シリーズ説明
Dan Greenburgの The Zack Files は、10歳の少年Zackを主人公にした、ユーモアたっぷりの超常現象系chapter bookシリーズです。
全30巻で、1996年から2003年にかけて刊行されました。
Zackの身の回りでは、普通ならありえないことが次々に起こります。
しゃべる猫、幽霊、読心術、透明人間、タイムトラベル、宇宙人、ミイラ、吸血鬼など、巻ごとに奇想天外な事件に巻き込まれていきます。
面白いのは、こうした超常現象を扱いながら、Zack自身はごく普通の男の子として描かれているところ。
「次は一体、何が起こるんだろう?」というワクワク感と、ナンセンスな笑いでどんどん読ませるシリーズです。
作者自身も、このシリーズを「humor」と「the supernatural」を組み合わせた作品として説明しています。

My Great-grandpa’s in the Little Box
題名: My Great-grandpa’s in the Litter Box(Zack Files 1)
著者: Dan Greenburg, Jack E. Davis
出版社: Grosset & Dunlap
YL: 2.7-3.0
語数: 5,518
あらすじ
第一巻
10歳のZackは、かわいい子猫をもらうつもりで動物保護施設へ行きます。
ところが、家に連れて帰ったのは、なんとしゃべる年老いたオス猫。
しかもその猫は、自分は亡くなったZackのひいおじいさん Julius の生まれ変わりだと言います。
Zackは、この奇妙な猫に頼まれて、ある問題を解決することになります。
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