蓮田

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英語初心者のための英語の歌を集めたサイト紹介

英語初心者のための英語の歌を集めたサイト紹介ブログはじめに英語を学び始めたばかりの幼児や小学生にとって、音楽は非常に効果的な学習ツールです。歌を通じて楽しく言語を学ぶことで、子供たちは自然に語彙や発音を身につけることができます。今回は、英語初心者向けにおすすめの英語の歌を集めたサイトを紹介します。1.Super Simple SongsSuper Simple Songs幼児向けのシンプルで覚えやすい歌を提供するウェブサイトおよびYouTubeチャンネルです。明るくカラフルなアニメーションとともに、基本的な語彙やフレーズを学ぶことができます。子供たちは楽しく歌いながら英語に触れることができます。2.CocomelonCocomelon教育的な童謡や歌を提供する非常に人気のあるYouTubeチャンネルです。楽しいキャラクターとともに、アルファベットや数字、日常の言葉などを学ぶことができます。キャッチーなメロディーとカラフルなアニメーションが特徴です。3.PinkfongPinkfongの公式サイトPinkfongは、「Baby Shark」で有名な教育チャンネルで、さまざまな英語の歌や童...
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ウェルスダイナミックス(Wealth Dynamics)

ウェルスダイナミクスという言葉を知っていますか?ウェルスダイナミックスは、人の性格や得意なことを8つのタイプに分けて、それぞれに合った働き方や学び方を教える方法ですたとえば、絵を描くのが得意な人と、スポーツが得意な人では、勉強の仕方や仕事の仕方も違うので、自分に合ったやり方を見つけることが大切です8つのタイプクリエイター(Creator): 新しいアイデアを考えるのが好きスター(Star): 人前で話したり、注目を集めるのが得意サポーター(Supporter): みんなと一緒に働くのが好きディールメーカー(Deal Maker): 人と話して交渉するのが得意トレーダー(Trader): 良いタイミングを見つけるのが上手アキュムレーター(Accumulator): 物事を計画的に進めるのが得意ロード(Lord): 効率よく物事を管理するのが上手メカニック(Mechanic): システムを作ったり改善するのが好き 日本適性力学協会公式サイト それぞれのタイプに合った方法で勉強すると自分の力を最大限に発揮できるようになりますプロファイルに適した学習方法を具体例を挙げながら説明しますね!クリエ...
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英語要約の勉強をどのようにして行くか?を載せました

英文を読む練習要約というのはリーディングが命です。まず、英文を読む練習を行いましょう。書く練習ばかりしても要約はできません。まずは内容理解に努めましょう。具体的なステップは以下の通りです。ステップ1: 読解力の向上精読:短い文章や段落を選び、詳細に読む。不明な単語やフレーズを調べる。文法がわからなければ調べたり聞いたりして学ぶ。各段落の主旨や重要なポイントをまとめる。必要なら日本語に訳してでも全てを理解する。速読:長めの文章を選び、一定時間内に読む練習をする。主旨や主要なポイントを速やかに把握する訓練をする。ステップ2: 内容の要約読んだ文章の要点を簡潔にまとめる練習をする。主旨とサポートする詳細を抜き出し、短い文にまとめる。パラフレーズの練習次に、パラフレーズの練習を行います。これは同じ内容を異なる言い方で表現するスキルを磨くためのものです。ステップ1: 単語とフレーズの置き換え同義語の使用:原文の単語を同義語に置き換えて練習する。例: happy → joyful例: important → crucialフレーズの変換:定型表現やフレーズを異なる表現に置き換える。例: a lar...
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日本における多読の歴史は浅いですが急速に発展しています

日本における英語多読(英語の多量の読書)の歴史は、比較的新しいものですが、その発展は急速です多読の起源と導入1990年代英語教育の一環として多読が注目され始めました特に、英語教育研究者や教育機関によって、読書が英語学習者の語彙力や読解力の向上に大きく影響することが認識されるようになりました2000年初頭古川昭夫氏と酒井 邦秀氏が「多読」に関する著書を発表し、多読の重要性を広く伝える活動を開始しました彼らの影響力により、多読は日本の英語教育の一部として受け入れられるようになりました 多読の普及2000年代前半多読の利点が徐々に認識され、段階別読み物(グレイデッド・リーダーズなど)が売り出されましたまた、多読を導入する学校や教育機関が増加しました2004年「SSS多読研究会」(NPO法人)が設立されましたSSSは「英語多読・多聴の実践的な研究と普及」を目的とし、多読を推進するための活動やコミュニティを作りました多読の教育現場への定着2000年代後半大学や高校などの教育機関で多読プログラムが導入されるケースが増加します多読をカリキュラムに組み込むことで、学生の英語力向上を目指したのです201...
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24年度の英検対策 英文要約の講座を開きました

24年度から英検はリニューアルがあり、ライティングが大きく変わります2級からは要約が入ってくるので、教室では要約講座を5月中に数回行いました指導者用に1回、要約指導講座を生徒用に4回、要約講座を開きました指導者対象の要約指導講座「指導者用の要約指導講座を開いてほしい」と、英語の先生たちに頼まれて開いた講座です指導者用の講座では以下のことを紹介しました要約問題の基本概念要約が必要な場面についてアカデミック英語における要約の役割英文要約のやり方英検のサンプル問題を使った要約について教室での活動実践ワークブックを使った活動パラフレーズについてテンプレート要約に使うフレーズ紹介具体例を講座で扱いました参加してくださった先生方からのコメントはこちらです生徒対象要約講座5月中に4回もの要約練習日を設けました!3回も出席してくれる子がいたりして、どの日も誰かしら参加者がいました数回参加してくれる子たちは、最後にはだいぶ慣れてスラスラ書けるようになっていました英検2級受験者が大半で、中には準1受験者もいました要約は読めなければ話にならないので、まずは読むところから始めます基本情報2級課題文: 150 ...
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側から見ていると多読レッスンは非常に退屈である

レッスン風景の動画を送ってくれませんか?どのように多読レッスンをしているのか、動画を送って欲しいと英語指導者に言われることがありますがお断りしています理由は、「動画という名の静止画」でしかないぐらい面白くないからです(笑)多読というのは一人で黙って自分に合う本をスピード感を持って大量に読むという活動ですが、側から見ていると全然面白くありません。生徒たちは一斉に本を読んでいるだけで、見学したいと問い合わせてくださる指導者やお客様は多いのですがかなりつまらないと思います(笑)このようにただ読んでるだけ(笑)英語は誰かに学んでいる時に伸びるわけではない多読の活動というのはどんなことするんですか?とよく言われます多読というのは「多くを読む」ということですから指導者は特に何もしません言語というものは理解可能な英語に触れている時しか伸びませんから、先生がしゃしゃり出て文法を説明したり、子どもたちに感想文を書かせたりしたりすると、やってる側も見学する側も「やった気になって充実する」のですが実はほとんど英語に触れていません😅英語はスポーツと同じ英語というのはスポーツと一緒ですから、理解したら自分で練習...
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多読でPrediction(予想)の力を鍛えよう

中学生のクラスでprediction(予想)という技術を勉強しました実際にアメリカの子たちが読む教材を読んで答えてもらったんですが、多読を長年している子としてない子に大きな差が出ましたpredictionというのは本文を手掛かりに自分の答えを書いていくという問題なのですが答えがあるようでないんですね💦自力で答えを思いつかないと何も書けないのです😱「答えがあるものを解く」訓練しかしていないとPrediction(予想)はものすごく難解なものになってしまいます😅多読を長年生活に取り入れ、小さい頃から自分の意見を言う訓練をしてきた子達にとっては、この「答えがない」という問題はものすごく楽しい分野になりますが、英語は「解くもの」として捉えてきた生徒たちにとっては恐怖でしかありません(もちろん性格的に向いてる子もいるので絶対ではないですよ)実際、長年多読をやってきた子たちに「入試もこんな内容だったら嬉しい?」と聞いたら「うん!嬉しい!」と言っていましたまとまった英文を常に日本語に直さず大量に読んで、考えてきた子たちというのは、本当にネイティブのような感覚で物事を捉えることができるのだなあ。。。と...
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2023年度第3回目の英検の結果はこちらです

2024年度のリニューアル前の最後の英検本試験となりました従来型の英検は今期で最後ですから大勢の受験者がいたでしょうね教室の受験者数は多くなかったのですが、受けた生徒さんは頑張りました!合格結果準1級1名:大人2級A1名:高21つの目標として、CSE2150点2級Aを取得するというのがあり、これまで2級を3回受けてきました。回を重ねるごとにスコアも少しずつ上がっていき目標を達成できて嬉しかったです!モチベがあったことで根気強く頑張れたと思います。次は準1級合格を目指して日々努力したいと思います☺️高い得点にこだわってしっかり準備されましたね!2級2名:高2多読のおかげで長文をとまらずに読めました。合格できてよかったです2回目の合格ですね!大学受験では得点が高ければ高いほどいいですから継続して頑張ってください♪準2級6名:中2(3名)、中1、小6(2名)今回準2級を合格できて、文法のクラスで基礎を固めておいてよかったと思いました。分からない単語があっても文法で文全体の流れを把握出来たのでよかったです。文法力の高さがそのまま英語力の高さになりましたね!2次試験の自分の意見を問われる問題では...
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2024年 高校受験 & 大学受験の結果です

受験結果教室では特に英語以外で受験対策というものは行っていませんが、以下の実績があります英語の点数を大きく稼げるので、比較的楽に受験勉強が進んでいるようです今回も英検利用の生徒は多く、共通テストでも順調に点を伸ばしましたしかし、英検準1級は強い。。毎年思いますが、結局大学受験は英語で決まってしまいます大学国立大学埼玉(経済)私立大学國學院(経済)2名國學院(経営)2名成蹊(法)大東文化(経済)中央(商)(経)東洋(経済)2名東洋(法)&(経営)東洋(総合情報・食環境科学)獨協(経済)日本(法)3名法政(法)明治(法)明治学院(法)立教(経済)立教(法)2名早稲田(教育)高校公立高校伊奈学園(2名)春日部東私立高校大宮開成春日部共栄栄北 2名獨協埼玉花咲徳栄保護者様からのコメント受験期始めの頃は、夏まで部活の大会があるし、成績もイマイチだし、性格もマイペースで中々エンジンかからないというか、慌てないというか、大丈夫か!?って感じでした。定期テストはいつも下から数えた方が早いくらい底辺でしたから、クラスの友達や先生も含め、合格したことに皆んながビックリだったようです笑受験科目が多い分、不得...
FAQ

多読と精読の違いは?どちらを優先して行うべき?

Readingというと以前は「精読」のことでした今は「多読」の認知度が高くなって来ましたが、この「精読」と「多読」の2つを紹介していきます自分の勉強に上手く取り入れてみてください精読と多読精読と多読は真逆の勉強方法です精読「質」を高めていく勉強法です単語、文法、構文、意味、ニュアンス、1語1語に焦点を当てて理解します分からないところがなくなるまで分解し、分析していきます母語を使っての解説を聞いたり読んだりすることが多いので読み間違いがなくなります一般的な大学受験の勉強法です多読量をこなしてスピードを重視する勉強法です1語1語ではなく全体を捉えていきます単語も文法も「なんとなく」理解し、それを反復していくと自然に英語を理解できるようになりますこのリーディング方法は母語を介さないので英語を英語の語順のまま取り入れることができ、その結果リーディングのスピードがかなり上がりますただ、自分のレベルより落として大量に読む必要があります精読&多読のメリット精読のメリット新出単語を覚えられる文法や構文を学ぶので、英文の内容をしっかり把握できる読み間違うことなく正確に英文を捉えられるライティングの時正確...