 3.5〜語数: 15,000あらすじ探偵のティムとニックのダイヤモンド兄弟は、パリ旅行が当たる懸賞に当選し、夢の休日を過ごすためフランスへ向かいます。しかし、到着早々に怪しい人物や謎の警告に遭遇し、殺人事件と麻薬密輸事件に巻き込まれてしまいます。兄弟はパリ中を追われながら事件の真相を追い、危険な陰謀に立ち向かいます。ユーモアとスリルが詰まったミステリーです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.cur...
YL3(3.0-3.9)

英単語のコアイメージを学ぶ:scramble

「She scrambled up the rope ladder.」のscrambleが分かると、英語がもっと面白くなる!英語の本を読んでいると、こんな一文が出てきました。She scrambled up the rope ladder, fumbled with the lock, and went inside the tree house.(彼女はロープのはしごをよじ登り、鍵を手探りで開けて、ツリーハウスの中へ入っていった。)この文を読んだとき、「ん?scrambleってどういう意味?」と思う人も多いのではないでしょうか。日本人がscrambleと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、スクランブル交差点スクランブルエッグあたりですよね。だから、「よじ登る」という意味は意外とピンと来ません。でも、実はこれらは全部同じイメージでつながっているんです。↓こちらの本の1文を使っています(p67)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.curren...
YL3(3.0-3.9)

YL3.5- Squids Will Be Squids

Squids Will Be Squids題名: Squids Will Be Squids著者 : Jon Scieszkaイラスト:Lane Smith出版社: Puffin BooksYL: 3.5語数: 2544概要『Squids Will Be Squids』は、一つの長い物語ではなく、イソップ寓話や世界各地の昔話をユーモアたっぷりにアレンジした短編集です。主人公は人間ではなく、イカやワニ、カンガルー、昆虫などさまざまな動物たち。思いがけない展開やユーモアあふれる結末を通して、それぞれの話の最後には教訓(モラル)が添えられています。常識をくつがえすようなユーモアと個性的なイラストが魅力の一冊です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.co...
YL3(3.0-3.9)

YL3.0 Ready Freddyシリーズ

Ready Freddy シリーズReady, Freddy!は、Abby Klein による小学校低学年向けの児童書シリーズです。主人公のフレディは、ごく普通の男の子ですが、学校や家庭で次々と小さなトラブルや悩みに出会います。友達との関係、いじめ、習い事、新しい挑戦、お金の使い方など、子どもたちが共感しやすいテーマがユーモアたっぷりに描かれています。1冊ごとに独立したお話になっているため、どの巻からでも読み始めることができます。文章は比較的やさしく、挿絵も多いため、英語の多読を始めた子どもたちにも読みやすいです。学校生活が中心なので、日本の子どもたちにとっても文化の違いを感じながら楽しく読めるシリーズです。Tooth Trouble題名: Tooth Trouble著者 : Abby Kleinイラスト:John McKinley出版社: Blue Sky PrYL: 3.0語数: 6005あらすじフレディはクラスでただ一人、乳歯がまだ抜けていません。乳歯が抜けると教室の「抜けた人リスト」のポスターに名前を書けるため、フレディは自分だけ仲間外れのように感じています。歯を抜こうとさまざ...